有価証券報告書(内国投資証券)-第2期(平成29年3月1日-平成29年8月31日)

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2017/11/29 15:11
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【項目】
48項目
(6)【注記表】
[継続企業の前提に関する注記]
該当事項はありません。
[重要な会計方針に係る事項に関する注記]
1.固定資産の減価償却の方法(1)有形固定資産(信託財産を含む。)
定額法を採用しています。なお、主たる有形固定資産の耐用年数は以下のとおりです。
建物 2~50年
構築物 2~44年
機械及び装置 10年
工具、器具及び備品 6~15年
(2)無形固定資産
定額法を採用しています。
なお、主たる無形固定資産の残存期間又は耐用年数は以下のとおりです。
ソフトウェア 5年
2.繰延資産の処理方法(1)創立費
支出時に全額費用処理しています。
(2)投資口交付費
支出時に全額費用処理しています。
3.収益及び費用の計上基準固定資産税等の処理方法
保有する不動産又は不動産を信託財産とする信託受益権に係る固定資産税、都市計画税及び償却資産税等については、賦課決定された税額のうち当該計算期間に対応する額を賃貸事業費用として費用処理する方法を採用しています。
なお、不動産又は不動産を信託財産とする信託受益権の取得に伴い、本投資法人が負担した初年度の固定資産税等相当額については、費用に計上せず当該不動産等の取得原価に算入しています。前期において不動産等の取得原価に算入した固定資産税等相当額は125,927千円であり、当期において不動産等の取得原価に算入した固定資産税等相当額はありません。
4.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金及び信託現金、随時引出し可能な預金及び信託預金並びに容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっています。
5.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項(1)不動産等を信託財産とする信託受益権に関する会計処理方法
保有する不動産等を信託財産とする信託受益権については、信託財産内の全ての資産及び負債勘定並びに信託財産に生じた全ての収益及び費用勘定について、貸借対照表及び損益計算書の該当勘定科目に計上しています。
なお、該当勘定科目に計上した信託財産のうち重要性がある下記の科目については、貸借対照表において区分掲記しています。
①信託現金及び信託預金
②信託建物、信託構築物、信託機械及び装置、信託工具、器具及び備品、信託土地
③信託借地権
④信託預り敷金及び保証金
(2)消費税等の処理方法
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっています。なお、控除対象外消費税は、当期の費用として処理しています。

[貸借対照表に関する注記]
※1 投資信託及び投資法人に関する法律第67条第4項に定める最低純資産額
(単位:千円)

前 期
(平成29年2月28日)
当 期
(平成29年8月31日)
50,00050,000

[損益計算書に関する注記]
※1 不動産賃貸事業損益の内訳
(単位:千円)
前期
自 平成28年4月 1日
至 平成29年2月28日
当期
自 平成29年3月 1日
至 平成29年8月31日
A.不動産賃貸事業収益
賃貸事業収入
賃料収入1,703,7851,811,771
共益費収入275,6451,979,430290,5542,102,325
その他賃貸事業収入
水道光熱費収入166,160202,937
駐車場収入72,89976,954
その他賃貸収入34,956274,01648,029327,921
不動産賃貸事業収益合計2,253,4472,430,246
B.不動産賃貸事業費用
賃貸事業費用
外注委託費332,796334,421
水道光熱費188,065230,605
公租公課23201,992
修繕費41,19250,136
損害保険料5,1395,466
信託報酬13,00413,635
減価償却費246,137253,089
その他賃貸事業費用36,47837,875
不動産賃貸事業費用合計862,8381,127,223
C.不動産賃貸事業損益(A-B)1,390,6091,303,023

※2 減価償却実施額は次のとおりです。
(単位:千円)
前期
自 平成28年4月 1日
至 平成29年2月28日
当期
自 平成29年3月 1日
至 平成29年8月31日
賃貸事業費用
有形固定資産246,137253,089
その他営業費用
無形固定資産2,4252,780

[投資主資本等変動計算書に関する注記]
※1 発行可能投資口総口数及び発行済投資口の総口数
前期
自 平成28年4月 1日
至 平成29年2月28日
当期
自 平成29年3月 1日
至 平成29年8月31日
発行可能投資口総口数10,000,000口10,000,000口
発行済投資口の総口数333,001口333,001口

[キャッシュ・フロー計算書に関する注記]
※1 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
前期
自 平成28年4月 1日
至 平成29年2月28日
当期
自 平成29年3月 1日
至 平成29年8月31日
現金及び預金1,062,905千円868,535千円
信託現金及び信託預金4,147,052千円4,102,896千円
使途制限付信託預金(注)△3,120,210千円△3,065,051千円
現金及び現金同等物2,089,746千円1,906,380千円

