- #1 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
ただし、2014年11月に上海香港ストックコネクト、2016年12月に深セン香港ストックコネクトが整備され、上記QFII制度有無にかかわらず、香港証券取引所を経由して一定の範囲で外国人投資家によるA株への投資が可能となっています。
2.中国本土株式マザーファンド第1号(以下「A株マザーファンド」という場合があります。)および中国A株の株価指数を対象とする上場投資信託(以下「A株ETF」といいます。)を主要投資対象とします。A株マザーファンドへの投資比率は、原則として、純資産総額の70%以上とします。
◆当ファンドの運用は「ファミリーファンド方式」で行います。
2017/10/10 9:25- #2 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
平成29年7月31日現在、委託会社の運用する投資信託は以下の通りです。(親投資信託を除く)
| 基本的性格 | 本数 | 純資産総額(単位:円) |
| 追加型公社債投資信託 | 38 | 1,168,722,685,027 |
| 追加型株式投資信託 | 862 | 11,823,622,172,099 |
| 単位型公社債投資信託 | 57 | 303,337,802,496 |
| 単位型株式投資信託 | 125 | 828,610,960,565 |
| 合計 | 1,082 | 14,124,293,620,187 |
2017/10/10 9:25- #3 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
ファンドの日々の純資産総額に対して年率1.7928%(税抜1.66%)
信託報酬=運用期間中の基準価額×信託報酬率
2017/10/10 9:25- #4 投資リスク(連結)
(へ)証券市場および外国為替市場は、世界的な経済事情の急変またはその国における天災地変、政変、経済事情の変化もしくは政策の変更等の諸事情により閉鎖されることがあります。これにより当ファンドの運用が影響を被って基準価額の下落につながる可能性があります。
(ト)投資信託の分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。なお、分配金の有無や金額は確定したものではありません。
分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて支払われる場合があります。その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。
2017/10/10 9:25- #5 投資制限(連結)
b.新株引受権証券等への投資割合
委託者は、取得時において投資信託財産に属する新株引受権証券および新株予約権証券の時価総額とマザーファンドの投資信託財産に属する新株引受権証券および新株予約権証券の時価総額のうち投資信託財産に属するとみなした額との合計額が、投資信託財産の純資産総額の100分の10を超えることとなる投資の指図をしません。
上記において投資信託財産に属するとみなした額とは、投資信託財産に属するマザーファンドの受益証券の時価総額にマザーファンドの投資信託財産の純資産総額に占める当該資産の時価総額の割合を乗じて得た額をいいます。以下同じ。
2017/10/10 9:25- #6 投資対象(連結)
(ロ)スワップ取引の指図にあたっては、当該取引の契約期限が、原則として信託期間を超えないものとします。ただし、当該取引が当該信託期間内で全部解約が可能なものについてはこの限りではありません。
(ハ)スワップ取引の指図にあたっては、当該投資信託財産にかかるスワップ取引の想定元本の総額とマザーファンドの投資信託財産にかかるスワップ取引の想定元本の総額のうち投資信託財産に属するとみなした額との合計額(以下「スワップ取引の想定元本の合計額」といいます。)が、投資信託財産の純資産総額を超えないものとします。なお、投資信託財産の一部解約等の事由により、上記純資産総額が減少して、スワップ取引の想定元本の合計額が投資信託財産の純資産総額を超えることとなった場合には、委託者はすみやかに、その超える額に相当するスワップ取引の一部の解約を指図するものとします。
(ニ)上記(ハ)において投資信託財産に属するとみなした額とは、マザーファンドの投資信託財産にかかるスワップ取引の想定元本の総額にマザーファンドの投資信託財産の純資産総額に占める投資信託財産に属するマザーファンドの受益証券の時価総額の割合を乗じて得た額をいいます。
2017/10/10 9:25- #7 投資方針(連結)
として、中国A株に実質的に投資することにより、投資信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
② A株マザーファンドへの投資比率は、原則として、純資産総額の70%以上とすることを基本とします。また、A株マザーファンドとA株ETFを合算した投資比率は、原則として高位とします。
③ A株マザーファンドでは、上海証券取引所および深セン証券取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)している中国A株を主要投資対象とします。運用にあたっては、「S&P 中国A株 ディビデンド・オポチュニティー指数」を参照したポートフォリオを構築することにより、企業の収益動向も考慮しながら、配当水準から見て株価が割安な銘柄への分散投資を行います。
2017/10/10 9:25- #8 投資有価証券の主要銘柄(連結)
| (注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。なお、投資比率は小数第3位以下を切り捨てているため、合計と一致しない場合があります。 |
| 外貨建資産の単価及び金額は、平成29年 7月31日現在のわが国の対顧客電信売買相場の仲値により邦貨換算しております。 |
2017/10/10 9:25- #9 投資状況(連結)
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | ― | 19,966,453 | 8.35 |
| 純資産総額 | 238,921,861 | 100.00 |
(参考)中国本土株式マザーファンド第1号
2017/10/10 9:25- #10 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
(1)貸借対照表項目
| 流動資産 | -千円 |
| 負債合計 | 14,647,470千円 |
| 純資産 | 108,630,277千円 |
(注)固定資産及び資産合計には、のれんの金額74,319,216千円及び顧客関連資産の金額50,434,199千円が含まれております。
(2)損益計算書項目
2017/10/10 9:25- #11 純資産の推移(連結)
- 純資産の推移】
新光中国A株プラス2017/10/10 9:25 - #12 純資産額計算書(連結)
【純資産額計算書】
新光中国A株プラス
2017/10/10 9:25- #13 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
| | (単位:千円) |
| 負債合計 | | 9,556,060 | | 19,675,761 |
| (純資産の部) | | | | |
| 株主資本 | | | | |
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2017/10/10 9:25- #14 資産の評価(連結)
(1)【資産の評価】
基準価額とは、投資信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券および借入有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価評価して得た投資信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(以下「純資産総額」といいます。)を、計算日における受益権口数で除した金額をいいます。
基準価額は、毎営業日に算出されますので、販売会社または下記にお問い合わせください。
2017/10/10 9:25- #15 (参考)マザーファンド、財務諸表
貸借対照表
| 平成29年 1月10日現在 | 平成29年 7月10日現在 |
| 負債合計 | 2 | - |
| 純資産の部 | | |
| 元本等 | | |
注記表
2017/10/10 9:25