有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第15期(令和3年11月23日-令和4年5月20日)

【提出】
2022/08/19 9:24
【資料】
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【項目】
66項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき当該親投資信託受益証券の基準価額で評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引
原則として、わが国における計算期間末日の対顧客先物売買相場の仲値で評価しております。
3.その他財務諸表作成のための基礎となる事項当ファンドの計算期間は原則として、毎月21日から翌月20日までとなっております。ただし、各計算期間終了日に該当する日(以下「該当日」といいます。)が休業日のとき、各計算期間終了日は、該当日以降の営業日である日のうち、該当日に最も近い日とし、その翌日より次の計算期間が始まるものといたしますので、当特定期間は2021年11月23日から2022年 5月20日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)

前期
2021年11月22日現在
当期
2022年 5月20日現在
1.期首元本額2,710,385,911円2,540,591,222円
期中追加設定元本額7,061,120円5,964,678円
期中一部解約元本額176,855,809円142,354,918円
2.受益権の総数2,540,591,222口2,404,200,982口
3.元本の欠損
純資産額が元本総額を下回る場合におけるその差額537,219,180円656,655,365円

(損益及び剰余金計算書に関する注記)

前期
自 2021年 5月21日
至 2021年11月22日
当期
自 2021年11月23日
至 2022年 5月20日
1.信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用1.信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用
7,714,397円7,151,034円
2.分配金の計算過程2.分配金の計算過程
自 2021年 5月21日
至 2021年 6月21日
自 2021年11月23日
至 2021年12月20日
A計算期末における費用控除後の配当等収益19,854,108円A計算期末における費用控除後の配当等収益22,001,111円
B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円
C信託約款に定める収益調整金92,068,996円C信託約款に定める収益調整金87,019,748円
D信託約款に定める分配準備積立金101,248,366円D信託約款に定める分配準備積立金106,816,439円
E分配対象収益(A+B+C+D)213,171,470円E分配対象収益(A+B+C+D)215,837,298円
F分配対象収益(1万口当たり)794円F分配対象収益(1万口当たり)854円
G分配金額8,048,297円G分配金額7,580,878円
H分配金額(1万口当たり)30円H分配金額(1万口当たり)30円
自 2021年 6月22日
至 2021年 7月20日
自 2021年12月21日
至 2022年 1月20日
A計算期末における費用控除後の配当等収益6,741,153円A計算期末における費用控除後の配当等収益9,829,516円
B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円
C信託約款に定める収益調整金90,527,859円C信託約款に定める収益調整金86,924,481円
D信託約款に定める分配準備積立金111,050,737円D信託約款に定める分配準備積立金120,973,781円
E分配対象収益(A+B+C+D)208,319,749円E分配対象収益(A+B+C+D)217,727,778円
F分配対象収益(1万口当たり)790円F分配対象収益(1万口当たり)863円
G分配金額7,909,054円G分配金額7,567,824円
H分配金額(1万口当たり)30円H分配金額(1万口当たり)30円
自 2021年 7月21日
至 2021年 8月20日
自 2022年 1月21日
至 2022年 2月21日
A計算期末における費用控除後の配当等収益3,182,522円A計算期末における費用控除後の配当等収益0円
B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円
C信託約款に定める収益調整金90,200,085円C信託約款に定める収益調整金84,136,460円
D信託約款に定める分配準備積立金109,375,338円D信託約款に定める分配準備積立金119,152,524円
E分配対象収益(A+B+C+D)202,757,945円E分配対象収益(A+B+C+D)203,288,984円
F分配対象収益(1万口当たり)772円F分配対象収益(1万口当たり)833円
G分配金額7,876,063円G分配金額7,320,390円
H分配金額(1万口当たり)30円H分配金額(1万口当たり)30円
自 2021年 8月21日
至 2021年 9月21日
自 2022年 2月22日
至 2022年 3月22日
A計算期末における費用控除後の配当等収益18,988,907円A計算期末における費用控除後の配当等収益35,796,572円
B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円
C信託約款に定める収益調整金88,259,888円C信託約款に定める収益調整金83,084,434円
D信託約款に定める分配準備積立金102,325,557円D信託約款に定める分配準備積立金110,340,053円
E分配対象収益(A+B+C+D)209,574,352円E分配対象収益(A+B+C+D)229,221,059円
F分配対象収益(1万口当たり)816円F分配対象収益(1万口当たり)951円
G分配金額7,702,371円G分配金額7,225,324円
H分配金額(1万口当たり)30円H分配金額(1万口当たり)30円
自 2021年 9月22日
至 2021年10月20日
自 2022年 3月23日
至 2022年 4月20日
A計算期末における費用控除後の配当等収益10,195,218円A計算期末における費用控除後の配当等収益9,368,323円
B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円
C信託約款に定める収益調整金88,287,554円C信託約款に定める収益調整金82,962,675円
D信託約款に定める分配準備積立金113,527,935円D信託約款に定める分配準備積立金138,568,760円
E分配対象収益(A+B+C+D)212,010,707円E分配対象収益(A+B+C+D)230,899,758円
F分配対象収益(1万口当たり)825円F分配対象収益(1万口当たり)960円
G分配金額7,700,043円G分配金額7,210,108円
H分配金額(1万口当たり)30円H分配金額(1万口当たり)30円
自 2021年10月21日
至 2021年11月22日
自 2022年 4月21日
至 2022年 5月20日
A計算期末における費用控除後の配当等収益267,849円A計算期末における費用控除後の配当等収益1,667,056円
B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円
C信託約款に定める収益調整金87,440,837円C信託約款に定める収益調整金83,040,537円
D信託約款に定める分配準備積立金114,793,790円D信託約款に定める分配準備積立金140,726,879円
E分配対象収益(A+B+C+D)202,502,476円E分配対象収益(A+B+C+D)225,434,472円
F分配対象収益(1万口当たり)797円F分配対象収益(1万口当たり)937円
G分配金額7,621,773円G分配金額7,212,602円
H分配金額(1万口当たり)30円H分配金額(1万口当たり)30円

