有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第7期(平成30年7月21日-平成31年1月21日)
重要な会計方針
1.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
定率法によっております。ただし、建物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 3~50年
器具備品 5~15年
また、取得価額が10万円以上20万円未満の資産については、法人税法の規定に基づき、3年間で均等償却を行っております。
2.引当金の計上基準
(1)賞与引当金
従業員の賞与の支払に備えて、賞与支給見込額のうち当事業年度に負担すべき額を計上しております。
(2)役員賞与引当金
役員賞与の支払に備えて、賞与支給見込額のうち当事業年度に負担すべき額を計上しております。
3.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
(1)消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
注記事項
(貸借対照表関係)
(損益計算書関係)
(株主資本等変動計算書関係)
前事業年度(自 平成28年 4月 1日 至 平成29年 3月31日)
発行済株式の種類及び総数に関する事項
当事業年度(自 平成29年 4月 1日 至 平成30年 3月31日)
発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
(注)1 増加株式のすべては、親会社からの取得によるものであります。
2 減少株式のすべては、消却によるものであります。
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社は第二種金融商品取引業及び投資運用業、投資助言業並びに投資運用と投資助言のための媒介・代理業を行なっております。これらの業務を行なうために資本金及び営業収益は現金及び預金として運用しております。なお、現金及び預金の残高は潤沢にあるため、外部からの資金調達は株式の発行、借入ともに予定しておりません。またデリバティブ取引も行なっておりません。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
金融商品の主たる残高は現金及び預金です。当社は株式その他のリスク資産を保有せず、他の項目は未収及び未払の残高です。営業債権である未収運用受託報酬は、顧客先別に信用リスクを勘案しており、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
また、営業債権である未収委託者報酬の基礎となる投資信託財産は、信託法により信託銀行の固有資産と分別管理されており、当該報酬は、計理上毎日の未払費用として投資信託財産の負債項目に計上されております。このため、信用リスクはありません。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません。
前事業年度(平成29年 3月31日)
当事業年度(平成30年 3月31日)
(注1)金融商品の時価の算定方法に関する事項
(1) 現金・預金、(2) 未収運用受託報酬、(3) 未収委託者報酬
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の貸借対照表計上額
上記については、市場価値がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積ることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められることから、時価開示の対象とはしておりません。
(注3)金銭債権の決算日後の償還予定額
前事業年度(平成29年 3月31日)
当事業年度(平成30年 3月31日)
(税効果会計関係)
(資産除去債務関係)
前事業年度(自 平成28年 4月 1日 至 平成29年 3月31日)
資産除去債務の総額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当事業年度(自 平成29年 4月 1日 至 平成30年 3月31日)
資産除去債務の総額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(セグメント情報等)
前事業年度(自 平成28年 4月 1日 至 平成29年 3月31日)
1.セグメント情報
当社は資産運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2.関連情報
(1) 商品及びサービスごとの情報
単一の商品・サービスの区分の外部顧客からの営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 地域ごとの情報
① 営業収益
(注)営業収益は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
なお、委託者報酬1,141,793千円については、制度上、顧客情報を知りえないため、含まれておりません。
② 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
(3) 主要な顧客ごとの情報
(注)運用受託報酬については、損益計算書の営業収益の10%以上を占める投資一任報酬がありますが、守秘義務によりその顧客の名称に代えて種類と顧客を区別するための記号を記載しております。
なお、委託者報酬については、制度上、顧客情報を知りえないため、記載を省略しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
該当事項はありません。
4.報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報
該当事項はありません。
5.報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成29年 4月 1日 至 平成30年 3月31日)