(注)テナントから預かっている敷金保証金の返還のために留保されている信託預金です。
[リース取引に関する注記]
オペレーティング・リース取引(貸主側)
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
前期
(平成29年2月28日)
当期
(平成29年8月31日)
1年内1,520,558千円1,353,213千円
1年超11,183,418千円9,025,415千円
合計12,703,977千円10,378,629千円

[金融商品に関する注記]
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
本投資法人では、不動産関連資産の取得、有利子負債の返済等に充当する資金を、主として投資口の発行、金融機関からの借入れ及び投資法人債の発行等により調達します。有利子負債の調達に際しては、中長期的に安定した資産運用基盤を構築するため、返済期日の分散化、借入期間の長期化、借入れ金利の低下と固定化を目指し、財務の安定性のバランスに配慮します。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
借入金は、主として資産の取得を目的としたものであり、流動性リスクや金利変動リスクに晒されますが、調達先の分散及び返済期日の分散を図るとともに、余剰資金の活用や投資口の発行等による資本市場からの資金調達等を検討することにより当該リスクを管理しています。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれています。当該価額の算定においては、一定の前提条件を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
平成29年2月28日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりです。
貸借対照表計上額
(千円)
時価
(千円)
差額
(千円)
(1)現金及び預金1,062,9051,062,905-
(2)信託現金及び信託預金4,147,0524,147,052-
資産計5,209,9575,209,957-
(3)短期借入金8,900,0008,900,000-
(5)長期借入金22,000,00022,002,9302,930
負債計30,900,00030,902,9302,930

平成29年8月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりです。
貸借対照表計上額
(千円)
時価
(千円)
差額
(千円)
(1)現金及び預金868,535868,535-
(2)信託現金及び信託預金4,102,8964,102,896-
資産計4,971,4314,971,431-
(3)短期借入金1,400,0001,400,000-
(4)1年内返済予定の長期借入金6,000,0005,994,660△5,340
(5)長期借入金21,600,00021,557,349△42,651
負債計29,000,00028,952,009△47,991

(注1)金融商品の時価の算定方法
(1)現金及び預金、(2)信託現金及び信託預金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっています。
(3)短期借入金
これらは短期間で決済され、かつ、変動金利であるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっています。
(4)1年内返済予定の長期借入金、(5)長期借入金
元利金の合計額を残存期間に対応した同様の借入を新規に行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しています。
(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
(単位:千円)

区分前期
(平成29年2月28日)
当期
(平成29年8月31日)
信託預り敷金及び保証金3,120,2103,065,051

信託預り敷金及び保証金は市場価格がなく、かつ合理的にキャッシュ・フローを見積もることができないことから、時価を把握することが極めて困難と認められるため、時価評価の対象とはしていません。
(注3)金銭債権の決算日(平成29年2月28日)後の償還予定額
(単位:千円)

1年以内
現金及び預金1,062,905
信託現金及び信託預金4,147,052
合計5,209,957

金銭債権の決算日(平成29年8月31日)後の償還予定額
(単位:千円)

1年以内
現金及び預金868,535
信託現金及び信託預金4,102,896
合計4,971,431

(注4)借入金の決算日(平成29年2月28日)後の返済予定額
(単位:千円)

1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超
短期借入金8,900,000-----
長期借入金-6,000,0004,000,0006,000,0006,000,000-
合計8,900,0006,000,0004,000,0006,000,0006,000,000-

借入金の決算日(平成29年8月31日)後の返済予定額
(単位:千円)

1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超
短期借入金1,400,000-----
長期借入金6,000,0004,000,0006,000,0006,000,0005,600,000-
合計7,400,0004,000,0006,000,0006,000,0005,600,000-

[有価証券に関する注記]
前期(平成29年2月28日)
該当事項はありません。
当期(平成29年8月31日)
該当事項はありません。
[デリバティブ取引に関する注記]
前期(平成29年2月28日)
該当事項はありません。
当期(平成29年8月31日)
該当事項はありません。
[退職給付に関する注記]
前期(平成29年2月28日)
該当事項はありません。
当期(平成29年8月31日)
該当事項はありません。
[税効果会計に関する注記]
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
(単位:千円)

前期
平成29年2月28日
当期
平成29年8月31日
繰延税金資産
未払事業税損金不算入額2717
繰延税金資産合計2717
繰延税金資産の純額2717

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
(単位:%)

前期
平成29年2月28日
当期
平成29年8月31日
法定実効税率31.7431.74
(調整)
支払分配金の損金算入額△31.63△31.70
その他0.220.07
税効果会計適用後の法人税等の負担率0.320.10

