有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第10期(令和1年5月21日-令和1年11月20日)

【提出】
2020/02/20 9:24
【資料】
PDFをみる
【項目】
66項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき当該親投資信託受益証券の基準価額で評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引
原則として、わが国における計算期間末日の対顧客先物売買相場の仲値で評価しております。

(貸借対照表に関する注記)

前期
2019年 5月20日現在
当期
2019年11月20日現在
1.期首元本額6,440,247,517円5,350,615,521円
期中追加設定元本額26,974,365円17,312,714円
期中一部解約元本額1,116,606,361円1,364,491,495円
2.受益権の総数5,350,615,521口4,003,436,740口
3.元本の欠損
純資産額が元本総額を下回る場合におけるその差額1,392,371,402円1,083,194,044円

(損益及び剰余金計算書に関する注記)

前期
自 2018年11月21日
至 2019年 5月20日
当期
自 2019年 5月21日
至 2019年11月20日
1.信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用1.信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用
15,651,801円12,064,385円
2.分配金の計算過程2.分配金の計算過程
自 2018年11月21日
至 2018年12月20日
自 2019年 5月21日
至 2019年 6月20日
A計算期末における費用控除後の配当等収益53,675,727円A計算期末における費用控除後の配当等収益47,304,653円
B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円
C信託約款に定める収益調整金199,033,264円C信託約款に定める収益調整金164,901,601円
D信託約款に定める分配準備積立金94,345,448円D信託約款に定める分配準備積立金57,449,192円
E分配対象収益(A+B+C+D)347,054,439円E分配対象収益(A+B+C+D)269,655,446円
F分配対象収益(1万口当たり)562円F分配対象収益(1万口当たり)529円
G分配金額36,986,987円G分配金額30,570,590円
H分配金額(1万口当たり)60円H分配金額(1万口当たり)60円
自 2018年12月21日
至 2019年 1月21日
自 2019年 6月21日
至 2019年 7月22日
A計算期末における費用控除後の配当等収益26,902,752円A計算期末における費用控除後の配当等収益6,541,431円
B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円
C信託約款に定める収益調整金195,901,705円C信託約款に定める収益調整金146,054,258円
D信託約款に定める分配準備積立金109,146,915円D信託約款に定める分配準備積立金65,637,837円
E分配対象収益(A+B+C+D)331,951,372円E分配対象収益(A+B+C+D)218,233,526円
F分配対象収益(1万口当たり)547円F分配対象収益(1万口当たり)483円
G分配金額36,387,599円G分配金額27,067,124円
H分配金額(1万口当たり)60円H分配金額(1万口当たり)60円
自 2019年 1月22日
至 2019年 2月20日
自 2019年 7月23日
至 2019年 8月20日
A計算期末における費用控除後の配当等収益12,294,807円A計算期末における費用控除後の配当等収益7,735,551円
B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円
C信託約款に定める収益調整金191,959,474円C信託約款に定める収益調整金140,470,820円
D信託約款に定める分配準備積立金97,537,569円D信託約款に定める分配準備積立金43,343,535円
E分配対象収益(A+B+C+D)301,791,850円E分配対象収益(A+B+C+D)191,549,906円
F分配対象収益(1万口当たり)508円F分配対象収益(1万口当たり)441円
G分配金額35,639,544円G分配金額17,350,619円
H分配金額(1万口当たり)60円H分配金額(1万口当たり)40円
自 2019年 2月21日
至 2019年 3月20日
自 2019年 8月21日
至 2019年 9月20日
A計算期末における費用控除後の配当等収益71,320,655円A計算期末における費用控除後の配当等収益37,377,832円
B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円
C信託約款に定める収益調整金184,980,832円C信託約款に定める収益調整金135,445,838円
D信託約款に定める分配準備積立金71,415,879円D信託約款に定める分配準備積立金32,500,404円
E分配対象収益(A+B+C+D)327,717,366円E分配対象収益(A+B+C+D)205,324,074円
F分配対象収益(1万口当たり)572円F分配対象収益(1万口当たり)490円
G分配金額34,331,239円G分配金額16,727,671円
H分配金額(1万口当たり)60円H分配金額(1万口当たり)40円
自 2019年 3月21日
至 2019年 4月22日
自 2019年 9月21日
至 2019年10月21日
A計算期末における費用控除後の配当等収益15,685,622円A計算期末における費用控除後の配当等収益4,626,411円
B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円
C信託約款に定める収益調整金176,828,373円C信託約款に定める収益調整金131,062,847円
D信託約款に定める分配準備積立金103,501,479円D信託約款に定める分配準備積立金51,390,761円
E分配対象収益(A+B+C+D)296,015,474円E分配対象収益(A+B+C+D)187,080,019円
F分配対象収益(1万口当たり)541円F分配対象収益(1万口当たり)462円
G分配金額32,801,866円G分配金額16,182,453円
H分配金額(1万口当たり)60円H分配金額(1万口当たり)40円
自 2019年 4月23日
至 2019年 5月20日
自 2019年10月22日
至 2019年11月20日
A計算期末における費用控除後の配当等収益7,992,055円A計算期末における費用控除後の配当等収益6,886,340円
B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円
C信託約款に定める収益調整金173,127,771円C信託約款に定める収益調整金129,720,295円
D信託約款に定める分配準備積立金84,483,318円D信託約款に定める分配準備積立金39,396,880円
E分配対象収益(A+B+C+D)265,603,144円E分配対象収益(A+B+C+D)176,003,515円
F分配対象収益(1万口当たり)496円F分配対象収益(1万口当たり)439円
G分配金額32,103,693円G分配金額16,013,746円
H分配金額(1万口当たり)60円H分配金額(1万口当たり)40円

