- #1 その他の手数料等(連結)
③ 借入有価証券に係る品借料
④ 外貨建資産の保管費用
⑤ 借入金の利息、融資枠の設定に要する費用
2025/03/17 9:11- #2 その他投資資産の主要なもの(連結)
③【その他投資資産の主要なもの】
為替ヘッジあり
2025/03/17 9:11- #3 ファンドの仕組み(連結)
(参考)
・FILインベストメンツ・インターナショナルおよびフィデリティ投信株式会社は、独立系資産運用グループのフィデリティ・インターナショナルの一員です。
フィデリティ・インターナショナルは、世界で250万以上のお客さまに投資に関するソリューション・サービス、退職関連の専門的知見を提供しています。
2025/03/17 9:11- #4 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
<商品分類表(網掛け表示部分)の定義>追加型投信…一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行なわれ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
内 外……目論見書又は投資信託約款において、国内及び海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。
債 券……目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に債券を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
2025/03/17 9:11- #5 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
「投資信託及び投資法人に関する法律」に定める投資信託委託会社である委託会社は、証券投資信託の設定を行なうとともに「金融商品取引法」に定める金融商品取引業者としてその運用(投資運用業)を行なっています。また「金融商品取引法」に定める投資助言業務を行なっています。
2025年1月31日現在、委託会社の運用する証券投資信託は、追加型株式投資信託178本、単位型株式投資信託2本、親投資信託52本で、親投資信託を除いた純資産の合計は総額6,763,059,580,965円です。
2025/03/17 9:11- #6 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
① 信託報酬(消費税等相当額を含みます。)の総額は、計算期間を通じて毎日、投資信託財産の純資産総額に年0.7975%(税抜0.725%)の率を乗じて得た額とします。
② 上記①の信託報酬は、毎計算期の最初の6ヵ月終了日(当該日が休業日の場合は翌営業日)および毎計算期末または信託終了のときに投資信託財産中から支弁するものとし、委託会社、販売会社および受託会社との間の配分は以下の通りに定めます。
2025/03/17 9:11- #7 受益者の権利等(連結)
(2)償還金に対する請求権
受益者は、ファンドの償還金(信託終了時におけるファンドの投資信託財産の純資産総額を受益権総口数で除した額をいいます。以下同じ。)を持分に応じて請求する権利を有します。
① 償還金は、信託終了日後1ヵ月以内の委託会社の指定する日(原則として信託終了日から起算して5営業日まで)から、信託終了日において振替機関等の振替口座簿に記載または記録されている受益者(信託終了日以前において一部解約が行なわれた受益権に係る受益者を除きます。また、当該信託終了日以前に設定された受益権で取得申込代金支払前のため販売会社の名義で記載または記録されている受益権については原則として取得申込者とします。)に支払いを開始するものとします。なお、当該受益者は、その口座が開設されている振替機関等に対して委託会社がこの信託の償還をするのと引換えに、当該償還に係る受益権の口数と同口数の抹消の申請を行なうものとし、社振法の規定に従い当該振替機関等の口座において当該口数の減少の記載または記録が行なわれます。償還金の支払いは、販売会社の営業所等において行ないます。
2025/03/17 9:11- #8 投資リスク(連結)
■その他の変動要因
<デリバティブ(派生商品)に関するリスク>ファンドは、ヘッジ目的ならびに投資対象資産を保有した場合と同様の損益を実現する目的の場合に限り、有価証券先物、各種スワップ、差金決済取引等のデリバティブ(派生商品)を用いることがあります。デリバティブの価格は市場動向などによって変動するため、基準価額の変動に影響を与えます。デリバティブが店頭取引の場合、取引相手の倒産などにより契約が履行されず損失を被る可能性があります。
※基準価額の変動要因は、上記に限定されるものではありません。
2025/03/17 9:11- #9 投資制限(連結)
券への実質投資割合※には制限を設けません。
② 外貨建資産への実質投資割合には制限を設けません。
③ 投資信託証券(マザーファンド受益証券および上場投資信託証券を除きます。)への実質投資割合は、投資信託財産の純資産総額の5%以内とします。
2025/03/17 9:11- #10 投資対象(連結)
資の対象とする資産の種類
ファンドにおいて投資の対象とする資産の種類は、次に掲げるものとします。
2025/03/17 9:11- #11 投資方針(連結)
- 本方針
この投資信託は、主に世界各国の債券に投資することにより、投資信託財産の着実な成長と安定した収益の確保を図ることを目的として運用を行ないます。
② 運用方法
(a)投資対象
フィデリティ・グローバル社債・マザーファンド 2023-09受益証券を主要な投資対象とします。
(b)投資態度
1.フィデリティ・グローバル社債・マザーファンド 2023-09(以下「マザーファンド」といいます。)受益証券への投資を通じて、主として日本を含む世界各国の米ドル建て投資適格債券、及び投資適格未満の債券(ハイ・イールド債券)に幅広く分散投資を行ないます。
2.マザーファンド受益証券の組入比率は、原則として高位を維持します。
3.為替ヘッジありは、実質組入外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを活用し、為替変動リスクの低減を図ります。為替ヘッジなしは、実質組入外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行ないません。
