有報情報

#1 その他の手数料等(連結)
(a) 株式等の売買委託手数料
(b) 外貨建資産の保管費用
(c) 借入金の利息、受託銀行等の立替えた立替金の利息
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#2 その他投資資産の主要なもの(連結)
③【その他投資資産の主要なもの】
(2023年11月30日現在)
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#3 ファンドの仕組み(連結)
ゴールドマン・サックスは、1869年(明治2年)創立の世界有数の金融グループのひとつであり、世界の主要都市に拠点を有し、世界中の政府機関・企業・金融機関等に対して、投資銀行業務・証券売買業務・為替商品取引・資産運用業務など、多岐にわたる金融サービスを提供しています。
ゴールドマン・サックスの資産運用部門であるゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント(GSAM)は、1988年の設立以来、世界各国の投資家に資産運用サービスを提供しており、2023年6月末現在、グループ全体で2兆4,573億米ドル(約356兆円*)の資産を運用しています。
*米ドルの円貨換算は便宜上、2023年6月30日現在の株式会社三菱UFJ銀行の対顧客電信売買相場の仲値(1米ドル=144.99円)により、計算しております。
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#4 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
・ 追加型・・・一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
・ 内外・・・投資信託約款において、国内および海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。
・ 債券・・・投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に債券を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
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#5 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
2023年11月末現在、委託会社が運用する証券投資信託は以下のとおりです(親投資信託を除きます。)。
種類本数資産総額(円)
追加型株式投資信託1485,308,953,786,241
単位型株式投資信託3142,845,918,239
合計1515,451,799,704,480
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#6 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
以下の支払先が行う本ファンドに関する業務の対価として本ファンドから支払われる信託報酬は、本ファンドの信託財産の計算期間を通じて毎日、本ファンドの信託財産の純資産総額に年率0.9955%(税抜0.9050%)を乗じて得た額とします。委託会社、受託銀行および販売会社間の配分については以下のとおりとします。なお、販売会社の間における配分については、販売会社の取扱いにかかる純資産総額に応じて決められます。
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#7 受益者の権利等(連結)
(2) 償還金の受領権に関する内容および権利行使の手続
償還金(信託終了時における信託財産の純資産総額を受益権総口数で除した額をいいます。以下同じ。)は、原則として信託終了日から起算して5営業日までに販売会社を通じて信託終了日において振替機関等の振替口座簿に記載または記録されている受益者への支払いを開始します。
受益者が、信託終了による償還金について支払開始日から10年間その支払いを請求しないときは、その権利を失い、受託銀行から交付を受けた金銭は、委託会社に帰属します。
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#8 委託会社等の概況(連結)
② 投資運用の意思決定機構
委託会社における投資運用の意思決定は運用本部所属の各部において行われます。運用本部は以下のような部によって構成されています。運用本部の各部では株式運用部長、計量運用部長および債券通貨運用部長がその所属員を指揮監督し、部の業務を統括しています。株式運用部は、日本株の運用を、計量運用部は、計量運用によるタイミング戦略、株式国別配分、債券国別配分および通貨配分などの各戦略をはじめとする多資産クラスの運用ならびに計量運用手法による株式の運用を、債券通貨運用部は、債券および通貨の運用をそれぞれ担当します。それぞれの運用部は各資産クラスの運用について独立した責任と権限をもち、投資運用に関する意思決定を行います。また、運用本部には、上記のほかに、運用投資戦略部、外部委託投資部、マルチプロダクト・ファンド部、スチュワードシップ責任推進部およびオルタナティブ・マルチ戦略投資室があります。
