- #1 その他、資産管理等の概要(連結)
(a)信託契約の解約
a.委託会社は、当ファンドの純資産総額が20億円を下回ることとなった場合、当ファンドの信託契約を解約することが受益者のため有利であると認める場合、またはやむを得ない事情が発生した場合は、受託会社と合意のうえ、当ファンドの信託契約を解約し、信託を終了させることができます。この場合において、委託会社はあらかじめ解約しようとする旨を監督官庁に届け出ます。
b.委託会社は、前記a.の場合において、書面による決議(以下「書面決議」といいます。)を行います。この場合委託会社は、あらかじめ書面決議の日、信託契約の解約の理由等の事項を定め、当該決議の日の2週間前までに、知れている受益者に対し、書面をもってこれらの事項を記載した書面決議の通知を発します。
2023/04/07 9:18- #2 その他の手数料等(連結)
(ロ)当ファンドに関し委託会社が行う事務にかかる諸費用(監査費用および委託会社が第三者に当該事務を委託する場合の委託費用を含みます。)ならびにこれにかかる消費税等に相当する金額(以下「委託会社事務費用」といいます。)については、受益者の負担とすることができ、負担とする場合には信託財産中から支弁します。なお、委託会社事務費用には、マザーファンドに関し委託会社が行う事務にかかる諸費用のうちマザーファンドの信託財産中から支弁されていないものであって、委託会社が当ファンドに関連して生じたと合理的な根拠をもって認めるものを含みます。
(ハ)当ファンドにおいて、委託会社は、委託会社事務費用のうち監査費用*については、その支払いを信託財産のために行い、当該支払いに対し実費相当額の支弁を信託財産から受ける方法に代えて、信託財産の純資産総額に年率0.022%(税抜0.02%)を乗じて得た額(ただし、年間330万円(税抜300万円)を上限とします。)を監査費用とみなし、その支弁を信託財産中から受けるものとします。
* 信託財産の財務諸表の監査業務の対価として監査法人に支払われます。
2023/04/07 9:18- #3 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
「実質的に同一の運用の基本方針」とは、投資の対象とする資産の種類、運用方針、運用方法、投資の対象とする資産についての保有額もしくは保有割合にかかる制限または取得できる範囲にかかる制限その他の運用上の制限が実質的に同一(マザーファンドにおける収益分配方針およびマザーファンドへの投資にかかるものを除きます。)のものをいいます。
*3 「配当等収益」とは、JPM債券インカム・ファンド(為替ヘッジあり、年1回決算型)信託約款(以下「信託約款」といいます。)第34条第1項第1号に定めるもの(分配金、利金およびこれらに類する収益から支払利息を控除した額。以下同じ。)をいい、マザーファンドの信託財産に属する配当等収益のうち、当ファンドの信託財産に帰属するとみなされる額(マザーファンドの信託財産にかかる配当等収益の額に、マザーファンドの信託財産の純資産総額に対する当ファンドの信託財産に属するマザーファンドの受益証券の時価総額の割合を乗じて得た額)を含みます。金融商品取引法第15条第2項に規定する目論見書(以下「交付目論見書」といいます。)において、配当等収益を「インカム収益等」という場合があります。
(ロ)信託金の限度額
2023/04/07 9:18- #4 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
委託会社が設定・運用している投資信託は、2023年2月末現在以下のとおりです(親投資信託は本数のみ。)。
| 本数 | 純資産額(百万円) |
| 公募追加型株式投資信託 | 54 | 749,133 |
| 公募単位型株式投資信託 | - | - |
| 公募追加型債券投資信託 | - | - |
| 公募単位型債券投資信託 | - | - |
| 私募投資信託 | 74 | 5,037,113 |
| 総合計 | 128 | 5,786,246 |
| 親投資信託 | 47 | - |
(注)百万円未満は四捨五入
2023/04/07 9:18- #5 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
委託会社および受託会社の信託報酬の総額は、当ファンドの計算期間を通じて毎日、前営業日の信託財産の純資産総額に対し年率0.913%(税抜0.83%)を乗じて得た額とします。
委託会社は、収受した信託報酬から販売会社に対し、委託会社が販売会社に委託した業務に対する報酬を支払います。その結果、実質的な信託報酬の配分は、次のとおりとなります。
2023/04/07 9:18- #6 分配方針(連結)
収益分配金に関する留意事項
・ 分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。
・ 分配金は、計算期間中に発生した収益(経費*1控除後の配当等収益および評価益を含む売買益*2)を超えて支払われる場合があります。その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。また、分配金の水準は、必ずしも計算期間における当ファンドの収益率を示すものではありません。
2023/04/07 9:18- #7 投資リスク(連結)
世界全体における経済および金融市場の相互影響度合いが高まってきており、1つの国や地域における事象や状況が、他の国々や地域の市場や銘柄に悪影響を及ぼす傾向が強まっています。また、戦争、テロリズム、環境災害、自然災害、政情不安、感染症の流行やパンデミック(世界的大流行)などの世界的な事象も投資先ファンドの投資対象の価値の下落をもたらす要因となる可能性があります。
例えば、新型コロナウイルス(COVID-19)による疾患の拡大は、世界全体の経済、市場および各企業に悪影響を与えており、投資先ファンドが投資する有価証券等に対しても同様です。新型コロナウイルスのパンデミックや将来的に起こりうる他の感染症等の流行およびパンデミックの影響により、現在から将来に渡り投資先ファンドについて、その投資対象の価値の著しい下落、その価格の乱高下、その価格算出への悪影響、その既存リスクの拡大、その純資産総額算出の中断または延期、およびその事務の一時中断が生じる可能性があります。新型コロナウイルスのパンデミックが投資先ファンドに与える全ての影響の把握はできていないのが現状です。
