有報情報
- #1 その他の手数料等(連結)
- (4)【その他の手数料等】2014/08/08 9:05
イ 信託財産の財務諸表の監査に要する費用は、原則として、計算期間を通じて毎日、純資産総額に年0.00648%(税抜き0.006%)以内の率を乗じて得た金額が信託財産の費用として計上され、各計算期末または信託終了のときに、信託財産中から支弁するものとします。監査費用は、将来、監査法人との契約等により変更となることがあります。
ロ 信託財産に関する租税、信託事務の処理に要する諸費用および受託会社の立て替えた立替金の利息は、信託財産中から支弁します。 - #2 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
- (平成26年6月30日現在、単位:百万円)2014/08/08 9:05
※( )内は、私募投資信託分であり、内書き表記しております。本 数 純資産総額 株式投資信託 単位型 32( 13) 211,243( 56,778) 追加型 403( 163) 5,068,033( 3,083,261) 計 435( 176) 5,279,275( 3,140,039) - #3 信託報酬等(連結)
- (3)【信託報酬等】2014/08/08 9:05
純資産総額に年1.998%(税抜き1.85%)の率を乗じて得た金額が信託報酬として計算され、信託財産の費用として計上されます。
信託報酬は、各計算期末または信託終了のときに、信託財産中から支弁するものとします。 - #4 投資リスク(連結)
- 運用におけるリスクとは、突き詰めると資産を失うことにあると考えています。そこで、以下のような観点からもリスク管理を実施しています。2014/08/08 9:05
ハ その他リスク管理体制財務リスク 財務リスクは、同社が最も避けるべきと考えているリスクです。同社では、投資プロセスの過程で、ソルベンシー・リスクや流動性リスクのある銘柄はスクリーニングから外しています。 ビジネス・リスク ビジネス・リスクについては、ある程度許容すべきと考えています。特にシクリカル性のビジネス・リスクについては、むしろ投資機会であると捉えています。同社では、慎重にビジネス・リスクを見極めることで、長期的にバリュエーションが低迷してしまう可能性の高い企業への投資を回避することに努めています。 ダウンサイド・リスク 恒常的に企業の持つ本質的な価値「純資産価値(ネット・アセット・バリュー)」の観点から株価を分析することで、個々の銘柄毎に下落リスクを管理します。
オペレーショナル・リスクや同社のビジネス・リスク等、運用関連以外のリスク管理は、コンプライアンス部門および同社経営陣、その他シニア・マネジメントによって構成される以下の委員会によってモニタリングされています。 - #5 投資制限(連結)
- (イ)委託会社は、信託財産の効率的な運用に資するため、信託財産において有しない有価証券または借り入れた有価証券を売り付けることの指図をすることができます。なお、当該売付けの決済については、売り付けた有価証券の引渡しまたは買戻しにより行うことの指図をすることができるものとします。2014/08/08 9:05
(ロ)上記(イ)の売付けの指図は、当該売付けにかかる有価証券の時価総額が信託財産の純資産総額を超えない範囲で行うものとします。
(ハ)信託財産の一部解約等の事由により、上記(ロ)の売付けにかかる有価証券の時価総額が信託財産の純資産総額を超えることとなった場合には、委託会社は速やかに、その超える額に相当する売付けの一部を決済するための指図をするものとします。 - #6 投資状況(連結)
- 平成26年6月30日現在2014/08/08 9:05
(注)投資比率とは、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。以下同じ。資産の種類 国/地域 時価合計(円) 投資比率(%) 現金・預金・その他の資産(負債控除後) 24,939,143 0.89 合計(純資産総額) 2,806,684,082 100.00 - #7 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
- 2014/08/08 9:05
当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)評価・換算差額等 純資産合計 その他有価証券評価差額金 評価・換算差額等合計
- #8 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
- 2014/08/08 9:05
(2)損益計算書純資産の部 株主資本
- #9 注記表(連結)
- (貸借対照表に関する注記)2014/08/08 9:05
(損益及び剰余金計算書に関する注記)項 目 特定1期(平成26年 5月12日現在) 235,353,463円 3. 1単位当たり純資産額 0.9166円 (1万口=9,166円)
- #10 純資産の推移(連結)
- ①【純資産の推移】2014/08/08 9:05
- #11 純資産額計算書(連結)
- 【純資産額計算書】2014/08/08 9:05
平成26年6月30日現在 Ⅱ 負債総額 16,308,171 円 Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) 2,806,684,082 円 Ⅳ 発行済口数 2,871,784,312 口 Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) 0.9773 円 ( 1万口当たり純資産額 9,773 円) - #12 設定及び解約の実績(連結)
- 平成26年6月30日現在2014/08/08 9:05
(2)投資資産資産の種類 国/地域 時価合計(円) 投資比率(%) 現金・預金・その他の資産(負債控除後) 134,663,353 3.23 合計(純資産総額) 4,163,701,542 100.00
① 投資有価証券の主要銘柄 - #13 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
- 2014/08/08 9:05
(単位:千円) 負債合計 6,044,166 8,729,285 (純資産の部) 株主資本 - #14 資産の評価(連結)
- イ 基準価額の算出方法2014/08/08 9:05
基準価額とは、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券および借入れ有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則に従って時価評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(「純資産総額」といいます。)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます(基準価額は、便宜上1万口単位で表示される場合があります。)。
なお、外貨建資産の円換算については、原則としてわが国における計算日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算するものとし、予約為替の評価は、原則としてわが国における計算日の対顧客先物売買相場の仲値によるものとします。 - #15 運用体制(連結)
- [参考情報]アドバイザリー・リサーチ・インクの運用体制2014/08/08 9:05
アドバイザリー・リサーチ・インクの株式運用は、ボトムアップによる銘柄選択により、企業の持つ本質的な価値「純資産価値(ネット・アセット・バリュー)」に対して割安で魅力的な投資機会を追求します。
ポートフォリオ構築においては、ポートフォリオ・マネジャーおよびリサーチ・アナリストがボトムアップで調査した銘柄の中から、定性面・定量面で魅力的な銘柄に分散投資します。 - #16 附属明細表(連結)
- (1)貸借対照表2014/08/08 9:05
(2)注記表(単位:円) 負債合計 23,000,000 純資産の部 元本等
(重要な会計方針の注記)