有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第9期(令和1年7月23日-令和2年1月20日)

【提出】
2020/04/20 10:04
【資料】
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【項目】
51項目
重要な会計方針
1.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
定率法によっております。ただし、建物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 3~50年
器具備品 5~15年
また、取得価額が10万円以上20万円未満の資産については、法人税法の規定に基づき、3年間で均等償却を行っております。
(2)無形固定資産
自社利用のソフトウェアについては、社内における見込み利用可能期間(5年)による定額法を採用しております。
2.引当金の計上基準
(1)賞与引当金
従業員の賞与の支払に備えて、賞与支給見込額のうち当事業年度に負担すべき額を計上しております。
(2)役員賞与引当金
役員賞与の支払に備えて、賞与支給見込額のうち当事業年度に負担すべき額を計上しております。
3.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
(1)消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
表示方法の変更
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示する方法に変更するとともに、税効果会計関係注記を変更しております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」386,077千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」706,149千円に含めて表示しております。
また、税効果会計関係注記において、税効果会計基準一部改正第3項及び第5項に定める「税効果会計に係る会計基準」注解(注9)に記載された内容を追加しております。ただし、当該内容のうち前事業年度に係る内容については、税効果会計基準一部改正第7項に定める経過的な取扱いに従って記載しておりません。
注記事項
(貸借対照表関係)
前事業年度当事業年度
(平成30年 3月31日)(平成31年 3月31日)
※1 有形固定資産の減価償却累計額 44,229千円
※2 関係会社に対する資産及び負債は次のとおりであります。
※1 有形固定資産の減価償却累計額 49,620千円
※2 関係会社に対する資産及び負債は次のとおりであります。
(千円)(千円)
未収運用受託報酬139,411未収運用受託報酬109,749
未払費用872,410未払費用61,953

(損益計算書関係)
前事業年度当事業年度
(自 平成29年 4月 1日(自 平成30年 4月 1日
至 平成30年 3月31日)至 平成31年 3月31日)
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。 (千円)※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。 (千円)
運用受託報酬1,697,821運用受託報酬1,306,102
給料1,588,627給料1,676,910

(株主資本等変動計算書関係)
前事業年度(自 平成29年 4月 1日 至 平成30年 3月31日)
発行済株式の種類及び総数に関する事項
株式の種類当事業年度
期首株式数
当事業年度
増加株式数
当事業年度
減少株式数
当事業年度末
株式数
発行済株式
普通株式3,810株-1,783株2,027株
合計3,810株-1,783株2,027株
自己株式
普通株式
(注)1、2
-1,783株1,783株-
普通株式-1,783株1,783株-

(注)1 増加株式のすべては、親会社からの取得によるものであります。
2 減少株式のすべては、消却によるものであります。
当事業年度(自 平成30年 4月 1日 至 平成31年 3月31日)
発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
株式の種類当事業年度
期首株式数
当事業年度
増加株式数
当事業年度
減少株式数
当事業年度末
株式数
普通株式2,027株--2,027株

(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社は第二種金融商品取引業及び投資運用業、投資助言業並びに投資運用と投資助言のための媒介・代理業を行なっております。これらの業務を行なうために資本金及び営業収益は現金及び預金として運用しております。なお、現金及び預金の残高は潤沢にあるため、外部からの資金調達は株式の発行、借入ともに予定しておりません。またデリバティブ取引も行なっておりません。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
金融商品の主たる残高は現金及び預金です。当社は株式その他のリスク資産を保有せず、他の項目は未収及び未払の残高です。営業債権である未収運用受託報酬は、顧客先別に信用リスクを勘案しており、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
また、営業債権である未収委託者報酬の基礎となる投資信託財産は、信託法により信託銀行の固有資産と分別管理されており、当該報酬は、計理上毎日の未払費用として投資信託財産の負債項目に計上されております。このため、信用リスクはありません。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません。
前事業年度(平成30年 3月31日)
(単位:千円)
貸借対照表
計上額
時価差額
(1) 現金・預金1,253,6791,253,679-
(2) 未収運用受託報酬1,072,2951,072,295-
(3) 未収委託者報酬251,792251,792-

当事業年度(平成31年 3月31日)
(単位:千円)
貸借対照表
計上額
時価差額
(1) 現金・預金1,837,3221,837,322-
(2) 未収運用受託報酬664,071664,071-
(3) 未収委託者報酬269,421269,421-