⑮ LIBORの公表停止または利用できない場合のリスクおよび留意点
2023/04/07 9:18- #8 投資制限(連結)
A 委託会社は、信託財産の効率的な運用に資するため、公社債の借入れ(債券貸借取引(現金担保付債券借り入れ)にかかるものに限ります。以下⑥において同じ。)の指図をすることができます。なお、当該公社債の借入れを行うにあたっては、現金により担保を提供する指図を行うものとします。
B 前記Aの公社債の借入れにかかる指図は、当該借入れにかかる公社債の時価総額が信託財産の純資産総額(信託約款第8条第2項に規定するものをいいます。以下⑥、⑦および⑨において同じ。)の範囲内となるように行います。
C 信託財産の一部解約等の事由により、前記Aの借入れにかかる公社債の時価総額が信託財産の純資産総額を超えることとなった場合には、委託会社は速やかに、その超える額に相当する借り入れた公社債の一部を返還するための指図をするものとします。
2023/04/07 9:18- #9 投資状況(連結)
(1)【投資状況】
| | (2023年2月1日現在) |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | - | △4,722 | △0.06 |
| 合計(純資産総額) | | 7,653,821 | 100.00 |
(注)投資比率とは、当ファンドの
純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。投資比率は四捨五入です。
親投資信託は、全て「GIM債券インカム・マザーファンド(為替ヘッジあり)(適格機関投資家専用)」です(以下同じ)。
2023/04/07 9:18- #10 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
| 評価・換算差額等 | 純資産合計 |
| その他有価証券評価差額金 | 評価・換算差額等合計 |
| 当期首残高 | 54 | 54 | 17,834,985 |
| 当期変動額 | | | |
| 剰余金の配当 | - | - | △2,000,000 |
| 当期純利益 | - | - | 3,962,788 |
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 147 | 147 | 147 |
| 当期変動額合計 | 147 | 147 | 1,962,936 |
| 当期末残高 | 202 | 202 | 19,797,921 |
第32期(自2021年4月1日 至2022年3月31日)
2023/04/07 9:18- #11 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
- 2023/04/07 9:18
- #12 注記表(連結)
(貸借対照表に関する注記)
| 区分 | 第2期(2022年1月11日現在) | 第3期(2023年1月10日現在) |
| 受益権の総数 | 7,900,623口 | 8,123,161口 |
| 1口当たりの純資産額 | 1.0473円 | 0.9483円 |
| (1万口当たりの純資産額) | (10,473円) | (9,483円) |
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
2023/04/07 9:18- #13 純資産の推移(連結)
- 純資産の推移】
2023年2月1日および同日前1年以内における各月末ならびに下記計算期間末の純資産の推移は次の通りです。2023/04/07 9:18 - #14 純資産額計算書(連結)
【
純資産額計算書】
| | (2023年2月1日現在) |
| Ⅱ 負債総額 | 4,922 | 円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 7,653,821 | 円 |
| Ⅳ 発行済口数 | 8,043,114 | 口 |
| Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 0.9516 | 円 |
(参考)GIM債券インカム・マザーファンド(為替ヘッジあり)(適格機関投資家専用)
2023/04/07 9:18- #15 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
- 2023/04/07 9:18
- #16 資産の評価(連結)
資産の評価】
受益権1口当たりの純資産価額(基準価額)は、原則として各営業日に委託会社が計算します。受益権1口当たりの純資産価額は、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。なお、便宜上1万口当たりに換算した価額で表示することがあります。
信託財産に属する外貨建資産の円換算は、原則として、わが国における計算日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算します。
2023/04/07 9:18- #17 附属明細表(連結)
(1)貸借対照表
| | | (単位:円) |
| 負債合計 | | 38,445 | 122,502 |
| 純資産の部 | | | |
| 元本等 | | | |
(2)注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
2023/04/07 9:18- #18 (参考情報)運用実績(連結)
| 基準日 | 2023年2月1日 | 設定日 | 2020年7月29日 |
| 純資産総額 | 7.6百万円 | 決算回数 | 年1回 |
| 基準価額・純資産の推移 | | 分配の推移 |
 | | 期 | 年月 | 円 |
| 1期 | 2021年1月 | 0 |
| 2期 | 2022年1月 | 0 |
| 3期 | 2023年1月 | 0 |
| | 設定来累計 | 0 |
| *分配金は税引前1万口当たりの金額です。 |
| | | |
2023/04/07 9:18