有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(平成27年1月30日-平成27年6月15日)

【提出】
2015/09/15 9:15
【資料】
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【項目】
51項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.運用資産の評価基準及び評価方法投資信託受益証券及び親投資信託受益証券
基準価額で評価しております。
2.収益及び費用の計上基準(1)受取配当金の計上基準
受取配当金は、投資信託受益証券の収益分配金を、原則として収益分配金落の売買が行われる日において、当該収益分配金額を計上しております。
(2)有価証券売買等損益の計上基準
約定日基準で計上しております。

(追加情報)
当期
自 平成27年1月30日
至 平成27年6月15日
ファンド名称の変更について
平成27年4月7日弊社の商号変更に伴い、当ファンドは、同日平成27年4月7日をもって、ファンド名称を「ING欧州リート・ファンド(毎月決算コース/為替ヘッジあり)」から「NN欧州リート・ファンド(毎月決算コース/為替ヘッジあり)」に変更しております。

(貸借対照表に関する注記)
当期末
(平成27年 6月15日現在)
1.特定期間の末日における受益権の総数
2,094,622,147口
2.投資信託財産計算規則第55条の6第1項第10号に規定する額
元本の欠損147,911,919円
3.特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額
1口当たり純資産額0.9294円
(10,000口当たり純資産額)(9,294円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
当期
自 平成27年 1月30日
至 平成27年 6月15日
分配金の計算過程
平成27年 1月30日から平成27年 3月16日まで
項目
費用控除後の配当等収益額A258,107円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C112,778円
分配準備積立金額D0円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D370,885円
当ファンドの期末残存口数F76,653,079口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,00048円
10,000口当たり分配金額H48円
収益分配金金額I=F×H/10,000367,934円
平成27年 3月17日から平成27年 4月15日まで
項目
費用控除後の配当等収益額A1,606,528円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B6,699,206円
収益調整金額C3,100,729円
分配準備積立金額D0円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D11,406,463円
当ファンドの期末残存口数F355,683,537口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,000320円
10,000口当たり分配金額H48円
収益分配金金額I=F×H/10,0001,707,280円
平成27年 4月16日から平成27年 5月15日まで
項目
費用控除後の配当等収益額A4,026,728円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C23,319,937円
分配準備積立金額D6,495,289円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D33,841,954円
当ファンドの期末残存口数F1,277,403,108口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,000264円
10,000口当たり分配金額H48円
収益分配金金額I=F×H/10,0006,131,534円
平成27年 5月16日から平成27年 6月15日まで
項目
費用控除後の配当等収益額A10,965,730円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C43,413,694円
分配準備積立金額D4,390,401円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D58,769,825円
当ファンドの期末残存口数F2,094,622,147口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,000280円
10,000口当たり分配金額H48円
収益分配金金額I=F×H/10,00010,054,186円


(金融商品に関する注記)
1.金融商品の状況に関する事項
当期
自 平成27年 1月30日
至 平成27年 6月15日
1.金融商品に対する取組方針
当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に従い、有価証券等の金融商品を主たる投資対象として運用することを目的としております。
2.金融商品の内容及びその金融商品に係るリスク
当ファンドは、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務を保有しております。保有する有価証券の内容については、有価証券に関する注記に記載されております。これらは、価格変動リスク、為替変動リスク、金利変動リスク、信用リスク、流動性リスク等を有しております。
3.金融商品に係るリスク管理体制
委託会社において、投資リスク管理に関する独立した委員会を設けており、当該委員会でパフォーマンスの分析及び投資リスクの管理を行っております。パフォーマンスの分析では、投資行動及び資金運用がポートフォリオのパフォーマンス実績に与えた影響を定期的に分析し、評価しております。また、投資リスクの管理においては、コンプライアンス・リスクマネジメント部及びCIO(チーフ・インベストメント・オフィサー)が信託約款等の遵守状況、市場リスク、信用リスク及び流動性リスク等をモニターしており、委員会において報告されております。
○市場リスクの管理
価格変動リスク、為替変動リスク及び金利変動リスクについては、ファンド商品特性に照らしてポートフォリオにおけるリスクと想定されるリスクとを比較分析することによって管理しております。
○信用リスク及び流動性リスクの管理
格付やその他発行体及び取引先に関する情報を収集・分析のうえ、ファンドの商品特性に照らして組入銘柄の信用リスクを管理しております。また、市場流動性の状況を把握し、流動性リスクを管理しております。
4.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。

2.金融商品の時価等に関する事項
当期末
(平成27年 6月15日現在)
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額
当ファンドの保有する金融商品は原則としてすべて時価評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法
○投資信託受益証券及び親投資信託受益証券
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しているため省略しております。
○コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。


(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
(単位:円)
種類当期
自 平成27年 1月30日
至 平成27年 6月15日
最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
投資信託受益証券△74,785,932
親投資信託受益証券-
合計△74,785,932

(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
当期
自 平成27年 1月30日
至 平成27年 6月15日
該当事項はありません。

(元本の移動)
当期
自 平成27年 1月30日
至 平成27年 6月15日
期首元本額(設定日)-円
期中追加設定元本額2,107,162,549円
期中一部解約元本額12,540,402円

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