有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(平成28年11月22日-平成29年5月22日)

【提出】
2017/08/22 9:05
【資料】
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【項目】
63項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき当該親投資信託受益証券の基準価額で評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引
原則として、わが国における計算期間末日の対顧客先物売買相場の仲値で評価しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項当ファンドの計算期間は原則として、毎月21日から翌月20日までとなっております。ただし、各計算期間終了日に該当する日(以下「該当日」といいます。)が休業日のとき、各計算期間終了日は、該当日以降の営業日である日のうち、該当日に最も近い日とし、その翌日より次の計算期間が始まるものといたしますので、当特定期間は平成28年11月22日から平成29年 5月22日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)

前期
平成28年11月21日現在
当期
平成29年 5月22日現在
1.期首元本額2,614,072,149円9,680,431,029円
期中追加設定元本額8,120,320,843円9,554,114,775円
期中一部解約元本額1,053,961,963円1,589,155,504円
2.受益権の総数9,680,431,029口17,645,390,300口
3.元本の欠損
純資産額が元本総額を下回る場合におけるその差額855,074,858円1,741,619,298円

(損益及び剰余金計算書に関する注記)

前期
自 平成28年 5月21日
至 平成28年11月21日
当期
自 平成28年11月22日
至 平成29年 5月22日
1.信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用1.信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用
14,372,304円54,406,741円
2.分配金の計算過程2.分配金の計算過程
自 平成28年 5月21日
至 平成28年 6月20日
自 平成28年11月22日
至 平成28年12月20日
A計算期末における費用控除後の配当等収益26,332,377円A計算期末における費用控除後の配当等収益167,426,753円
B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益32,783,693円
C信託約款に定める収益調整金64,290,285円C信託約款に定める収益調整金473,962,333円
D信託約款に定める分配準備積立金17,469,407円D信託約款に定める分配準備積立金6,429円
E分配対象収益(A+B+C+D)108,092,069円E分配対象収益(A+B+C+D)674,179,208円
F分配対象収益(1万口当たり)396円F分配対象収益(1万口当たり)430円
G分配金額16,368,384円G分配金額93,857,554円
H分配金額(1万口当たり)60円H分配金額(1万口当たり)60円
自 平成28年 6月21日
至 平成28年 7月20日
自 平成28年12月21日
至 平成29年 1月20日
A計算期末における費用控除後の配当等収益15,312,727円A計算期末における費用控除後の配当等収益56,242,348円
B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益279,516,266円
C信託約款に定める収益調整金71,211,492円C信託約款に定める収益調整金600,820,199円
D信託約款に定める分配準備積立金27,433,400円D信託約款に定める分配準備積立金105,335,450円
E分配対象収益(A+B+C+D)113,957,619円E分配対象収益(A+B+C+D)1,041,914,263円
F分配対象収益(1万口当たり)391円F分配対象収益(1万口当たり)552円
G分配金額17,480,875円G分配金額113,054,317円
H分配金額(1万口当たり)60円H分配金額(1万口当たり)60円
自 平成28年 7月21日
至 平成28年 8月22日
自 平成29年 1月21日
至 平成29年 2月20日
A計算期末における費用控除後の配当等収益5,539,854円A計算期末における費用控除後の配当等収益31,633,810円
B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益598,977,160円
C信託約款に定める収益調整金75,686,504円C信託約款に定める収益調整金597,272,167円
D信託約款に定める分配準備積立金21,164,890円D信託約款に定める分配準備積立金325,882,704円
E分配対象収益(A+B+C+D)102,391,248円E分配対象収益(A+B+C+D)1,553,765,841円
F分配対象収益(1万口当たり)352円F分配対象収益(1万口当たり)829円
G分配金額17,449,835円G分配金額112,359,239円
H分配金額(1万口当たり)60円H分配金額(1万口当たり)60円
自 平成28年 8月23日
至 平成28年 9月20日
自 平成29年 2月21日
至 平成29年 3月21日
A計算期末における費用控除後の配当等収益40,334,636円A計算期末における費用控除後の配当等収益195,078,165円
B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円
C信託約款に定める収益調整金130,831,135円C信託約款に定める収益調整金586,206,129円
D信託約款に定める分配準備積立金8,720,821円D信託約款に定める分配準備積立金827,669,403円
E分配対象収益(A+B+C+D)179,886,592円E分配対象収益(A+B+C+D)1,608,953,697円
F分配対象収益(1万口当たり)409円F分配対象収益(1万口当たり)875円
G分配金額26,366,689円G分配金額110,212,595円
H分配金額(1万口当たり)60円H分配金額(1万口当たり)60円
自 平成28年 9月21日
至 平成28年10月20日
自 平成29年 3月22日
至 平成29年 4月20日
A計算期末における費用控除後の配当等収益11,399,438円A計算期末における費用控除後の配当等収益32,677,787円
B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円
C信託約款に定める収益調整金228,360,353円C信託約款に定める収益調整金576,877,693円
D信託約款に定める分配準備積立金21,777,602円D信託約款に定める分配準備積立金897,066,951円
E分配対象収益(A+B+C+D)261,537,393円E分配対象収益(A+B+C+D)1,506,622,431円
F分配対象収益(1万口当たり)372円F分配対象収益(1万口当たり)834円
G分配金額42,142,004円G分配金額108,388,038円
H分配金額(1万口当たり)60円H分配金額(1万口当たり)60円
自 平成28年10月21日
至 平成28年11月21日
自 平成29年 4月21日
至 平成29年 5月22日
A計算期末における費用控除後の配当等収益16,410,619円A計算期末における費用控除後の配当等収益6,350,922円
B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円
C信託約款に定める収益調整金305,185,222円C信託約款に定める収益調整金563,800,984円
D信託約款に定める分配準備積立金4,226円D信託約款に定める分配準備積立金801,985,102円
E分配対象収益(A+B+C+D)321,600,067円E分配対象収益(A+B+C+D)1,372,137,008円
F分配対象収益(1万口当たり)332円F分配対象収益(1万口当たり)777円
G分配金額58,082,586円G分配金額105,872,341円
H分配金額(1万口当たり)60円H分配金額(1万口当たり)60円