1.セグメント情報
当社は資産運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2.関連情報
(1) 商品及びサービスごとの情報
単一の商品・サービスの区分の外部顧客からの営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 地域ごとの情報
① 営業収益
(注)営業収益は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
なお、委託者報酬1,869,111千円については、制度上、顧客情報を知りえないため、含まれておりません。
② 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
(3) 主要な顧客ごとの情報
(注)運用受託報酬については、損益計算書の営業収益の10%以上を占める投資一任報酬がありますが、守秘義務によりその顧客の名称に代えて種類と顧客を区別するための記号を記載しております。
なお、委託者報酬については、制度上、顧客情報を知りえないため、記載を省略しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
該当事項はありません。
4.報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報
該当事項はありません。
5.報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報
該当事項はありません。
(関連当事者情報)
1.関連当事者との取引
(ア) 財務諸表提出会社の親会社及び主要株主等
前事業年度(自 平成28年 4月 1日 至 平成29年 3月31日)
当事業年度(自 平成29年 4月 1日 至 平成30年 3月31日)
(イ) 財務諸表提出会社と同一の親会社を持つ会社等及び財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等
前事業年度(自 平成28年 4月 1日 至 平成29年 3月31日)
当事業年度(自 平成29年 4月 1日 至 平成30年 3月31日)
(注) 1.上記(ア)~(イ)の金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
2.取引条件及び取引条件の決定方針等
(1) 出向者負担金については、親会社の給料基準に基づいて金額を決定しております。
(2) 運用受託報酬の受取、投資助言報酬の受取、リエゾン報酬の受取、再委託費の支払等については、一般の取引条件と同様に決定しております。
2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
(1) 親会社情報
マニュライフ生命保険株式会社 (非上場)
(1株当たり情報)
(注)1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は以下のとおりであります。
(重要な後発事象)
該当事項なし
中間財務諸表
(1)中間貸借対照表
(2)中間損益計算書
(3)中間株主資本等変動計算書
第15期中間会計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日)
(単位:千円)
重要な会計方針
1.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
定率法によっております。ただし、建物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 3~50年
器具備品 5~15年
また、取得価額が10万円以上20万円未満の資産については、法人税法の規定に基づき、3年間で均等償却を行っております。
(2)無形固定資産
自社利用のソフトウェアについては、社内における見込み利用可能期間(5年)による定額法を採用しております。
2.引当金の計上基準
(1)賞与引当金
従業員の賞与の支払に備えて、賞与支給見込額のうち当中間会計期間に負担すべき額を計上しております。
(2)役員賞与引当金
役員賞与の支払に備えて、賞与支給見込額のうち当中間会計期間に負担すべき額を計上しております。
3.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、中間会計期間末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
4.その他中間財務諸表作成のための基本となる重要な事項
(1)消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
表示方法の変更
1.「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当中間会計期間の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しました。
注記事項
(中間貸借対照表関係)
※1.消費税等の取扱い
仮払消費税等及び仮受消費税等は相殺せず、それぞれ、流動資産及び流動負債にて表示しております。
※2.有形固定資産の減価償却累計額 47,157千円
(中間損益計算書関係)
該当事項はありません。
(中間株主資本等変動計算書関係)
第15期中間会計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日)
発行済株式の種類及び総数に関する事項
(金融商品関係)
1.金融商品の時価等に関する事項
中間貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません((注2)をご参照ください)。
(単位:千円)
(注1)金融商品の時価の算定方法に関する事項
(1)現金・預金、(2)未収運用受託報酬、(3)未収委託者報酬
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