(注1)金融商品の時価の算定方法に関する事項
(1) 現金・預金、(2) 未収運用受託報酬、(3) 未収委託者報酬
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の貸借対照表計上額
(単位:千円)
平成30年3月31日平成31年3月31日
敷金106,322113,396

上記については、市場価値がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積ることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められることから、時価開示の対象とはしておりません。
(注3)金銭債権の決算日後の償還予定額
前事業年度(平成30年 3月31日)
(単位:千円)
1年以内1年超
(1) 現金・預金1,253,679-
(2) 未収運用受託報酬1,072,295-
(3) 未収委託者報酬251,792-
合計2,577,766-

当事業年度(平成31年 3月31日)
(単位:千円)
1年以内1年超
(1) 現金・預金1,837,322-
(2) 未収運用受託報酬664,071-
(3) 未収委託者報酬269,421-
合計2,770,814-

(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度当事業年度
(平成30年 3月31日)(平成31年 3月31日)
繰延税金資産(千円)繰延税金資産(千円)
税務上の繰越欠損金383,786税務上の繰越欠損金(注)303,102
未払費用272,696未払費用218,289
賞与引当金46,950賞与引当金42,703
未払事業税1,694未払事業税5,757
その他1,022その他48
繰延税金資産小計706,149繰延税金資産小計569,987
評価性引当額-評価性引当額-
繰延税金資産合計706,149繰延税金資産合計569,987

(注)税務上の繰越欠損金及び繰延税金資産の繰越期限別の金額
当事業年度 (単位:千円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の
繰越欠損金
(a)
--39,120117,48760,99885,496303,102
評価性引当金額-------
繰延税金資産--39,120117,48760,99885,496(b)303,102

(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b)税務上の繰越欠損金303,102千円(法定実効税率を乗じた額)について、同額の繰延税金資産を計上しております。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、平成25年3月期から平成28年6月期において、平成28年7月に吸収合併した旧マニュライフ・インベストメント・ジャパン株式会社において税引前当期純損失を合計1,303百万円計上したことにより生じたものであり、中期経営計画に基づいた将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断し評価性引当額を認識しておりません。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度当事業年度
(平成30年 3月31日)(平成31年 3月31日)
法定実効税率30.86%法定実効税率30.62%
(調整)(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目4.86%交際費等永久に損金に算入されない項目8.96%
住民税均等割0.38%住民税均等割0.40%
所得拡大促進税制による税額控除△1.08%賃上げ・生産性向上のための税制による税額控除△1.88%
その他△0.01%その他△0.75%
税効果会計適用後の法人税等の負担率35.01%税効果会計適用後の法人税等の負担率37.35%

(資産除去債務関係)
前事業年度(自 平成29年 4月 1日 至 平成30年 3月31日)
資産除去債務の総額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当事業年度(自 平成30年 4月 1日 至 平成31年 3月31日)
資産除去債務の総額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(セグメント情報等)
前事業年度(自 平成29年 4月 1日 至 平成30年 3月31日)
1.セグメント情報
当社は資産運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2.関連情報
(1) 商品及びサービスごとの情報
単一の商品・サービスの区分の外部顧客からの営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 地域ごとの情報
① 営業収益
(単位:千円)
香港日本合計
383,4413,078,4593,461,900

(注)営業収益は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
なお、委託者報酬1,869,111千円については、制度上、顧客情報を知りえないため、含まれておりません。
② 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
(3) 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称営業収益関連するセグメント
マニュライフ生命保険
株式会社
1,700,897資産運用業
マニュライフ・アセット・マネジメント(HK)リミテッド383,441資産運用業
適格機関投資家A912,786資産運用業
適格機関投資家B249,624資産運用業

(注)運用受託報酬については、守秘義務によりその顧客の名称に代えて種類と顧客を区別するための記号を記載しております。
なお、委託者報酬については、制度上、顧客情報を知りえないため、記載を省略しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
該当事項はありません。
4.報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報
該当事項はありません。
5.報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成30年 4月 1日 至 平成31年 3月31日)
1.セグメント情報
当社は資産運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2.関連情報
(1) 商品及びサービスごとの情報
単一の商品・サービスの区分の外部顧客からの営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 地域ごとの情報
① 営業収益
(単位:千円)
香港シンガポール日本合計
330,760135,1272,446,2522,912,139