(金融商品に関する注記)
Ⅰ金融商品の状況に関する事項

前期
自 平成28年 5月21日
至 平成28年11月21日
当期
自 平成28年11月22日
至 平成29年 5月22日
金融商品に対する取組方針当ファンドは証券投資信託として、有価証券、デリバティブ取引等の金融商品の運用を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドが運用する主な有価証券は、「重要な会計方針に係る事項に関する注記」の「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載の有価証券等であり、全て売買目的で保有しております。また、主なデリバティブ取引には、先物取引、オプション取引、スワップ取引等があり、信託財産に属する資産の効率的な運用に資するために行うことができます。当該有価証券及びデリバティブ取引には、性質に応じてそれぞれ価格変動リスク、流動性リスク、信用リスク等があります。同左
金融商品に係るリスク管理体制運用部門、営業部門と独立した組織であるリスク管理部門を設置し、全社的なリスク管理活動のモニタリング、指導の一元化を図っております。同左

Ⅱ金融商品の時価等に関する事項

前期
平成28年11月21日現在
当期
平成29年 5月22日現在
貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。同左
時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
売買目的有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。
同左
(2)デリバティブ取引(2)デリバティブ取引
「デリバティブ取引等に関する注記」に記載しております。同左
(3)上記以外の金融商品(3)上記以外の金融商品
短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該金融商品の時価を帳簿価額としております。同左
金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左

(有価証券に関する注記)
前期(平成28年11月21日現在)
売買目的有価証券

(単位:円)

種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
親投資信託受益証券719,912,909
合計719,912,909

当期(平成29年 5月22日現在)
売買目的有価証券

(単位:円)

種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
親投資信託受益証券△376,710,029
合計△376,710,029

(デリバティブ取引等に関する注記)
取引の時価等に関する事項
(通貨関連)
前期(平成28年11月21日現在)

(単位:円)

区分種類契約額等時価評価損益
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建8,681,571,996-8,843,056,890△161,484,894
米ドル8,681,571,996-8,843,056,890△161,484,894
合計8,681,571,996-8,843,056,890△161,484,894

当期(平成29年 5月22日現在)

(単位:円)

区分種類契約額等時価評価損益
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建15,257,134,054-15,302,683,480△45,549,426
米ドル15,257,134,054-15,302,683,480△45,549,426
合計15,257,134,054-15,302,683,480△45,549,426

(注)1.時価の算定方法
(1)特定期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①同特定期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②同特定期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・同特定期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物売買相場の仲値をもとに計算しております。
・同特定期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いております。
(2)特定期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については同特定期間末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
2.換算において円未満の端数は切り捨てております。
3.契約額等及び時価の合計欄の金額は、各々の合計金額であります。

(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。

(1口当たり情報)

前期
平成28年11月21日現在
当期
平成29年 5月22日現在
1口当たり純資産額0.9117円1口当たり純資産額0.9013円
(1万口当たり純資産額)(9,117円)(1万口当たり純資産額)(9,013円)

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