敷金(中間貸借対照表計上額116,441千円)については、市場価値がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積もることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められることから、時価開示の対象とはしておりません。
(資産除去債務関係)
当中間会計期間における資産除去債務の総額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(セグメント情報等)
1.セグメント情報
当社は資産運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2.関連情報
(1)商品及びサービスごとの情報
単一の商品・サービスの区分の外部顧客からの営業収益が中間損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)地域ごとの情報
① 営業収益
(単位:千円)
(注)営業収益は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
なお、委託者報酬1,081,720千円については、制度上、顧客情報を知りえないため、含まれておりません。
② 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が中間貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
(3)主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
(注)委託者報酬については、制度上、顧客情報を知りえないため、含まれておりません。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
該当事項はありません。
4.報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報
該当事項はありません。
5.報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
1.1株当たり純資産額は、1,079,481円99銭であります。
2.1株当たり中間純利益は、74,892円82銭であります。
なお、潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(注)1株当たり中間純利益金額の算定上の基礎は以下のとおりであります。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
1.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
定率法によっております。ただし、建物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 3~50年
器具備品 5~15年
また、取得価額が10万円以上20万円未満の資産については、法人税法の規定に基づき、3年間で均等償却を行っております。
2.引当金の計上基準
(1)賞与引当金
従業員の賞与の支払に備えて、賞与支給見込額のうち当事業年度に負担すべき額を計上しております。
(2)役員賞与引当金
役員賞与の支払に備えて、賞与支給見込額のうち当事業年度に負担すべき額を計上しております。
3.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
(1)消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
注記事項
(貸借対照表関係)
| 前事業年度 | 当事業年度 | ||||
| (平成29年 3月31日) | (平成30年 3月31日) | ||||
| ※1 有形固定資産の減価償却累計額 38,249千円 ※2 関係会社に対する資産及び負債は次のとおりであります。 | ※1 有形固定資産の減価償却累計額 44,229千円 ※2 関係会社に対する資産及び負債は次のとおりであります。 | ||||
| (千円) | (千円) | ||||
| 未収運用受託報酬 | 144,581 | 未収運用受託報酬 | 139,411 | ||
| 未払費用 | 145,020 | 未払費用 | 872,410 | ||
(損益計算書関係)
| 前事業年度 | 当事業年度 | ||
| (自 平成28年 4月 1日 | (自 平成29年 4月 1日 | ||
| 至 平成29年 3月31日) | 至 平成30年 3月31日) | ||
| ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。 (千円) | ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。 (千円) | ||
| 運用受託報酬 | 1,490,524 | 運用受託報酬 | 1,697,821 |
| 給料 | 1,280,222 | 給料 | 1,588,627 |
(株主資本等変動計算書関係)
前事業年度(自 平成28年 4月 1日 至 平成29年 3月31日)
発行済株式の種類及び総数に関する事項
| 株式の種類 | 当事業年度 期首株式数 | 当事業年度 増加株式数 | 当事業年度 減少株式数 | 当事業年度末 株式数 |
| 普通株式 | 3,810株 | - | - | 3,810株 |
当事業年度(自 平成29年 4月 1日 至 平成30年 3月31日)
発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
| 株式の種類 | 当事業年度 期首株式数 | 当事業年度 増加株式数 | 当事業年度 減少株式数 | 当事業年度末 株式数 |
| 発行済株式 | ||||
| 普通株式 | 3,810株 | - | 1,783株 | 2,027株 |
| 合計 | 3,810株 | - | 1,783株 | 2,027株 |
| 自己株式 | ||||