[関連当事者との取引に関する注記]
1.親会社及び法人主要投資主等
前期(自 平成28年4月1日 至 平成29年2月28日)
属性会社等の名称又は氏名所在地資本金又は出資金事業の
内容
又は
職業
議決権等の所有(被所有)割合(%)関係内容取引の
内容
取引金額
(千円)
科目期末残高
(千円)
役員の
兼任等
事業上の関係
親会社ギャラクシー・ジェイリート・ピーティーワイ・リミテッドオーストラリア ニューサウス・ウェールズ州・シドニー1ドル持株会社被所有
直接
49.95
間接
0.10
-親会社私募設立50,000--
主要
投資主
日本管財株式会社兵庫県
西宮市
30億円不動産
管理業
被所有
直接
49.95
-主要
投資主
私募設立50,000--

(注1) 上記の金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれています。
(注2) 1口あたり100,000円にて、本投資法人の私募設立を行ったものです。
(注3) 取引条件は、契約に基づいて決定しています。
(注4) ギャラクシー・ジェイリート・ピーティーワイ・リミテッドは子会社であるさくら不動産投資顧問株式会社の保有持分と合わせて、取引時においては、議決権の被所有割合は50.05%であり、親会社に該当していましたが、公募による新投資口の発行により議決権の被所有割合が2.6%となったため、期末日現在においては親会社に該当しなくなっております。そのため、議決権等の被所有割合及び取引金額には親会社であった期間の割合及び金額を、期末残高には親会社でなくなった時点の残高を記載しております。また、日本管財株式会社は、取引時においては、議決権の被所有割合は49.95%であり、主要投資主に該当していましたが、公募による新投資口の発行により議決権の被所有割合が2.6%となったため、期末日現在においては主要投資主に該当しなくなっております。そのため、議決権等の被所有割合及び取引金額には主要投資主であった期間の割合及び金額を、期末残高には主要投資主でなくなった時点の残高を記載しております。
当期(自 平成29年3月1日 至 平成29年8月31日)
該当事項はありません。
2.関連会社等
前期(自 平成28年4月1日 至 平成29年2月28日)
該当事項はありません。
当期(自 平成29年3月1日 至 平成29年8月31日)
該当事項はありません。
3.兄弟会社等
前期(自 平成28年4月1日 至 平成29年2月28日)
属性会社等の名称又は氏名所在地資本金又は出資金
(千円)
事業の
内容
又は
職業
議決権等の所有(被所有)割合(%)関係内容取引の
内容
取引金額
(千円)
科目期末残高
(千円)
役員の
兼任等
事業上の関係
同一の親会社をもつ会社さくら不動産投資顧問株式会社東京都千代田区101,520投資
運用業
-役員の
兼任
1人
資産運用会社設立企画人報酬の支払50,000--

(注1) 上記の金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれています。
(注2) 設立企画人報酬の額は、本投資法人の規約に定められた条件によっています。
(注3) 「1.親会社及び法人主要投資主等」の(注4)に記載のとおり、ギャラクシー・ジェイリート・ピーティーワイ・リミテッドが本投資法人の親会社に該当しなくなったことに伴い、さくら不動産投資顧問株式会社も関連当事者に該当しなくなっております。そのため、取引金額には関連当事者であった期間の金額を、期末残高には関連当事者でなくなった時点の残高を記載しております。
当期(自 平成29年3月1日 至 平成29年8月31日)
該当事項はありません。
4.役員及び個人主要投資主等
前期(自 平成28年4月1日 至 平成29年2月28日)
属性会社等の名称又は氏名所在地資本金又は出資金
(千円)
事業の
内容
又は
職業
議決権等の所有(被所有)割合(%)関係内容取引の
内容
取引金額
(千円)
科目期末残高
(千円)
役員の
兼任等
事業上の関係
役員村中誠--本投資法人執行役員兼さくら不動産投資顧問株式会社代表取締役社長-本投資法人執行役員兼さくら不動産投資顧問株式会社代表取締役社長設立企画人報酬の支払50,000--
資産運用会社への資産運用報酬の支払395,548--
不動産の賃貸等5,846前受金1,101
敷金の
受入
5,098信託預り敷金及び保証金5,098

(注1)上記の金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれています。
(注2)設立企画人報酬及び資産運用報酬の額は、村中誠が第三者(さくら不動産投資顧問株式会社)の代表者として行った取引であり、報酬額は、本投資法人の規約に定められた条件によっています。
(注3)資産運用報酬には、個々の不動産の帳簿価額に算入した物件取得に係る報酬分(286,800千円)が含まれています。
当期(自 平成29年3月1日 至 平成29年8月31日)
属性会社等の名称又は氏名所在地資本金又は出資金
(千円)
事業の
内容
又は
職業
議決権等の所有(被所有)割合(%)関係内容取引の
内容
取引金額
(千円)
科目期末残高
(千円)
役員の
兼任等
事業上の関係
役員村中誠--本投資法人執行役員兼さくら不動産投資顧問株式会社代表取締役社長-本投資法人執行役員兼さくら不動産投資顧問株式会社代表取締役社長資産運用会社への資産運用報酬の支払129,857未払金70,123
不動産の賃貸等6,117前受金1,101
敷金の
受入
-信託預り敷金及び保証金5,098