0201010_002.png投資運用の意思決定には、委託会社が属するゴールドマン・サックスの資産運用部門のリソースが活用されます。委託会社の運用本部はゴールドマン・サックスの資産運用部門のポートフォリオ・マネジメント・チームの構成員として、他の構成員たる様々な地域のポートフォリオ・マネジメント・チームとグローバルな情報交換を行っています。
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#9 投資リスク(連結)
5.本戦略に伴うリスク
本ファンドは、実質的に世界のさまざまな債券に投資し、ポートフォリオの組入資産の平均利回りを維持する上で価格変動リスクが最少となるようにポートフォリオを構築しますが、市場動向等によっては、相対的にリスクの高い資産への配分が大きくなり、基準価額の変動が大きくなることがある等、ファンド全体のリスクが高まり、投資元本を割り込むことがあります。
6.デリバティブに関するリスク
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#10 投資制限(連結)
2.株式(投資信託証券を除きます。)への直接投資は行いません。
3.外貨建資産への実質投資割合には制限を設けません。
4.投資信託証券および短期金融商品等以外の有価証券への直接投資は行いません。
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#11 投資対象(連結)
(2)【投資対象】
(a)投資の対象とする資産の種類(信託約款第16条)
この信託において投資の対象とする資産の種類は、次に掲げるものとします。
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#12 投資方針(連結)
・ 世界の債券を主要投資対象とする同一投資信託証券への投資比率は、投資比率の見直し時において、原則として信託財産の50%以下とします。
・ 外貨建資産について、原則として対円での為替ヘッジを行うものとします。
・ 投資信託証券への投資にあたっては、別に定める投資信託証券(以下「指定投資信託証券」といいます。)の中から、市況動向、資金動向および各投資信託証券の収益性等を勘案して選択した投資信託証券に投資します。必ずしも指定投資信託証券の全部に投資するとは限らず、一部の投資信託証券への投資比率がゼロとなる場合があります。また、資金動向および収益性等を勘案し、上場投資信託証券に投資する場合があります。
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#13 投資有価証券の主要銘柄(連結)
(注) 投資比率とは、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
種類別及び業種別投資比率
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#14 投資状況(連結)
(1)【投資状況】
(2023年11月30日現在)
資産の種類国/地域時価合計(円)投資比率(%)
親投資信託受益証券日本8,061,980,225100.01
現金・預金・その他の資産(負債控除後)△660,655△0.01
合計(純資産総額)8,061,319,570100.00
(注) 投資比率とは、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
(2023年11月30日現在)
資産の種類国/地域時価合計(円)投資比率(%)
親投資信託受益証券日本10,695,925,427100.01
現金・預金・その他の資産(負債控除後)△887,439△0.01
合計(純資産総額)10,695,037,988100.00
(注) 投資比率とは、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
2024/02/22 9:17
#15 換金(解約)手続等(連結)
(6) 信託財産の資金管理を円滑に行うため、各ファンドについて1顧客1日当たり3億円以上の大口のご換金は制限することがあります。詳しくは、販売会社にお問い合わせください。
(7) 金融商品取引所における取引の停止、外国為替取引の停止その他合理的な事情(コンピュータの誤作動等により決済が不能となった場合、基準価額の計算が不能となった場合、計算された基準価額の正確性に合理的な疑いが生じた場合、流動性の低下により投資対象資産の取引が困難となった場合、投資対象とする投資信託証券の価格が算出されない場合等を含みます。)があると委託会社が判断したときは、上記の一部解約の実行の請求の受付を中止することおよびすでに受付けた一部解約の実行の請求を保留または取消させていただくことがあります。これにより一部解約の実行の請求の受付が中止され、またはすでに受付けた一部解約の実行の請求が保留された場合には、受益者は当該受付中止または請求保留以前に行った当日の一部解約の実行の請求を撤回できます。ただし、受益者がその一部解約の実行の請求を撤回しない場合には、当該受益権の一部解約の価額は、当該受付中止または請求保留を解除した後の最初の基準価額の計算日を一部解約の実行の請求日として上記に準じて計算された価額とします。
2024/02/22 9:17
#16 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
重要な会計方針
1.有価証券の評価基準及び評価方法その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
