- #1 その他、資産管理等の概要(連結)
(イ)信託契約の解約
a.委託会社は、当ファンドの信託契約を解約することが受益者にとって有利であると認めるとき、ファンドの純資産総額が30億円を下回ることとなったとき、その他やむを得ない事情が発生したときは、受託会社と合意の上、当ファンドの信託契約を解約し、信託を終了させることができます。この場合において委託会社は、あらかじめ、解約しようとする旨を監督官庁に届け出ます。
b.委託会社は、上記aの事項について、あらかじめ、解約しようとする旨を公告し、かつ、その旨を記載した書面を当ファンドの知られたる受益者に対して交付します。ただし、当ファンドのすべての受益者に対して書面を交付したときは、原則として公告を行いません。
2022/11/17 9:02- #2 その他の手数料等(連結)
(4)【その他の手数料等】
イ 信託財産の財務諸表の監査に要する費用は、原則として、計算期間を通じて毎日、純資産総額に年0.0110%(税抜き0.0100%)以内の率を乗じて得た金額が信託財産の費用として計上され、各特定期末(毎年2月、8月に属する計算期末)または信託終了のときに、信託財産中から支弁するものとします。監査費用は、将来、監査法人との契約等により変更となることがあります。
ロ 信託財産に関する租税、信託事務の処理に要する諸費用および受託会社の立て替えた立替金の利息は、信託財産中から支弁します。
2022/11/17 9:02- #3 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
2022年9月30日現在、委託会社が運用を行っている投資信託(親投資信託は除きます)は、以下の通りです。
| 本 数(本) | 純資産総額(百万円) |
| 追加型株式投資信託 | 715 | 9,072,490 |
| 単位型株式投資信託 | 98 | 448,033 |
| 追加型公社債投資信託 | 1 | 24,818 |
| 単位型公社債投資信託 | 184 | 321,518 |
| 合 計 | 998 | 9,866,861 |
2022/11/17 9:02- #4 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
純資産総額に年1.606%(税抜き1.46%)の率を乗じて得た金額が、毎日信託財産の費用として計上され、ファンドの基準価額に反映されます。また、信託報酬は、各計算期末または信託終了のときに、信託財産中から支弁するものとします。
信託報酬の配分は販売会社毎の取扱残高に応じて以下の通りです。
2022/11/17 9:02- #5 投資リスク(連結)
<その他の留意点>(1)繰上償還について
当ファンドは、信託財産の純資産総額が30億円を下回ることとなった場合等には、繰上償還されることがあります。
(2)ベンチマークに関する留意点
2022/11/17 9:02- #6 投資制限(連結)
イ.株式等への投資割合
(イ)委託会社は、取得時において信託財産に属する株式(転換社債の転換および転換社債型新株予約権付社債の新株予約権行使により取得したものに限ります。)の時価総額とマザーファンドに属する株式の時価総額のうち信託財産に属するとみなした額との合計額が、信託財産の純資産総額の100分の5を超えることとなる投資の指図をしません。
(ロ)委託会社は、取得時において信託財産に属する新株引受権証券および新株予約権証券の時価総額とマザーファンドに属する新株引受権証券および新株予約権証券の時価総額のうち信託財産に属するとみなした額との合計額が、信託財産の純資産総額の100分の5を超えることとなる投資の指図をしません。
2022/11/17 9:02- #7 投資状況(連結)
エマージング債券ファンド(毎月分配型)
| 2022年9月30日現在 |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | - | 198,568 | 0.00 |
| 合計(純資産総額) | 4,546,433,793 | 100.00 |
(注)投資比率とは、ファンドの
純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。以下同じ。
2022/11/17 9:02- #8 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
決算日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
2022/11/17 9:02- #9 注記表(連結)
(貸借対照表に関する注記)
| 項 目 | 特定37期(2022年2月21日現在) | 特定38期(2022年8月22日現在) |
| 2. | 「投資信託財産の計算に関する規則」第55条の6第10号に規定する額 | 元本の欠損3,012,030,475円 | 元本の欠損2,830,297,691円 |
| 3. | 1単位当たり純資産の額 | 1口当たり純資産額 0.6247円(1万口当たりの純資産額6,247円) | 1口当たり純資産額 0.6289円(1万口当たりの純資産額6,289円) |
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
2022/11/17 9:02- #10 純資産の推移(連結)
- 純資産の推移】
エマージング債券ファンド(毎月分配型)
(注)分配付純資産総額(分配付1万口当たりの純資産額)は、特定期間中の分配金累計額(1万口当たりの分配金累計額)を当該特定期間末の分配落純資産総額(分配落1万口当たりの純資産額)に加算したものです。2022/11/17 9:02 - #11 純資産額計算書(連結)
【純資産額計算書】
エマージング債券ファンド(毎月分配型)
2022/11/17 9:02- #12 設定及び解約の実績(連結)
エマージング債券マザーファンド
| 2022年9月30日現在 |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | - | 335,172,589 | 7.37 |
| 合計(純資産総額) | 4,546,230,335 | 100.00 |
その他以下の取引を行っております。
2022/11/17 9:02- #13 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
- 2022/11/17 9:02
- #14 資産の評価(連結)
イ 基準価額の算出方法
基準価額とは、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券および借入れ有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則に従って時価評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(「純資産総額」といいます。)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます(基準価額は、便宜上1万口単位で表示される場合があります。)。
投資対象とする親投資信託受益証券は、当該親投資信託受益証券の基準価額で評価します。
2022/11/17 9:02- #15 附属明細表(連結)
(1)貸借対照表
| | (単位:円) |
| 負債合計 | 69,127,264 | 31,352,987 |
| 純資産の部 | | |
| 元本等 | | |
(2)注記表
(重要な会計方針の注記)
2022/11/17 9:02