| 普通株式 (注)1、2 | - | 1,783株 | 1,783株 | - |
| 合計 | - | 1,783株 | 1,783株 | - |
(注)1 増加株式のすべては、親会社からの取得によるものであります。
2 減少株式のすべては、消却によるものであります。
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社は第二種金融商品取引業及び投資運用業、投資助言業並びに投資運用と投資助言のための媒介・代理業を行なっております。これらの業務を行なうために資本金及び営業収益は現金及び預金として運用しております。なお、現金及び預金の残高は潤沢にあるため、外部からの資金調達は株式の発行、借入ともに予定しておりません。またデリバティブ取引も行なっておりません。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
金融商品の主たる残高は現金及び預金です。当社は株式その他のリスク資産を保有せず、他の項目は未収及び未払の残高です。営業債権である未収運用受託報酬は、顧客先別に信用リスクを勘案しており、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
また、営業債権である未収委託者報酬の基礎となる投資信託財産は、信託法により信託銀行の固有資産と分別管理されており、当該報酬は、計理上毎日の未払費用として投資信託財産の負債項目に計上されております。このため、信用リスクはありません。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません。
前事業年度(平成29年 3月31日)
| (単位:千円) | |||
| 貸借対照表 計上額 | 時価 | 差額 | |
| (1) 現金・預金 | 2,390,312 | 2,390,312 | - |
| (2) 未収運用受託報酬 | 1,124,025 | 1,124,025 | - |
| (3) 未払法人税等 | 96,784 | 96,784 | - |
| (4) 未収委託者報酬 | 245,719 | 245,719 | - |
当事業年度(平成30年 3月31日)
| (単位:千円) | |||
| 貸借対照表 計上額 | 時価 | 差額 | |
| (1) 現金・預金 | 1,253,679 | 1,253,679 | - |
| (2) 未収運用受託報酬 | 1,072,295 | 1,072,295 | - |
| (3) 未収委託者報酬 | 251,792 | 251,792 | - |
(注1)金融商品の時価の算定方法に関する事項
(1) 現金・預金、(2) 未収運用受託報酬、(3) 未収委託者報酬
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の貸借対照表計上額
| (単位:千円) | ||
| 平成29年3月31日 | 平成30年3月31日 | |
| 敷金 | 111,536 | 106,322 |
上記については、市場価値がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積ることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められることから、時価開示の対象とはしておりません。
(注3)金銭債権の決算日後の償還予定額
前事業年度(平成29年 3月31日)
| (単位:千円) | ||
| 1年以内 | 1年超 | |
| (1) 現金・預金 | 2,390,312 | - |
| (2) 未収運用受託報酬 | 1,124,025 | - |
| (3) 未収委託者報酬 | 245,719 | - |
| 合計 | 3,760,056 | - |
当事業年度(平成30年 3月31日)
| (単位:千円) | ||
| 1年以内 | 1年超 | |
| (1) 現金・預金 | 1,253,679 | - |
| (2) 未収運用受託報酬 | 1,072,295 | - |
| (3) 未収委託者報酬 | 251,792 | - |
| 合計 | 2,577,766 | - |
(税効果会計関係)
| 前事業年度 | 当事業年度 | ||
| (平成29年 3月31日) | (平成30年 3月31日) | ||
| 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳 | 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳 | ||
| 繰延税金資産 | (千円) | 繰延税金資産 | (千円) |
| 税務上の繰越欠損金 | 488,815 | 税務上の繰越欠損金 | 383,786 |
| 未払費用 | 261,550 | 未払費用 | 272,696 |
| 賞与引当金 | 72,167 | 賞与引当金 | 46,950 |
| 未払事業税 | 9,148 | 未払事業税 | 1,694 |
| その他 | 1,346 | その他 | 1,022 |
| 繰延税金資産小計 | 833,026 | 繰延税金資産小計 | 706,149 |
| 評価性引当額 | - | 評価性引当額 | - |
| 繰延税金資産合計 | 833,026 | 繰延税金資産合計 | 706,149 |
| 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳 | 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳 | ||
| 法定実効税率 | 30.86% | 法定実効税率 | 30.86% |
| (調整) | (調整) | ||
| 交際費等永久に損金に算入されない項目 | 3.99% | 交際費等永久に損金に算入されない項目 | 4.86% |
| 合併による繰越欠損金の引継等 | △140.31% | 住民税均等割 | 0.38% |
| その他 | 0.32% | 所得拡大促進税制による税額控除 | △1.08% |
| その他 | △0.01% | ||
