オルタナティブ資産セレクション(ラップ向け)

有報資料
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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第9期(2025/02/06-2026/02/05)

    【提出】
    2026/05/01 9:05
    【資料】
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    【項目】
    58項目
    コモディティインデックスマザーファンド
    貸借対照表
    (単位:円)
    [2026年 2月 5日現在]
    資産の部
    流動資産
    預金99,198,265
    コール・ローン186,046,212
    投資証券20,246,100,458
    派生商品評価勘定112,985
    未収利息3,637
    流動資産合計20,531,461,557
    資産合計20,531,461,557
    負債の部
    流動負債
    派生商品評価勘定895
    未払解約金152,552,520
    流動負債合計152,553,415
    負債合計152,553,415
    純資産の部
    元本等
    元本12,102,202,873
    剰余金
    剰余金又は欠損金(△)8,276,705,269
    元本等合計20,378,908,142
    純資産合計20,378,908,142
    負債純資産合計20,531,461,557

    注記表
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)

    1.有価証券の評価基準及び評価方法投資証券は時価で評価しております。時価評価にあたっては、原則として金融商品取引所等における終値で評価しております。
    2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引は原則としてわが国における対顧客先物相場の仲値で評価しております。
    3.その他財務諸表作成のための基礎となる事項外貨建資産等の会計処理
    「投資信託財産の計算に関する規則」第60条および第61条にしたがって処理しております。


    (重要な会計上の見積りに関する注記)
    財務諸表の作成にあたって行った会計上の見積りが翌期間の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクは識別していないため、注記を省略しております。
    (貸借対照表に関する注記)

    [2026年 2月 5日現在]
    1.期首2025年 2月 6日
    期首元本額12,223,481,597円
    期中追加設定元本額1,900,352,407円
    期中一部解約元本額2,021,631,131円
    元本の内訳※
    オルタナティブ資産セレクション(ラップ向け)3,523,803,514円
    eMAXISプラス コモディティインデックス8,578,399,359円
    合計12,102,202,873円
    2.受益権の総数12,102,202,873口

    ※当該親投資信託受益証券を投資対象とする証券投資信託ごとの元本額

    (金融商品に関する注記)
    1 金融商品の状況に関する事項

    区分自 2025年 2月 6日
    至 2026年 2月 5日
    1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。
    2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、投資証券に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク、為替リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。
    当ファンドは、外貨の決済のために為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しておりますが、ごく短期間で実際に外貨の受渡を伴うことから、為替相場の変動によるリスクは限定的であります。
    また、デリバティブ取引の時価等に関する事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
    3.金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
    また、運用部から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果はリスク管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。


    2 金融商品の時価等に関する事項

    区分[2026年 2月 5日現在]
    1.貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。
    2.時価の算定方法(1)有価証券
    売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
    (2)デリバティブ取引
    デリバティブ取引は、(デリバティブ取引に関する注記)に記載しております。
    (3)上記以外の金融商品
    上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。
    3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。


    (有価証券に関する注記)
    売買目的有価証券

    種類[2026年 2月 5日現在]
    当期間の損益に含まれた評価差額(円)
    投資証券△176,053,048
    合計△176,053,048

    (注)当期間の開始日は、当該親投資信託の期首日であります。


    (デリバティブ取引に関する注記)
    取引の時価等に関する事項

    通貨関連
    [2026年 2月 5日現在]

    区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
    うち1年超
    市場取引以外の取引為替予約取引
    買建
    アメリカドル54,929,02055,041,110112,090
    合計54,929,02055,041,110112,090

    (注)時価の算定方法
    1 対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
    ①為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は、当該対顧客先物相場の仲値で評価しております。
    ②当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
    (イ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
    (ロ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
    2 対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
    ※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。

    (関連当事者との取引に関する注記)

    該当事項はありません。
    (1口当たり情報)

    [2026年 2月 5日現在]
    1口当たり純資産額1.6839円
    (1万口当たり純資産額)(16,839円)


    附属明細表
    第1 有価証券明細表
    (1)株式

    該当事項はありません。

    (2)株式以外の有価証券

    (単位:円)

    通貨種 類銘 柄口数評価額備考
    アメリカドル投資証券ISH DIVERS COMMOD SWAP ETF14,965,725129,079,378.12
    アメリカドル合計14,965,725129,079,378.12
    (20,246,100,458)
    合計20,246,100,458
    (20,246,100,458)

    (注1)通貨の種類ごとの小計/合計欄の( )内は、邦貨換算額であります。
    (注2)合計金額欄の( )内は、外貨建有価証券に係るもので、内書であります。

    外貨建有価証券の内訳

    種類銘柄数組入投資証券
    時価比率
    有価証券の
    合計金額に
    対する比率
    アメリカドル投資証券1銘柄100.00%100.00%


    第2 信用取引契約残高明細表

    該当事項はありません。

    第3 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表



    (デリバティブ取引に関する注記)に記載しております。

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