有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第17期(令和4年3月15日-令和4年9月14日)

【提出】
2022/12/14 9:02
【資料】
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【項目】
50項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

有価証券の評価基準及び評価方法投資証券
移動平均法に基づき原則として当該投資証券の基準価額で評価しております。
ただし、適正な基準価額を入手できなかった場合又は入手した基準価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、投資信託委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
親投資信託受益証券
移動平均法に基づき当該親投資信託受益証券の基準価額で評価しております。

(重要な会計上の見積りに関する注記)
投資証券の評価

前期
2022年 3月14日現在
当期
2022年 9月14日現在
(1) 財務諸表に計上した金額
投資証券 1,158,529,729円
-
(2) 会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解
に資するその他の情報
① 財務諸表に計上した金額の算出方法
当ファンドが投資している、モーリシャス籍外国投資法人
であるNikko Asset Management (Mauritius) Ltd クラス
Aの基準価額に口数を乗じ、当該投資証券の未実現利益に
係る税金相当額及び当該投資証券の総口数に占める当ファ
ンドが保有する口数の割合により算定した価額
(22,432,936円)を減じて見積もっております。
② 財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
インド企業が発行する株式に係るキャピタルゲインの金額は売却時に確定します。
また、キャピタルゲインに対する課税の税率は保有期間等によって異なります。そのため、当該投資証券にて保有しているインド企業が発行する株式の未実現利益の計上額及び適用される税率といった見積りの要素が伴います。
③ 翌特定期間の財務諸表に与える影響
当ファンドの当期においては、適切な検証を実施した上で有価証券に関する評価が合理的であると判断しております。
しかしながら、当該価額の算定に使用されている主要な仮定には不確実性があるため、翌特定期間における、当該投資証券で保有しているインド企業が発行する株式に係るキャピタルゲイン及び適用される税率とは異なる可能性があり、この点、翌特定期間の財務諸表に影響を与える可能性があります。
(貸借対照表に関する注記)

前期
2022年 3月14日現在
当期
2022年 9月14日現在
1.期首元本額1,276,785,036円1,385,052,389円
期中追加設定元本額427,640,645円269,347,176円
期中一部解約元本額319,373,292円214,999,704円
2.受益権の総数1,385,052,389口1,439,399,861口
3.元本の欠損
純資産額が元本総額を下回る場合におけるその差額189,204,314円-円

(損益及び剰余金計算書に関する注記)