| 税効果会計適用後の法人税等の負担率 | △105.14% | 税効果会計適用後の法人税等の負担率 | 35.01% |
(資産除去債務関係)
前事業年度(自 平成28年 4月 1日 至 平成29年 3月31日)
資産除去債務の総額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当事業年度(自 平成29年 4月 1日 至 平成30年 3月31日)
資産除去債務の総額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(セグメント情報等)
前事業年度(自 平成28年 4月 1日 至 平成29年 3月31日)
1.セグメント情報
当社は資産運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2.関連情報
(1) 商品及びサービスごとの情報
単一の商品・サービスの区分の外部顧客からの営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 地域ごとの情報
① 営業収益
| (単位:千円) | ||
| 香港 | 日本 | 合計 |
| 327,370 | 2,856,683 | 3,184,053 |
(注)営業収益は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
なお、委託者報酬1,141,793千円については、制度上、顧客情報を知りえないため、含まれておりません。
② 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
(3) 主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称 | 営業収益 | 関連するセグメント |
| マニュライフ生命保険 株式会社 | 1,490,524 | 資産運用業 |
| マニュライフ・アセット・マネジメント(HK)リミテッド | 327,370 | 資産運用業 |
| 適格機関投資家A | 963,877 | 資産運用業 |
| 適格機関投資家B | 195,287 | 資産運用業 |
(注)運用受託報酬については、損益計算書の営業収益の10%以上を占める投資一任報酬がありますが、守秘義務によりその顧客の名称に代えて種類と顧客を区別するための記号を記載しております。
なお、委託者報酬については、制度上、顧客情報を知りえないため、記載を省略しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
該当事項はありません。
4.報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報
該当事項はありません。
5.報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成29年 4月 1日 至 平成30年 3月31日)
1.セグメント情報
当社は資産運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2.関連情報
(1) 商品及びサービスごとの情報
単一の商品・サービスの区分の外部顧客からの営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 地域ごとの情報
① 営業収益
| (単位:千円) | ||
| 香港 | 日本 | 合計 |
| 383,441 | 3,078,459 | 3,461,900 |
(注)営業収益は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
なお、委託者報酬1,869,111千円については、制度上、顧客情報を知りえないため、含まれておりません。
② 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
(3) 主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称 | 営業収益 | 関連するセグメント |
| マニュライフ生命保険 株式会社 | 1,700,897 | 資産運用業 |
| マニュライフ・アセット・マネジメント(HK)リミテッド | 383,441 | 資産運用業 |
| 適格機関投資家A | 912,786 | 資産運用業 |
| 適格機関投資家B | 249,624 | 資産運用業 |
(注)運用受託報酬については、損益計算書の営業収益の10%以上を占める投資一任報酬がありますが、守秘義務によりその顧客の名称に代えて種類と顧客を区別するための記号を記載しております。
なお、委託者報酬については、制度上、顧客情報を知りえないため、記載を省略しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
該当事項はありません。
4.報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報
該当事項はありません。
5.報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報
該当事項はありません。
(関連当事者情報)
1.関連当事者との取引
(ア) 財務諸表提出会社の親会社及び主要株主等
前事業年度(自 平成28年 4月 1日 至 平成29年 3月31日)
| 種類 | 会社等の 名称又は 氏名 | 所在地 | 資本金又は 出資金 (百万円) | 事業の内容 又は職業 | 議決権等の 所有 (被所有) 割合(%) | 関連当事者 との関係 | 取引 の内容 | 取引金額 (千円) | 科目 | 期末残高 (千円) |
| 親会社 | マニュライフ生命保険 株式会社 | 東京都 新宿区 | 56,400 | 生命保険業 | (被所有) 直接 100.0 | 投資一任 契約 事務委託 役員の兼務 | 運用受託 報酬の 受取 | 1,490,524 | 未収運用 受託報酬 | 144,581 |
| 出向者 負担金等 | 1,374,412 | 未払費用 | 145,020 |