(注)営業収益は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
なお、委託者報酬2,032,623千円については、制度上、顧客情報を知りえないため、含まれておりません。
② 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
(3) 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称営業収益関連するセグメント
マニュライフ生命保険
株式会社
1,324,840資産運用業
マニュライフ・アセット・マネジメント(HK)リミテッド326,429資産運用業
適格機関投資家A453,055資産運用業
適格機関投資家B334,550資産運用業

(注)運用受託報酬については、守秘義務によりその顧客の名称に代えて種類と顧客を区別するための記号を記載しております。
なお、委託者報酬については、制度上、顧客情報を知りえないため、記載を省略しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
該当事項はありません。
4.報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報
該当事項はありません。
5.報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報
該当事項はありません。
(関連当事者情報)
1.関連当事者との取引
(ア) 財務諸表提出会社の親会社及び主要株主等
前事業年度(自 平成29年 4月 1日 至 平成30年 3月31日)
種類会社等の
名称又は
氏名
所在地資本金又は
出資金
(百万円)
事業の内容
又は職業
議決権等の
所有
(被所有)
割合(%)
関連当事者
との関係
取引
の内容
取引金額
(千円)
科目期末残高
(千円)
親会社マニュライフ
生命保険
株式会社
東京都
新宿区
56,400生命保険業(被所有)
直接 100.0
投資一任
契約
事務委託
役員の兼務
運用受託
報酬の
受取
1,697,821未収運用
受託報酬
139,411
出向者
負担金等
1,676,885未払費用等73,719

当事業年度(自 平成30年 4月 1日 至 平成31年 3月31日)
種類会社等の
名称又は
氏名
所在地資本金又は
出資金
(百万円)
事業の内容
又は職業
議決権等の
所有
(被所有)
割合(%)
関連当事者
との関係
取引
の内容
取引金額
(千円)
科目期末残高
(千円)
親会社マニュライフ
生命保険
株式会社
東京都
新宿区
56,400生命保険業(被所有)
直接 100.0
投資一任
契約
事務委託
役員の兼務
運用受託
報酬の
受取
1,306,102未収運用
受託報酬
109,749
出向者
負担金等
1,777,659未払費用等62,604

(イ) 財務諸表提出会社と同一の親会社を持つ会社等及び財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等
前事業年度(自 平成29年 4月 1日 至 平成30年 3月31日)
種類会社等の
名称又は
氏名
所在地資本金又は
出資金
(百万円)
事業の内容
又は職業
議決権等の
所有
(被所有)
割合(%)
関連当事者との関係取引
の内容
取引金額
(千円)
科目期末残高
(千円)
同一の親会社
を持つ会社
Manulife
Asset
Management
(Hong Kong)
Limited
Hong Kong,
China
(百万
香港
ドル)
1,583.9
有価証券等
に係る投資
顧問業務
なし投資助言契約投資助言報酬の受取315,884未収投資助言報酬28,405
事務代行リエゾン
報酬
67,556その他未収収益6,554
再委任
契約
再委託費
の支払
292,211未払費用42,049
Manulife
Asset
Management U.S.
LLC
Boston,
U.S.A
(千米ドル)
1.0
有価証券等に係る投資顧問業務なし再委任
契約
再委託費
の支払
904,617未払費用707,995

当事業年度(自 平成30年 4月 1日 至 平成31年 3月31日)
種類会社等の
名称又は
氏名
所在地資本金又は出資金
(百万円)
事業の内容又は職業議決権等の所有
(被所有)
割合(%)
関連当事者との関係取引の内容取引金額
(千円)
科目期末残高
(千円)
同一の親会社
を持つ会社
Manulife
Asset
Management
(Hong Kong)
Limited
Hong Kong,
China
(百万
香港
ドル)
1,599.7
有価証券等に係る投資顧問業務なし事務代行リエゾン
報酬
91,313その他未収収益6,988
再委任
契約
再委託費
の支払
153,083未払費用12,940
Manulife
Asset
Management U.S.
LLC
Boston,
U.S.A
(千米ドル)
1.0
有価証券等に係る投資顧問業務なし再委任
契約
再委託費
の支払
829,283未払費用563,710