(注1)上記の金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれています。
(注2)資産運用報酬の額は、村中誠が第三者(さくら不動産投資顧問株式会社)の代表者として行った取引であり、報酬額は、本投資法人の規約に定められた条件によっています。
[持分法損益等に関する注記]
前期(平成29年2月28日)
該当事項はありません。
当期(平成29年8月31日)
該当事項はありません。
[資産除去債務に関する注記]
前期(平成29年2月28日)
該当事項はありません。
当期(平成29年8月31日)
該当事項はありません。
[セグメント情報等に関する注記]
(セグメント情報)
本投資法人は、不動産賃貸事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています。
(関連情報)
前期(自 平成28年4月1日 至 平成29年2月28日)
(1)製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2)地域ごとの情報
①営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
②有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
(3)主要な顧客ごとの情報
営業収益総額の10%以上を占める顧客がないため、記載を省略しています。
当期(自 平成29年3月1日 至 平成29年8月31日)
(1)製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2)地域ごとの情報
①営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
②有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
(3)主要な顧客ごとの情報
営業収益総額の10%以上を占める顧客がないため、記載を省略しています。
[賃貸等不動産に関する注記]
本投資法人では主として首都圏及び地方主要都市において、賃貸収益を得ることを目的として、オフィスビル、商業施設及び住宅等を所有しています。これら賃貸等不動産の貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりです。
(単位:千円)
前期
自 平成28年4月 1日
至 平成29年2月28日
当期
自 平成29年3月 1日
至 平成29年8月31日
貸借対照表計上額
期首残高-57,702,247
期中増減額57,702,247△47,180
期末残高57,702,24757,655,067
期末時価59,493,00060,295,000

(注1)貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額です。
(注2)期中増減額のうち、前期の主な増加額は不動産信託受益権18物件の取得(57,838,059千円)とその後の資本的支出(110,325千円)、主な減少額は減価償却費(246,137千円)です。
当期の主な増加額は資本的支出(205,908千円)、主な減少額は減価償却費(253,089千円)です。
(注3)期末時価は、当期について平成29年7月31日付で譲渡契約を締結したロイヤルヒル神戸三宮Ⅱについては譲渡価格、その他の不動産等については社外の不動産鑑定士による鑑定評価額を記載しています。
なお、賃貸等不動産に関する損益は、前記「損益計算書に関する注記」に記載のとおりです。
[1口当たり情報に関する注記]
前期
自 平成28年4月 1日
至 平成29年2月28日
当期
自 平成29年3月 1日
至 平成29年8月31日
1口当たり純資産額89,380円90,715円
1口当たり当期純利益2,910円
(1,529円)
2,863円

(注1)1口当たり当期純利益は、当期純利益を期中平均投資口数で除することにより算定しています。また、前期は実際に運用を開始した日である平成28年9月9日時点を期首とみなして、日数による加重平均投資口数(333,001口)により算出した1口当たり当期純利益を括弧内に併記しています。なお、潜在投資口調整後1口当たり当期純利益については、潜在投資口がないため記載していません。
(注2)1口当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりです。
前期
自 平成28年4月 1日
至 平成29年2月28日
当期
自 平成29年3月 1日
至 平成29年8月31日
当期純利益(千円)509,223953,487
普通投資主に帰属しない金額(千円)--
普通投資口に係る当期純利益(千円)509,223953,487
期中平均投資口数(口)174,953333,001

[重要な後発事象に関する注記]
本投資法人において、当期末(平成29年8月31日)以降に生じた重要な事実は以下のとおりです。
1.資産の譲渡
本投資法人は、規約に定める資産運用の方針等に基づき、以下の資産を譲渡しました。
<ロイヤルヒル神戸三宮Ⅱ>譲渡資産 :信託受益権
売買契約締結日 :平成29年7月31日
譲渡日 :平成29年9月11日
所在地(住居表示):兵庫県神戸市中央区加納町三丁目5番11号
譲渡先 :非開示
譲渡価格 :1,800百万円
損益に及ぼす影響 :平成30年2月期に営業収益として不動産売却益約263百万円を計上する予定です。
2.資産の取得
本投資法人は、規約に定める資産運用の方針等に基づき、以下の資産を取得しました。
<アボーデ代々木パークサイド>取得資産 :信託受益権
売買契約締結日 :平成29年7月31日
取得日 :平成29年9月29日
所在地(住居表示):東京都渋谷区代々木一丁目2番9号
売主 :非開示
取得価格 :1,600百万円

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