当事業年度(自 平成29年 4月 1日 至 平成30年 3月31日)
| 種類 | 会社等の 名称又は 氏名 | 所在地 | 資本金又は 出資金 (百万円) | 事業の内容 又は職業 | 議決権等の 所有 (被所有) 割合(%) | 関連当事者 との関係 | 取引 の内容 | 取引金額 (千円) | 科目 | 期末残高 (千円) |
| 親会社 | マニュライフ生命保険 株式会社 | 東京都 新宿区 | 56,400 | 生命保険業 | (被所有) 直接 100.0 | 投資一任 契約 事務委託 役員の兼務 | 運用受託 報酬の 受取 | 1,697,821 | 未収運用 受託報酬 | 139,411 |
| 出向者 負担金等 | 1,676,885 | 未払費用 | 73,719 |
(イ) 財務諸表提出会社と同一の親会社を持つ会社等及び財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等
前事業年度(自 平成28年 4月 1日 至 平成29年 3月31日)
| 種類 | 会社等の 名称又は 氏名 | 所在地 | 資本金又は 出資金 | 事業の内容 又は職業 | 議決権等の 所有 (被所有) 割合(%) | 関連当事者 との関係 | 取引の内容 | 取引金額 (千円) | 科目 | 期末残高 (千円) |
| 同一の親会社 を持つ会社 | Manulife Asset Management (Hong Kong) Limited | Hong Kong, China | (百万 香港 ドル) 1,568.4 | 有価証券等 に係る投資 顧問業務 | なし | 投資助言契約 | 投資助言報酬の受取 | 288,805 | 未収投資助言報酬 | 23,504 |
| 事務代行 | リエゾン 報酬 | 38,565 | その他未収収益 | 3,943 | ||||||
| 再委任 契約 | 再委託費 の支払 | 243,983 | 未払費用 | 43,935 | ||||||
| Manulife Asset Management U.S. LLC | Boston, U.S.A | (千米ドル) 1.0 | 有価証券等に係る投資顧問業務 | なし | 再委任 契約 | 再委託費 の支払 | 725,440 | 未払費用 | 703,228 |
当事業年度(自 平成29年 4月 1日 至 平成30年 3月31日)
| 種類 | 会社等の 名称又は 氏名 | 所在地 | 資本金又は 出資金 | 事業の内容 又は職業 | 議決権等の 所有 (被所有) 割合(%) | 関連当事者 との関係 | 取引の内容 | 取引金額 (千円) | 科目 | 期末残高 (千円) |
| 同一の親会社 を持つ会社 | Manulife Asset Management (Hong Kong) Limited | Hong Kong, China | (百万 香港 ドル) 1,583.9 | 有価証券等に係る投資顧問業務 | なし | 投資助言 契約 | 投資助言報酬の受取 | 315,884 | 未収投資助言報酬 | 28,405 |
| 事務代行 | リエゾン 報酬 | 67,556 | その他未収収益 | 6,554 | ||||||
| 再委任 契約 | 再委託費 の支払 | 292,211 | 未払費用 | 42,049 | ||||||
| Manulife Asset Management U.S. LLC | Boston, U.S.A | (千米ドル) 1.0 | 有価証券等に係る投資顧問業務 | なし | 再委任 契約 | 再委託費 の支払 | 904,617 | 未払費用 | 707,995 |
(注) 1.上記(ア)~(イ)の金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
2.取引条件及び取引条件の決定方針等
(1) 出向者負担金については、親会社の給料基準に基づいて金額を決定しております。
(2) 運用受託報酬の受取、投資助言報酬の受取、リエゾン報酬の受取、再委託費の支払等については、一般の取引条件と同様に決定しております。
2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
(1) 親会社情報
マニュライフ生命保険株式会社 (非上場)
(1株当たり情報)
| 前事業年度 | 当事業年度 | ||||
| (自 平成28年 4月 1日 | (自 平成29年 4月 1日 | ||||
| 至 平成29年 3月31日) | 至 平成30年 3月31日) | ||||
| 1株当たり純資産額 | 825,049.88円 | 1株当たり純資産額 | 1,004,589.16円 | ||
| 1株当たり当期純利益金額 | 296,687.08円 | 1株当たり当期純利益金額 | 117,199.16円 | ||
| なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 | なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 | ||||
(注)1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は以下のとおりであります。
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| (自 平成28年 4月 1日 | (自 平成29年 4月 1日 | |
| 至 平成29年 3月31日) | 至 平成30年 3月31日) | |
| 当期純利益金額(千円) | 1,130,377 | 393,203 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益金額(千円) | 1,130,377 | 393,203 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 3,810 | 3,355 |
(重要な後発事象)
該当事項なし
中間財務諸表
(1)中間貸借対照表
| 第15期中間会計期間末 (平成30年9月30日現在) | |||
