- #1 その他の手数料等(連結)
b.投資信託財産にかかる監査報酬は、毎計算期末または信託終了のときに、当該監査報酬にかかる消費税等とともに投資信託財産中から支払われます。
c.証券取引に伴う手数料・税金等、当ファンドの組入有価証券の売買の際に発生する売買委託手数料は、投資信託財産が負担します。この他に、売買委託手数料にかかる消費税等および資産を外国で保管する場合の費用についても投資信託財産が負担します。
d.当ファンドが投資対象とするサブデット・ファンドにおいても、有価証券等の売買手数料、税金、株式登録機関兼名義書換事務代行会社の報酬、弁護士費用、監査報酬、外国籍投資信託の設立に関連した費用等がかかります。
2016/01/13 9:07- #2 その他投資資産の主要なもの(連結)
③【その他投資資産の主要なもの】
ハイブリッド証券ファンド円コース
2016/01/13 9:07- #3 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
■商品分類の定義
| 追加型投信 | 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の投資信託財産とともに運用されるファンドをいう。 |
| 海外 | 目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。 |
| 債券 | 目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に債券を源泉とする旨の記載があるものをいう。 |
■属性区分表
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 |
| 株式一般大型株中小型株債券一般公債社債その他債券クレジット属性( )不動産投信その他資産(投資信託証券(債券 その他債券))資産複合( )資産配分固定型資産配分変更型 | 年1回年2回年4回年6回(隔月)年12回(毎月)日々その他( ) | グローバル(含む日本)日本北米欧州アジアオセアニア中南米アフリカ中近東(中東)エマージング | ファミリーファンドファンド・オブ・ファンズ |
| 為替ヘッジ |
| あり(フルヘッジ)なし |
(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
2016/01/13 9:07- #4 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
委託者が運用を行っている証券投資信託(親投資信託は除きます。)は以下のとおりです。
| (平成27年10月30日現在) |
| 種類 | ファンド本数 | 純資産額(百万円) |
| 総合計 | 319 | 4,232,727 |
2016/01/13 9:07- #5 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
日々のファンドの純資産総額に年率1.134%(税抜1.05%)を乗じて得た額とします。なお、投資対象とする投資信託証券の信託報酬を含めた実質的な信託報酬の総額は、ファンドの純資産総額に対して最大で年率1.684%(税抜1.6%)程度となります。信託報酬は、毎計算期末または信託終了のとき投資信託財産から支払われます。
信託報酬=運用期間中の基準価額×信託報酬率
2016/01/13 9:07- #6 投資リスク(連結)
(1)ファンドのもつリスク
当ファンドは、投資信託証券への投資を通じて値動きのある有価証券などに実質的に投資しますので、基準価額は変動します。また、外貨建資産に実質的に投資した場合、為替相場の変動などの影響も受けます。
これらの運用による損益は、すべて投資者のみなさまに帰属します。したがって、投資者のみなさまの投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。なお、投資信託は預貯金とは異なります。
2016/01/13 9:07- #7 投資制限(連結)
投資信託証券への投資割合には制限を設けません。
b.外貨建資産への投資割合
外貨建資産への投資割合には制限を設けません。
2016/01/13 9:07- #8 投資対象(連結)
(2)【投資対象】
a.投資の対象とする資産の種類
当ファンドにおいて投資の対象とする資産の種類は、次に掲げるものとします。
2016/01/13 9:07- #9 投資方針(連結)
② 投資信託証券への投資割合には制限を設けません。
③ 外貨建資産への投資割合には制限を設けません。
④ 同一銘柄の投資信託証券への投資割合は、当該投資信託証券が一般社団法人投資信託協会規則に定めるエクスポージャーがルックスルーできる場合に該当しないときは、投資信託財産の純資産総額の10%以内とします。
2016/01/13 9:07- #10 投資有価証券の主要銘柄(連結)
- 2016/01/13 9:07
- #11 投資状況(連結)
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 投資信託受益証券 | ケイマン諸島 | 27,329,148,736 | 95.34 |
| 親投資信託受益証券 | 日本 | 432,693,748 | 1.50 |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | ― | 902,167,542 | 3.14 |
| 純資産総額 | 28,664,010,026 | 100.00 |
(参考)国内短期公社債マザーファンド
2016/01/13 9:07- #12 損益計算書、委託会社等の経理状況(連結)
(単位:千円)
| 前事業年度 | 当事業年度 |
| 特別損失 | | |
| 固定資産除却損 | 3,210 | 3,177 |
| ゴルフ会員権売却損 | 2,795 | - |
2016/01/13 9:07- #13 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
総平均法による原価法
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2016/01/13 9:07- #14 純資産の推移(連結)
- 純資産の推移】
ハイブリッド証券ファンド円コース2016/01/13 9:07 - #15 純資産額計算書(連結)
【純資産額計算書】
ハイブリッド証券ファンド円コース
2016/01/13 9:07- #16 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
(単位:千円)
| 前事業年度 | 当事業年度 |
| (平成26年3月31日) | (平成27年3月31日) |
| 資産の部 | | |
| 流動資産 | | |
| 現金及び預金 | 13,492,111 | 13,427,042 |
| 未収収益 | 6,509 | 6,338 |
| 繰延税金資産 | 283,616 | 372,215 |
| 流動資産合計 | 19,920,646 | 20,404,659 |
| 固定資産 | | |
| 有形固定資産 | | |
| 建物(純額) | ※2 12,380 | ※2 12,687 |
| 器具・備品(純額) | ※2 99,960 | ※2 86,688 |
| リース資産(純額) | ※2 340 | - |
| 有形固定資産合計 | 114,332 | 100,820 |
| 無形固定資産 | | |
| 電話加入権 | 91 | 91 |
| 無形固定資産合計 | 86,827 | 86,278 |
| 投資その他の資産 | | |
| 投資有価証券 | 3,213,218 | 5,101,854 |
| 長期差入保証金 | 124,152 | 124,246 |
| 長期繰延税金資産 | 63,925 | - |
| 前払年金費用 | 374,562 | 396,211 |
(単位:千円)
| 前事業年度 | 当事業年度 |
| 負債合計 | 4,567,278 | 5,559,794 |
| 純資産の部 | | |
| 株主資本 | | |
2016/01/13 9:07- #17 資産の評価(連結)
(1)【資産の評価】
基準価額とは、投資信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券および借入有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価評価して得た投資信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(以下「純資産総額」といいます。)を、計算日における受益権口数で除した金額をいいます。
2016/01/13 9:07- #18 附属明細表(連結)
(参考)
当ファンドは、「GSグローバル・サブオーディネイティド・デット・セキュリティーズ・FX・サブ・トラスト-JPYクラス」受益証券及び「国内短期公社債マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「投資信託受益証券」は、すべて「GSグローバル・サブオーディネイティド・デット・セキュリティーズ・FX・サブ・トラスト-JPYクラス」の受益証券であり、「親投資信託受益証券」は、すべて「国内短期公社債マザーファンド」の受益証券であります。
各ファンドの状況は次の通りであります。
2016/01/13 9:07- #19 (参考)マザーファンド、財務諸表
貸借対照表
| 平成27年 4月13日現在 | 平成27年10月13日現在 |
| 資産の部 | | |
| 流動資産 | | |
| コール・ローン | 224,198,762 | 320,891,674 |
| 負債合計 | 199,998,600 | 3,000,000 |
| 純資産の部 | | |
| 元本等 | | |
注記表
2016/01/13 9:07