前期
自 2021年 9月15日
至 2022年 3月14日
当期
自 2022年 3月15日
至 2022年 9月14日
分配金の計算過程分配金の計算過程
自 2021年 9月15日
至 2021年10月14日
自 2022年 3月15日
至 2022年 4月14日
A計算期末における費用控除後の配当等収益5,608,414円A計算期末における費用控除後の配当等収益5,939,195円
B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益55,259,979円B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円
C信託約款に定める収益調整金184,538,544円C信託約款に定める収益調整金267,541,417円
D信託約款に定める分配準備積立金216,530,174円D信託約款に定める分配準備積立金186,249,149円
E分配対象収益(A+B+C+D)461,937,111円E分配対象収益(A+B+C+D)459,729,761円
F分配対象収益(1万口当たり)3,528円F分配対象収益(1万口当たり)3,290円
G分配金額7,854,196円G分配金額8,384,000円
H分配金額(1万口当たり)60円H分配金額(1万口当たり)60円
自 2021年10月15日
至 2021年11月15日
自 2022年 4月15日
至 2022年 5月16日
A計算期末における費用控除後の配当等収益0円A計算期末における費用控除後の配当等収益1,668,640円
B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益1,128,229円B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円
C信託約款に定める収益調整金212,875,002円C信託約款に定める収益調整金277,924,776円
D信託約款に定める分配準備積立金257,688,638円D信託約款に定める分配準備積立金180,322,684円
E分配対象収益(A+B+C+D)471,691,869円E分配対象収益(A+B+C+D)459,916,100円
F分配対象収益(1万口当たり)3,477円F分配対象収益(1万口当たり)3,241円
G分配金額8,139,255円G分配金額8,512,202円
H分配金額(1万口当たり)60円H分配金額(1万口当たり)60円
自 2021年11月16日
至 2021年12月14日
自 2022年 5月17日
至 2022年 6月14日
A計算期末における費用控除後の配当等収益4,765,605円A計算期末における費用控除後の配当等収益3,025,468円
B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円
C信託約款に定める収益調整金231,338,311円C信託約款に定める収益調整金290,162,946円
D信託約款に定める分配準備積立金242,211,273円D信託約款に定める分配準備積立金170,223,337円
E分配対象収益(A+B+C+D)478,315,189円E分配対象収益(A+B+C+D)463,411,751円
F分配対象収益(1万口当たり)3,452円F分配対象収益(1万口当たり)3,202円
G分配金額8,312,684円G分配金額8,681,588円
H分配金額(1万口当たり)60円H分配金額(1万口当たり)60円
自 2021年12月15日
至 2022年 1月14日
自 2022年 6月15日
至 2022年 7月14日
A計算期末における費用控除後の配当等収益2,984,727円A計算期末における費用控除後の配当等収益3,001,116円
B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益38,167円B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円
C信託約款に定める収益調整金239,638,377円C信託約款に定める収益調整金295,341,849円
D信託約款に定める分配準備積立金227,079,264円D信託約款に定める分配準備積立金161,783,274円
E分配対象収益(A+B+C+D)469,740,535円E分配対象収益(A+B+C+D)460,126,239円
F分配対象収益(1万口当たり)3,414円F分配対象収益(1万口当たり)3,163円
G分配金額8,254,586円G分配金額8,727,313円
H分配金額(1万口当たり)60円H分配金額(1万口当たり)60円
自 2022年 1月15日
至 2022年 2月14日
自 2022年 7月15日
至 2022年 8月15日
A計算期末における費用控除後の配当等収益1,708,033円A計算期末における費用控除後の配当等収益3,030,785円
B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益16,719,535円
C信託約款に定める収益調整金248,781,815円C信託約款に定める収益調整金295,728,853円
D信託約款に定める分配準備積立金213,771,358円D信託約款に定める分配準備積立金152,279,853円
E分配対象収益(A+B+C+D)464,261,206円E分配対象収益(A+B+C+D)467,759,026円
F分配対象収益(1万口当たり)3,366円F分配対象収益(1万口当たり)3,240円
G分配金額8,273,676円G分配金額8,661,764円
H分配金額(1万口当たり)60円H分配金額(1万口当たり)60円
自 2022年 2月15日
至 2022年 3月14日
自 2022年 8月16日
至 2022年 9月14日
A計算期末における費用控除後の配当等収益0円A計算期末における費用控除後の配当等収益3,013,648円
B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益140,361,728円
C信託約款に定める収益調整金256,330,278円C信託約款に定める収益調整金299,736,427円
D信託約款に定める分配準備積立金201,676,513円D信託約款に定める分配準備積立金158,016,522円
E分配対象収益(A+B+C+D)458,006,791円E分配対象収益(A+B+C+D)601,128,325円
F分配対象収益(1万口当たり)3,306円F分配対象収益(1万口当たり)4,176円
G分配金額8,310,314円G分配金額8,636,399円
H分配金額(1万口当たり)60円H分配金額(1万口当たり)60円

(金融商品に関する注記)
Ⅰ金融商品の状況に関する事項

前期
自 2021年 9月15日
至 2022年 3月14日
当期
自 2022年 3月15日
至 2022年 9月14日
金融商品に対する取組方針当ファンドは証券投資信託として、有価証券、デリバティブ取引等の金融商品の運用を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドが運用する主な有価証券は、「重要な会計方針に係る事項に関する注記」の「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載の有価証券等であり、全て売買目的で保有しております。また、主なデリバティブ取引には、先物取引、オプション取引、スワップ取引等があり、信託財産に属する資産の効率的な運用に資するために行うことができます。当該有価証券及びデリバティブ取引には、性質に応じてそれぞれ価格変動リスク、流動性リスク、信用リスク等があります。同左
金融商品に係るリスク管理体制運用部門、営業部門と独立した組織であるリスク管理部門を設置し、全社的なリスク管理活動のモニタリング、指導の一元化を図っております。同左

Ⅱ金融商品の時価等に関する事項

前期
2022年 3月14日現在
当期
2022年 9月14日現在
貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。同左
時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
売買目的有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。
同左
(2)デリバティブ取引(2)デリバティブ取引
該当事項はありません。同左
(3)上記以外の金融商品(3)上記以外の金融商品
短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該金融商品の時価を帳簿価額としております。同左
金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左

(有価証券に関する注記)
前期(2022年 3月14日現在)
売買目的有価証券

(単位:円)

種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
投資証券△69,156,011
親投資信託受益証券117
合計△69,155,894

当期(2022年 9月14日現在)
売買目的有価証券

(単位:円)

種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
投資証券141,897,176
親投資信託受益証券0
合計141,897,176


(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。

(1口当たり情報)

前期
2022年 3月14日現在
当期
2022年 9月14日現在
1口当たり純資産額0.8634円1口当たり純資産額1.0600円
(1万口当たり純資産額)(8,634円)(1万口当たり純資産額)(10,600円)

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