(金融商品に関する注記)
Ⅰ金融商品の状況に関する事項

前期
自 2021年 5月21日
至 2021年11月22日
当期
自 2021年11月23日
至 2022年 5月20日
金融商品に対する取組方針当ファンドは証券投資信託として、有価証券、デリバティブ取引等の金融商品の運用を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドが運用する主な有価証券は、「重要な会計方針に係る事項に関する注記」の「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載の有価証券等であり、全て売買目的で保有しております。また、主なデリバティブ取引には、先物取引、オプション取引、スワップ取引等があり、信託財産に属する資産の効率的な運用に資するために行うことができます。当該有価証券及びデリバティブ取引には、性質に応じてそれぞれ価格変動リスク、流動性リスク、信用リスク等があります。同左
金融商品に係るリスク管理体制運用部門、営業部門と独立した組織であるリスク管理部門を設置し、全社的なリスク管理活動のモニタリング、指導の一元化を図っております。同左

Ⅱ金融商品の時価等に関する事項

前期
2021年11月22日現在
当期
2022年 5月20日現在
貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。同左
時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
売買目的有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。
同左
(2)デリバティブ取引(2)デリバティブ取引
「デリバティブ取引等に関する注記」に記載しております。同左
(3)上記以外の金融商品(3)上記以外の金融商品
短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該金融商品の時価を帳簿価額としております。同左
金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左

(有価証券に関する注記)
前期(2021年11月22日現在)
売買目的有価証券

(単位:円)

種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
親投資信託受益証券△23,896,365
合計△23,896,365

当期(2022年 5月20日現在)
売買目的有価証券

(単位:円)

種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
親投資信託受益証券△250,738,275
合計△250,738,275

(デリバティブ取引等に関する注記)
取引の時価等に関する事項
(通貨関連)
前期(2021年11月22日現在)

(単位:円)

区分種類契約額等時価評価損益
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建1,971,140,473-1,969,760,7601,379,713
米ドル1,971,140,473-1,969,760,7601,379,713
合計1,971,140,473-1,969,760,7601,379,713

当期(2022年 5月20日現在)

(単位:円)

区分種類契約額等時価評価損益
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建1,740,233,138-1,740,861,757△628,619
米ドル1,740,233,138-1,740,861,757△628,619
合計1,740,233,138-1,740,861,757△628,619

(注)1.時価の算定方法
(1)特定期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①同特定期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②同特定期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・同特定期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物売買相場の仲値をもとに計算しております。
・同特定期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いております。
(2)特定期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については同特定期間末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
(3)上記の算定方法にて、適正な時価と認定できない事由が認められた場合は、投資信託委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
2.換算において円未満の端数は切り捨てております。
3.契約額等及び時価の合計欄の金額は、各々の合計金額であります。

(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。

(1口当たり情報)

前期
2021年11月22日現在
当期
2022年 5月20日現在
1口当たり純資産額0.7885円1口当たり純資産額0.7269円
(1万口当たり純資産額)(7,885円)(1万口当たり純資産額)(7,269円)

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