| 科目 | 注記番号 | 内訳(千円) | 金額(千円) |
| (資産の部) Ⅰ 流動資産 1.現金・預金 2.前払費用 3.未収運用受託報酬 4.未収投資助言報酬 5.未収委託者報酬 6.仮払消費税等 7.前払消費税等 8.その他の流動資産 | ※1 | 1,568,635 24,968 602,096 11,484 335,151 56,061 82,811 98,351 | |
| 流動資産計 | 2,779,561 | ||
| Ⅱ 固定資産 1.有形固定資産 (1)建物 (2)器具備品 2.無形固定資産 (1)ソフトウェア 3.投資その他の資産 (1)繰延税金資産 (2)敷金 | ※2 ※2 | 20,564 23,575 1,447 637,847 116,441 | 44,140 1,447 754,288 |
| 固定資産計 | 799,876 | ||
| 資産合計 | 3,579,437 | ||
| (負債の部) Ⅰ 流動負債 1.未払金 2.未払費用 3.未払法人税等 4.役員賞与引当金 5.賞与引当金 6.仮受消費税等 7.預り金 | ※1 | 140,901 667,737 24,831 52,497 261,721 169,230 48,707 | |
| 流動負債計 | 1,365,626 | ||
| Ⅱ 固定負債 1.賞与引当金 | 25,701 | ||
| 固定負債計 | 25,701 | ||
| 負債合計 | 1,391,327 | ||
| (純資産の部) Ⅰ 株主資本 1.資本金 2.資本剰余金 (1)資本準備金 3.利益剰余金 (1)その他利益剰余金 (i)繰越利益剰余金 | 85,500 1,962,110 1,962,110 | 140,500 85,500 1,962,110 | |
| 純資産合計 | 2,188,110 | ||
| 負債・純資産合計 | 3,579,437 | ||
(2)中間損益計算書
| 第15期中間会計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日) | |||
| 科目 | 注記番号 | 内訳(千円) | 金額(千円) |
| Ⅰ 営業収益 1.運用受託報酬 2.投資助言報酬 3.委託者報酬 4.その他営業収益 | 1,175,525 63,411 1,081,720 150,547 | ||
| 営業収益計 | 2,471,204 | ||
| Ⅱ 営業費用 1.広告宣伝費 2.調査費 3.委託費 4.支払手数料 5.営業雑経費 | 32,488 134,707 696,782 428,470 11,737 | ||
| 営業費用計 | 1,304,186 | ||
| Ⅲ 一般管理費 1.給料 (1)役員報酬 (2)給料・手当 (3)賞与 (4)賞与引当金繰入額 (5)役員賞与引当金繰入額 (6)その他報酬給料 (7)福利厚生費 2.交際費 3.旅費交通費 4.租税公課 5.不動産賃借料 6.退職給付費用 7.固定資産減価償却費 8.業務委託費 9.諸経費 | 34,566 455,503 56,245 138,140 37,798 4,341 49,933 | 776,528 2,455 14,413 8,451 55,053 26,543 2,980 2,580 35,136 | |
| 一般管理費計 | 924,144 | ||
| 営業利益 | 242,873 | ||
| Ⅳ 営業外収益 1.受取利息及び配当金 2.雑収入 | 6 151 | ||
| 営業外収益計 | 157 | ||
| Ⅴ 営業外費用 1.為替差損 2.雑損失 | 8,239 24 | ||
| 営業外費用計 | 8,264 | ||
| 経常利益 | 234,766 | ||
| Ⅵ 特別損失 1.特別退職金 | 100 | ||
| 特別損失計 | 100 | ||
| 税引前中間純利益 | 234,666 | ||
| 法人税、住民税及び事業税 | 14,557 | ||
| 法人税等調整額 | 68,302 | ||
| 中間純利益 | 151,807 | ||
(3)中間株主資本等変動計算書
第15期中間会計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日)
(単位:千円)
| 株主資本 | 純資産 合計 | |||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 株主資本 合計 | |||||
| 資本準備金 | その他資本剰余金 | 資本剰余金合計 | その他利益剰余金 | 利益剰余金 合計 | ||||
| 繰越利益 剰余金 | ||||||||
| 当期首残高 | 140,500 | 85,500 | - | 85,500 | 1,810,302 | 1,810,302 | 2,036,302 | 2,036,302 |
| 当中間期変動額 | ||||||||
| 中間純利益 | - | - | - | - | 151,807 | 151,807 | 151,807 | 151,807 |
| 当中間期変動額合計 | - | - | - | - | 151,807 | 151,807 | 151,807 | 151,807 |
| 当中間期末残高 | 140,500 | 85,500 | - | 85,500 | 1,962,110 | 1,962,110 | 2,188,110 | 2,188,110 |
重要な会計方針
1.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
定率法によっております。ただし、建物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 3~50年
器具備品 5~15年
また、取得価額が10万円以上20万円未満の資産については、法人税法の規定に基づき、3年間で均等償却を行っております。
(2)無形固定資産
自社利用のソフトウェアについては、社内における見込み利用可能期間(5年)による定額法を採用しております。
2.引当金の計上基準
(1)賞与引当金