4.資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
③ ファンドのベンチマーク
ファンドにはベンチマークを設けておりません。2025/03/17 9:11 - #12 投資有価証券の主要銘柄(連結)
フィデリティ・グローバル社債・マザーファンド 2023-09
| (2025年1月31日現在) |
| 外国 | 93.43 |
| 合計(対純資産総額比) | 99.09 |
2025/03/17 9:11- #13 投資状況(連結)
為替ヘッジあり
| (2025年1月31日現在) |
| 資産の種類 | 国・地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 親投資信託受益証券 | 日本 | 11,803,848,991 | 113.56 |
| 預金・その他の資産(負債控除後) | - | △1,409,257,590 | △13.56 |
| 合計(純資産総額) | | 10,394,591,401 | 100.00 |
(注)投資比率とは、ファンドの純
資産総額に対する当該
資産の時価の比率をいいます。
その他
資産の投資状況
2025/03/17 9:11- #14 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
(1)運用報酬
投資運用サービスのうち運用資産残高等を基礎として算定される報酬(運用報酬)については、一定の期間にわたり履行義務を充足し収益として認識しております。確定した報酬を月次、年4回、年2回もしくは年1回受け取ります。
(2)実績報酬
2025/03/17 9:11- #15 注記表(連結)
Ⅰ.金融商品の状況に関する事項
| 1.金融商品に対する取組方針 | 当ファンドは証券投資信託として、有価証券、デリバティブ取引等の金融商品の運用を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。 |
| 2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク | 当ファンドおよび主要投資対象である親投資信託受益証券が保有する金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、金銭債権および金銭債務であり、その内容を当ファンドおよび親投資信託受益証券の貸借対照表、有価証券に関する注記、デリバティブ取引に関する注記および附属明細表に記載しております。デリバティブ取引は、為替変動リスク、価格変動リスクの回避および信託財産に属する資産の効率的な運用に資することを目的としております。当該金融商品には、性質に応じてそれぞれ、市場リスク(価格変動、為替変動、金利変動等)、信用リスク等があります。 |
| 3.金融商品に係るリスク管理体制 | 投資リスクの管理および投資行動のチェックについては、運用部門が自ら行う方法と運用部門から独立したコンプライアンス部門ならびに運用リスク管理部門が行う方法を併用し検証しています。 |
Ⅱ.金融商品の時価等に関する事項
2025/03/17 9:11- #16 純資産の推移(連結)
- 純資産の推移】
2025年1月末日および同日前1年以内における各月末ならびに下記計算期間末の純資産の推移は次のとおりです。
為替ヘッジあり
為替ヘッジなし2025/03/17 9:11 - #17 純資産額計算書(連結)
【純資産額計算書】
為替ヘッジあり
2025/03/17 9:11- #18 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
(1)【貸借対照表】
| | | (単位:千円) |
| | 第37期(2022年12月31日) | 第38期(2023年12月31日) |
| 資産の部 | | | |
| 流動資産 | | | |
| 現金及び預金 | | 3,022,979 | 2,269,485 |
| 流動資産計 | | 12,300,226 | 17,329,675 |
| 固定資産 | | | |
| 無形固定資産 | | | |
| 電話加入権 | | 7,487 | 7,487 |
| 無形固定資産合計 | | 7,487 | 7,487 |
| 投資その他の資産 | | | |
| 長期貸付金 | *1 | 5,754,864 | 5,953,460 |
| 長期差入保証金 | | 11,755 | 11,755 |
| 繰延税金資産 | | 371,268 | 288,014 |
| その他 | | 230 | 230 |
| 負債合計 | | 12,148,412 | 15,027,469 |
| 純資産の部 | | | |
| 株主資本 | | | |
2025/03/17 9:11- #19 資産の評価(連結)
ァンドの基準価額は、投資信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券および借入有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則に従って時価または一部償却原価法により評価して得た投資信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額を計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。なお、外貨建資産(外国通貨表示の有価証券(以下「外貨建有価証券」といいます。)、預金その他の資産をいいます。以下同じ。)の円換算については、原則としてわが国における計算日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算します。予約為替の評価は、原則として、わが国における計算日の対顧客先物売買相場の仲値によるものとします。
※主な投資資産の評価方法の概要は以下の通りです。
2025/03/17 9:11- #20 附属明細表(連結)
(参考情報)
ファンドは、「フィデリティ・グローバル社債・マザーファンド 2023-09」受益証券を主要投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同親投資信託の受益証券です。
なお、同親投資信託の状況は以下のとおりです。
2025/03/17 9:11