(注) 1.上記(ア)~(イ)の金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
2.取引条件及び取引条件の決定方針等
(1) 出向者負担金については、親会社の給料基準に基づいて金額を決定しております。
(2) 運用受託報酬の受取、投資助言報酬の受取、リエゾン報酬の受取、再委託費の支払等については、一般の取引条件と同様に決定しております。
3.令和元年5月7日付で、Manulife Asset Management U.S. LLCは、Manulife Investment Management (US) LLCへ社名変更しております。
2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
(1) 親会社情報
マニュライフ生命保険株式会社 (非上場)
(1株当たり情報)
前事業年度当事業年度
(自 平成29年 4月 1日(自 平成30年 4月 1日
至 平成30年 3月31日)至 平成31年 3月31日)
1株当たり純資産額1,004,589.16円1株当たり純資産額1,179,957.70円
1株当たり当期純利益金額117,199.16円1株当たり当期純利益金額175,368.53円
なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

(注)1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は以下のとおりであります。
前事業年度当事業年度
(自 平成29年 4月 1日(自 平成30年 4月 1日
至 平成30年 3月31日)至 平成31年 3月31日)
当期純利益金額(千円)393,203355,472
普通株主に帰属しない金額(千円)--
普通株式に係る当期純利益金額(千円)393,203355,472
普通株式の期中平均株式数(株)3,3552,027

(重要な後発事象)
該当事項なし
中間財務諸表
(1)中間貸借対照表
第16期中間会計期間末
(令和元年9月30日現在)
科目注記番号内訳(千円)金額(千円)
(資産の部)
Ⅰ 流動資産
1.現金・預金
2.前払費用
3.未収運用受託報酬
4.未収投資助言報酬
5.未収委託者報酬
6.仮払消費税等
7.前払消費税等
8.その他の流動資産
※12,203,059
22,475
399,117
43,687
281,610
43,269
76,687
149,722
流動資産計3,219,630
Ⅱ 固定資産
1.有形固定資産
(1)建物
(2)器具備品
2.無形固定資産
(1)ソフトウェア
3.投資その他の資産
(1)繰延税金資産
(2)敷金
※2
※2
27,588
20,392
4,378
511,408
113,227
47,980
4,378
624,636
固定資産計676,995
資産合計3,896,626
(負債の部)
Ⅰ 流動負債
1.未払金
2.未払費用
3.未払法人税等
4.役員賞与引当金
5.賞与引当金
6.仮受消費税等
7.預り金
※197,440
601,763
32,766
77,249
295,020
149,457
37,558
流動負債計1,291,256
Ⅱ 固定負債
1.賞与引当金
33,276
固定負債計33,276
負債合計1,324,532
(純資産の部)
Ⅰ 株主資本
1.資本金
2.資本剰余金
(1)資本準備金
3.利益剰余金
(1)その他利益剰余金
(i)繰越利益剰余金
85,500
2,346,094
2,346,094
140,500
85,500
2,346,094
純資産合計2,572,094
負債・純資産合計3,896,626

(2)中間損益計算書
第16期中間会計期間
(自 平成31年4月1日
至 令和元年9月30日)
科目注記番号内訳(千円)金額(千円)
Ⅰ 営業収益
1.運用受託報酬
2.投資助言報酬
3.委託者報酬
4.その他営業収益
1,116,041
180,116
860,419
170,118
営業収益計2,326,695
Ⅱ 営業費用
1.広告宣伝費
2.調査費
3.委託費
4.支払手数料
5.営業雑経費
6,473
118,837
632,645
302,012
11,370
営業費用計1,071,340
Ⅲ 一般管理費
1.給料
(1)役員報酬
(2)給料・手当
(3)賞与
(4)賞与引当金繰入額
(5)役員賞与引当金繰入額
(6)その他報酬給料
(7)福利厚生費
2.交際費
3.旅費交通費
4.租税公課
5.不動産賃借料
6.退職給付費用
7.固定資産減価償却費
8.業務委託費
9.諸経費
35,185
446,730
33,547
204,833
55,124
7,083
45,916
828,420


2,919
15,051
12,021
55,093
22,399
2,979
12,624
40,636
一般管理費計992,147
営業利益263,208
Ⅳ 営業外収益
1.受取利息
2.雑収入
4
1
営業外収益計6
Ⅴ 営業外費用
1.為替差損
2.雑損失
4,923
0
営業外費用計4,924
経常利益258,290
税引前中間純利益258,290
法人税、住民税及び事業税19,391
法人税等調整額58,578
中間純利益180,319