移動平均法による原価法によっております。
2.固定資産の減価償却の方法無形固定資産
無形固定資産は、定額法により償却しております。なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(3年)に基づく定額法によっております。
3.引当金の計上基準(1)貸倒引当金
会計方針の変更
2024/02/22 9:17
#17 注記表(連結)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
区分前期自 2022年11月26日至 2023年5月25日当期自 2023年5月26日至 2023年11月27日
1.金融商品に対する取組方針本ファンドは証券投資信託として、有価証券等への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
2.金融商品の内容及びそのリスク本ファンドが保有する主な金融資産は親投資信託受益証券であり、売買目的で保有しております。投資対象とする金融商品の主なリスクは価格が変動する事によって発生する市場リスク、金融商品の発行者や取引先等の経営・財務状況が悪化した場合に発生する信用リスク、及び金融商品の取引量が著しく乏しい場合に発生する流動性リスクがあります。同左
3.金融商品に係るリスク管理体制コンプライアンス部門ならびにオペレーション部門では、運用チームから独立した立場で、法令や信託約款等に実際の売買取引が則っているか、また日々のポジションのモニタリングを行っております。マーケット・リスク管理専任部門では、運用チームとは独立した立場で、運用チームにより構築されたポジションのリスク水準をモニタリングし、各運用チーム、リスク検討委員会に報告します。リスク検討委員会は、法務部・コンプライアンス部を含む各部署の代表から構成されており、マーケット・リスク管理専任部門からの報告事項に対して、必要な報告聴取、調査、検討、決定等を月次で行います。同左
Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
2024/02/22 9:17
#18 申込(販売)手続等(連結)
(6) スイッチング(乗換え)については、販売会社にお問い合わせください。なお、スイッチングの際には、換金時と同様に換金(解約)されるファンドに対して換金にかかる税金が課されることにつきご留意ください。
(7) 金融商品取引所における取引の停止、外国為替取引の停止その他合理的な事情(コンピュータの誤作動等により決済が不能となった場合、基準価額の計算が不能となった場合、計算された基準価額の正確性に合理的な疑いが生じた場合、流動性の低下により投資対象資産の取引が困難となった場合、投資対象とする投資信託証券の価格が算出されない場合等を含みます。)があると委託会社が判断したときは、販売会社は、受益権の取得申込みの受付を中止することおよびすでに受付けた取得申込みを取消すことができます。
2024/02/22 9:17
#19 純資産の推移(連結)
①【純資産の推移】
2023年11月30日及び同日前1年以内における各月末ならびに下記特定期間末の純資産の推移は次の通りです。
2024/02/22 9:17
#20 純資産額計算書(連結)
【純資産額計算書】
(2023年11月30日現在)
2024/02/22 9:17
#21 資産の評価(連結)
資産の評価】
本ファンド1万口当たりの純資産総額(以下「基準価額」といいます。)は、本ファンドの信託財産の純資産総額をその時の受益権総口数で除して得た額の1万口当たりの額です。「信託財産の純資産総額」とは、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則に従って時価評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額をいいます。なお、外貨建資産の円換算については、原則としてわが国における計算日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算します。予約為替の評価は、原則としてわが国における計算日の対顧客先物売買相場の仲値によるものとします。
2024/02/22 9:17
#22 運用体制(連結)
委託会社は、リスク検討委員会を設置しています。リスク検討委員会は、委託会社の関係各部署の代表から構成されており、リスク管理専任部門からの報告事項等(ファンドの運営に大きな影響を与えると判断された流動性に関する事項を含みます。)に対して、必要な報告聴取、調査、検討、決定等を月次で行います。また、リスク検討委員会は、流動性リスク管理の適切な実施の確保や流動性リスク管理態勢について監督します。
委託会社では、流動性リスク管理に関する規程を定めファンドの組入資産モニタリングを実施するとともに、緊急時対応策の策定・検証などを行います。
2024/02/22 9:17
#23 附属明細表(連結)
参考情報
毎月決算コース及び年2回決算コースは、「フォーカス・イールド・ボンド・マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同親投資信託の受益証券です。同親投資信託の状況は以下の通りです。
なお、以下に記載した情報は監査対象外であります。
2024/02/22 9:17

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