(金融商品に関する注記)
Ⅰ金融商品の状況に関する事項

前期
自 2018年11月21日
至 2019年 5月20日
当期
自 2019年 5月21日
至 2019年11月20日
金融商品に対する取組方針当ファンドは証券投資信託として、有価証券、デリバティブ取引等の金融商品の運用を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドが運用する主な有価証券は、「重要な会計方針に係る事項に関する注記」の「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載の有価証券等であり、全て売買目的で保有しております。また、主なデリバティブ取引には、先物取引、オプション取引、スワップ取引等があり、信託財産に属する資産の効率的な運用に資するために行うことができます。当該有価証券及びデリバティブ取引には、性質に応じてそれぞれ価格変動リスク、流動性リスク、信用リスク等があります。同左
金融商品に係るリスク管理体制運用部門、営業部門と独立した組織であるリスク管理部門を設置し、全社的なリスク管理活動のモニタリング、指導の一元化を図っております。同左

Ⅱ金融商品の時価等に関する事項

前期
2019年 5月20日現在
当期
2019年11月20日現在
貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。同左
時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
売買目的有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。
同左
(2)デリバティブ取引(2)デリバティブ取引
「デリバティブ取引等に関する注記」に記載しております。同左
(3)上記以外の金融商品(3)上記以外の金融商品
短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該金融商品の時価を帳簿価額としております。同左
金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左

(有価証券に関する注記)
前期(2019年 5月20日現在)
売買目的有価証券

(単位:円)

種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
親投資信託受益証券△4,595,635
合計△4,595,635

当期(2019年11月20日現在)
売買目的有価証券

(単位:円)

種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
親投資信託受益証券53,759,589
合計53,759,589

(デリバティブ取引等に関する注記)
取引の時価等に関する事項
(通貨関連)
前期(2019年 5月20日現在)

(単位:円)

区分種類契約額等時価評価損益
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建3,879,537,672-3,827,168,76052,368,912
米ドル3,879,537,672-3,827,168,76052,368,912
合計3,879,537,672-3,827,168,76052,368,912

当期(2019年11月20日現在)

(単位:円)

区分種類契約額等時価評価損益
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建2,859,111,420-2,860,166,540△1,055,120
米ドル2,859,111,420-2,860,166,540△1,055,120
合計2,859,111,420-2,860,166,540△1,055,120

(注)1.時価の算定方法
(1)特定期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①同特定期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②同特定期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・同特定期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物売買相場の仲値をもとに計算しております。
・同特定期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いております。
(2)特定期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については同特定期間末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
2.換算において円未満の端数は切り捨てております。
3.契約額等及び時価の合計欄の金額は、各々の合計金額であります。

(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。

(1口当たり情報)

前期
2019年 5月20日現在
当期
2019年11月20日現在
1口当たり純資産額0.7398円1口当たり純資産額0.7294円
(1万口当たり純資産額)(7,398円)(1万口当たり純資産額)(7,294円)

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。