有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第3期(平成29年10月8日-平成30年4月7日)

【提出】
2018/06/27 9:09
【資料】
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【項目】
47項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.運用資産の評価基準及び評価方法株式
原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、市場価格のある有価証券についてはその最終相場(計算日に最終相場のない場合には、直近の日の最終相場)で評価しております。
2.費用・収益の計上基準受取配当金
受取配当金は、原則として配当落ち日において、確定配当金額又は予想配当金額を計上しております。
有価証券売買等損益
約定日基準で計上しております。
3.金融商品の時価等に関する事項の補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
4.その他当該財務諸表の特定期間は、2017年10月 8日から2018年 4月 7日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)

前期
2017年10月 7日現在
当期
2018年 4月 7日現在
1.特定期間の末日における受益権の総数1.特定期間の末日における受益権の総数
310,071口521,177口
2.特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額2.特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額
1口当たり純資産額37,479円1口当たり純資産額37,645円

(損益及び剰余金計算書に関する注記)

前期
自 2017年 4月 8日
至 2017年10月 7日
当期
自 2017年10月 8日
至 2018年 4月 7日
1.分配金の計算過程1.分配金の計算過程
2017年 4月 8日から2017年 7月 7日まで2017年10月 8日から2018年 1月 7日まで
項目項目
当期配当等収益額A24,480,205円当期配当等収益額A33,648,031円
分配準備積立金B45,127円分配準備積立金B76,683円
配当等収益合計額C=A+B24,525,332円配当等収益合計額C=A+B33,724,714円
経費D7,777,169円経費D10,603,742円
収益分配可能額E=C-D16,748,163円収益分配可能額E=C-D23,120,972円
収益分配金F16,732,250円収益分配金F23,030,872円
次期繰越金(分配準備積立金)G=E-F15,913円次期繰越金(分配準備積立金)G=E-F90,100円
口数H269,875口口数H311,228口
1口当たり分配金I=F/H62円1口当たり分配金I=F/H74円
2017年 7月 8日から2017年10月 7日まで2018年 1月 8日から2018年 4月 7日まで
項目項目
当期配当等収益額A157,309,213円当期配当等収益額A306,620,499円
分配準備積立金B15,913円分配準備積立金B90,100円
配当等収益合計額C=A+B157,325,126円配当等収益合計額C=A+B306,710,599円
経費D9,344,576円経費D15,548,351円
収益分配可能額E=C-D147,980,550円収益分配可能額E=C-D291,162,248円
収益分配金F147,903,867円収益分配金F290,816,766円
次期繰越金(分配準備積立金)G=E-F76,683円次期繰越金(分配準備積立金)G=E-F345,482円
口数H310,071口口数H521,177口
1口当たり分配金I=F/H477円1口当たり分配金I=F/H558円
2.その他費用2.その他費用
その他費用のうち326,705円は上場に係る費用、2,529,339円は対象指数についての商標使用料であります。その他費用のうち1,410,305円は上場に係る費用、3,720,260円は対象指数についての商標使用料であります。

(金融商品に関する注記)
(1)金融商品の状況に関する事項

前期
自 2017年 4月 8日
至 2017年10月 7日
当期
自 2017年10月 8日
至 2018年 4月 7日
1.金融商品に対する取組方針1.金融商品に対する取組方針
当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する運用の基本方針に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。同左
2.金融商品の内容及びその金融商品に係るリスク2.金融商品の内容及びその金融商品に係るリスク
当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
当ファンドが保有する有価証券の詳細は、(その他の注記)の2 有価証券関係に記載しております。
これらは、株価変動リスクなどの市場リスク、信用リスク及び流動性リスクにさらされております。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制3.金融商品に係るリスク管理体制
委託会社においては、独立した投資リスク管理に関する委員会を設け、パフォーマンスの考査及び運用リスクの管理を行なっております。
○市場リスクの管理
市場リスクに関しては、資産配分等の状況を常時、分析・把握し、投資方針に沿っているか等の管理を行なっております。
○信用リスクの管理
信用リスクに関しては、発行体や取引先の財務状況等に関する情報収集・分析を常時、継続し、格付等の信用度に応じた組入制限等の管理を行なっております。
○流動性リスクの管理
流動性リスクに関しては、必要に応じて市場流動性の状況を把握し、取引量や組入比率等の管理を行なっております。
同左

(2)金融商品の時価等に関する事項

前期
2017年10月 7日現在
当期
2018年 4月 7日現在
1.貸借対照表計上額、時価及び差額1.貸借対照表計上額、時価及び差額
貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.時価の算定方法2.時価の算定方法
株式
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
同左

(関連当事者との取引に関する注記)

前期
自 2017年 4月 8日
至 2017年10月 7日
当期
自 2017年10月 8日
至 2018年 4月 7日
市場価格その他当該取引に係る公正な価格を勘案して、一般の取引条件と異なる関連当事者との取引は行なわれていないため、該当事項はございません。同左

(その他の注記)
1 元本の移動

前期
自 2017年 4月 8日
至 2017年10月 7日
当期
自 2017年10月 8日
至 2018年 4月 7日
期首元本額5,401,788,750円期首元本額10,813,726,125円
期中追加設定元本額5,750,608,500円期中追加設定元本額9,064,535,625円
期中一部交換元本額338,671,125円期中一部交換元本額1,702,213,875円

2 有価証券関係
売買目的有価証券

種類前期
自 2017年 4月 8日
至 2017年10月 7日
当期
自 2017年10月 8日
至 2018年 4月 7日
損益に含まれた評価差額(円)損益に含まれた評価差額(円)
株式337,758,238△1,781,211,768
合計337,758,238△1,781,211,768

3 デリバティブ取引関係
該当事項はありません。

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