従業員の賞与の支払に備えて、賞与支給見込額のうち当中間会計期間に負担すべき額を計上しております。
(2)役員賞与引当金
役員賞与の支払に備えて、賞与支給見込額のうち当中間会計期間に負担すべき額を計上しております。
3.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、中間会計期間末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
4.その他中間財務諸表作成のための基本となる重要な事項
(1)消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
表示方法の変更
1.「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当中間会計期間の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しました。
注記事項
(中間貸借対照表関係)
※1.消費税等の取扱い
仮払消費税等及び仮受消費税等は相殺せず、それぞれ、流動資産及び流動負債にて表示しております。
※2.有形固定資産の減価償却累計額 47,157千円
(中間損益計算書関係)
該当事項はありません。
(中間株主資本等変動計算書関係)
第15期中間会計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日)
発行済株式の種類及び総数に関する事項
| 当事業年度期首 株式数 | 当中間会計期間 増加株式数 | 当中間会計期間 減少株式数 | 当中間会計期間末 株式数 | |
| 普通株式 | 2,027株 | - | - | 2,027株 |
(金融商品関係)
1.金融商品の時価等に関する事項
中間貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません((注2)をご参照ください)。
(単位:千円)
| 中間貸借対照表 計上額 | 時価 | 差額 | |
| (1)現金・預金 | 1,568,635 | 1,568,635 | - |
| (2)未収運用受託報酬 | 602,096 | 602,096 | - |
| (3)未収委託者報酬 | 335,151 | 335,151 | - |
(注1)金融商品の時価の算定方法に関する事項
(1)現金・預金、(2)未収運用受託報酬、(3)未収委託者報酬
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
敷金(中間貸借対照表計上額116,441千円)については、市場価値がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積もることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められることから、時価開示の対象とはしておりません。
(資産除去債務関係)
当中間会計期間における資産除去債務の総額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(セグメント情報等)
1.セグメント情報
当社は資産運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2.関連情報
(1)商品及びサービスごとの情報
単一の商品・サービスの区分の外部顧客からの営業収益が中間損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)地域ごとの情報
① 営業収益
(単位:千円)
| シンガポール | 香港 | 日本 | 合計 |
| 63,488 | 144,914 | 1,181,081 | 1,389,484 |
(注)営業収益は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
なお、委託者報酬1,081,720千円については、制度上、顧客情報を知りえないため、含まれておりません。
② 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が中間貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
(3)主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称 | 営業収益 | 関連するセグメント |
| マニュライフ生命保険株式会社 | 689,503 | 資産運用業 |
(注)委託者報酬については、制度上、顧客情報を知りえないため、含まれておりません。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
該当事項はありません。
4.報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報
該当事項はありません。
5.報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
1.1株当たり純資産額は、1,079,481円99銭であります。
2.1株当たり中間純利益は、74,892円82銭であります。
なお、潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(注)1株当たり中間純利益金額の算定上の基礎は以下のとおりであります。
| 第15期中間会計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日) | |
| 中間純利益金額(千円) | 151,807 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - |
| 普通株式に係る中間純利益金額(千円) | 151,807 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 2,027 |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。