(3)中間株主資本等変動計算書
第16期中間会計期間(自 平成31年4月1日 至 令和元年9月30日)
(単位:千円)
株主資本純資産
合計
資本金資本剰余金利益剰余金株主資本
合計
資本準備金その他資本剰余金資本剰余金合計その他利益剰余金利益剰余金
合計
繰越利益
剰余金
当期首残高140,50085,500-85,5002,165,7742,165,7742,391,7742,391,774
当中間期変動額
中間純利益----180,319180,319180,319180,319
当中間期変動額合計----180,319180,319180,319180,319
当中間期末残高140,50085,500-85,5002,346,0942,346,0942,572,0942,572,094

重要な会計方針
1.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
定率法によっております。ただし、建物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 3~50年
器具備品 5~15年
また、取得価額が10万円以上20万円未満の資産については、法人税法の規定に基づき、3年間で均等償却を行っております。
(2)無形固定資産
自社利用のソフトウェアについては、社内における見込み利用可能期間(5年)による定額法を採用しております。
2.引当金の計上基準
(1)賞与引当金
従業員の賞与の支払に備えて、賞与支給見込額のうち当中間会計期間に負担すべき額を計上しております。
(2)役員賞与引当金
役員賞与の支払に備えて、賞与支給見込額のうち当中間会計期間に負担すべき額を計上しております。
3.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、中間会計期間末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
4.その他中間財務諸表作成のための基本となる重要な事項
(1)消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
注記事項
(中間貸借対照表関係)
※1.消費税等の取扱い
仮払消費税等及び仮受消費税等は相殺せず、それぞれ、流動資産及び流動負債にて表示しております。
※2.有形固定資産の減価償却累計額 52,076千円
(中間損益計算書関係)
該当事項はありません。
(中間株主資本等変動計算書関係)
第16期中間会計期間(自 平成31年4月1日 至 令和元年9月30日)
発行済株式の種類及び総数に関する事項
当事業年度期首
株式数
当中間会計期間
増加株式数
当中間会計期間
減少株式数
当中間会計期間末
株式数
普通株式2,027株--2,027株

(金融商品関係)
1.金融商品の時価等に関する事項
中間貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません((注2)をご参照ください)。
(単位:千円)
中間貸借対照表
計上額
時価差額
(1)現金・預金2,203,0592,203,059-
(2)未収運用受託報酬399,117399,117-
(3)未収委託者報酬281,610281,610-

(注1)金融商品の時価の算定方法に関する事項
(1)現金・預金、(2)未収運用受託報酬、(3)未収委託者報酬
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
敷金(中間貸借対照表計上額113,227千円)については、市場価値がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積もることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められることから、時価開示の対象とはしておりません。
(資産除去債務関係)
当中間会計期間における資産除去債務の総額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(セグメント情報等)
1.セグメント情報
当社は資産運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2.関連情報
(1)商品及びサービスごとの情報
単一の商品・サービスの区分の外部顧客からの営業収益が中間損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)地域ごとの情報
① 営業収益
(単位:千円)
カナダシンガポール香港日本合計
29375,449259,8721,130,6611,466,275

(注)営業収益は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
なお、委託者報酬860,419千円については、制度上、顧客情報を知りえないため、含まれておりません。
② 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が中間貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
(3)主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称営業収益関連するセグメント
マニュライフ生命保険株式会社641,242資産運用業
Manulife Investment Management (Hong Kong) Limited258,412資産運用業

(注)委託者報酬については、制度上、顧客情報を知りえないため、含まれておりません。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
該当事項はありません。
4.報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報
該当事項はありません。
5.報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
1.1株当たり純資産額は、1,268,916円74銭であります。
2.1株当たり中間純利益は、88,959円04銭であります。
なお、潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(注)1株当たり中間純利益金額の算定上の基礎は以下のとおりであります。
第16期中間会計期間
(自 平成31年4月1日
至 令和元年9月30日)
中間純利益金額(千円)180,319
普通株主に帰属しない金額(千円)-
普通株式に係る中間純利益金額(千円)180,319
普通株式の期中平均株式数(株)2,027

(重要な後発事象)
該当事項はありません。

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