有報情報

#1 その他、資産管理等の概要(連結)
イ.償還規定
a.委託会社は、信託期間中において、信託契約を解約することが受益者のために有利であると認める場合、信託財産の純資産総額が30億円を下回ることとなった場合、またはやむを得ない事情が発生した場合は、受託会社と合意のうえ、信託契約を解約し、信託を終了させることができます。この場合において、委託会社は、あらかじめ、解約しようとする旨を監督官庁に届け出ます。
b.委託会社は、当ファンドが主要投資対象とするCATボンドファンドが存続しないこととなる場合には、受託会社と合意のうえ、信託契約を解約し、信託を終了させます。この場合において、委託会社は、あらかじめ、解約しようとする旨を監督官庁に届け出ます。
2025/12/25 9:07
#2 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
2025年9月30日現在、委託会社の運用する投資信託は以下の通りです。(親投資信託を除く)
基本的性格本数純資産総額(単位:円)
追加型公社債投資信託261,594,255,002,859
追加型株式投資信託75618,606,225,706,575
単位型公社債投資信託1827,970,148,595
単位型株式投資信託170907,535,819,727
合計97021,135,986,677,756
2025/12/25 9:07
#3 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
e>ファンドファンドの日々の純資産総額に対して年率1.133%(税抜1.03%)
信託報酬=運用期間中の基準価額×信託報酬率
2025/12/25 9:07
#4 投資リスク(連結)
○委託会社は、投資を行う投資信託証券の取得申込みの停止、投資を行った投資信託証券の換金停止、金融商品取引所等における取引の停止、外国為替取引の停止、決済機能の停止、当ファンドが主要投資対象とするCATボンドファンドの設定制限または換金制限の発生(委託会社が換金制限の発生の蓋然性が高いと認める場合を含みます。)、その受渡に関する障害、その他やむを得ない事情があるときは、お申込みの受付または換金の受付を中止することおよびすでに受付けたお申込みの受付または換金の受付を取り消すことができるものとします。
〇当ファンドが主要投資対象とするCATボンドファンドでは、純資産総額の10%を超える換金が制限されることがあります。換金制限が発生した場合には、基本的に当ファンドはすでに受付けた換金のお申込みの受付を取り消すものとします。また、換金制限の発生期間中や委託会社が換金制限の発生の蓋然性が高いと認める場合にも、すでに受付けた換金のお申込みの受付を取り消すこと、または換金のお申込みの受付を中止する場合があります。
〇当ファンドが主要投資対象とするCATボンドファンドが存続しないこととなる場合には、委託会社は受託会社と合意のうえ、信託契約を解約し、信託を終了(繰上償還)させます。
2025/12/25 9:07
#5 投資制限(連結)
③外貨建資産への実質投資割合には、制限を設けません。(約款「運用の基本方針」2.運用方法(3)投資制限)
④一般社団法人投資信託協会規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ等エクスポージャーの信託財産の純資産総額に対する比率は、原則としてそれぞれ10%、合計で20%以内とすることとし、当該比率を超えることとなった場合には、委託会社は、一般社団法人投資信託協会規則にしたがい当該比率以内となるよう調整を行うこととします。(約款「運用の基本方針」2.運用方法(3)投資制限)
⑤公社債の借入れの指図および範囲(約款第21条)
2025/12/25 9:07
#6 投資対象(連結)
(参考)当ファンドが投資対象とする投資信託証券の概要
ファンド名フェルマットUCITS CATボンド・ファンド – Fクラス (アンヘッジド JPY)
主要投資対象CAT債券*を主要投資対象とします。*CAT債券とは、保険会社等の企業や政府などから大災害時等のリスクを移転する債券です。投資家は、一定の条件を満たす大規模な災害等(ハリケーン・地震・洪水等)による損失リスクを負う代わりに、相対的に高いクーポンが期待できます。
投資態度①主として世界のCAT債券に投資することにより、リターンの獲得をめざします。②投資対象とする大部分のCAT債券は満期までの期間が1~5年です。③投資に当たっては、徹底的な調査、独自のモデルを活用したリスク分析および価格分析を行い、各CAT債券の投資機会を評価します。④保険会社等が発行する債券(劣後債も含まれます)に純資産総額の10%を上限として投資する場合があります。⑤ファンドのパフォーマンスに重大な悪影響を及ぼす可能性が高いと判断する特定の市況環境等においては、純資産総額の100%を現金・預金等短期金融商品、国債、国際機関債等に投資する場合があります。⑥原則として組入非米ドル建て資産について、対米ドルでヘッジを行う方針です。⑦ファンドの資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
主な投資制限①投資信託証券への投資割合は、純資産総額の10%を超えないものとします。②ヘッジ目的でのみ、デリバティブ取引等でショートポジションをとる場合があります。③原則として純資産総額の10%を超える借入れは行いません。
分配方針通常1月、7月に分配を行い、翌月末までに支払いを行う予定です。
申込手数料ありません。
信託報酬等純資産総額に対して、年率1.155%以内※ただし、上記料率には、年間最低報酬額が定められている場合があり、純資産総額等によっては年率換算で上記の信託報酬率を上回る場合があります。
その他費用信託財産に関する租税、組入資産の売買時の売買手数料、信託事務の処理に要する費用、信託財産の監査に要する費用、法律関係の費用、法定書類の作成・印刷・交付にかかる費用、借入金の利息および立替金の利息などを負担する場合があります。
※上記外国投資法人は、既存投資家保護等の観点から、当該流出入に伴う組入有価証券の売買にかかるコスト等を反映させるため、純資産価格の調整(価格の増減)を行う場合があります。
※上記外国投資法人は、換金が純資産総額の10%を超える場合には、純資産総額の10%を超える換金を制限することがあります。
2025/12/25 9:07
#7 投資有価証券の主要銘柄(連結)
(注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。
投資有価証券の種類別投資比率
2025/12/25 9:07
#8 投資状況(連結)
(1)【投資状況】
2025年9月30日現在
コール・ローン、その他の資産(負債控除後)33,745,8674.06
純資産総額831,250,691100.00
(注1)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。
(注2)資産の種類の内書は、当該資産の発行体又は上場金融商品取引所の国/地域別に表示しています。
2025/12/25 9:07
#9 換金(解約)手続等(連結)
受益者は、自己に帰属する受益権につき、委託会社に対し解約の請求をすることができます。委託会社は、解約の請求を受付けた場合には、信託契約の一部を解約します。
解約の請求の受付は、原則として販売会社の毎営業日の午後3時30分までに行われ、かつ、解約の受付にかかる販売会社の所定の事務手続きが完了したものを当日のお申込みとします。なお、販売会社によっては異なる場合がありますので、詳しくは販売会社にお問い合わせください。当ファンドが主要投資対象とするCATボンドファンドは、純資産総額の10%を超える換金を制限することができます。換金制限が発生した場合には、基本的に当ファンドはすでに受付けた解約のお申込みの受付を取り消すものとします。また、信託財産の資金管理を円滑に行うため、大口の解約請求に制限を設ける場合があります。
※解約の請求を行う受益者は、その口座が開設されている振替機関等に対して当該受益者の請求にかかるこの信託契約の一部解約を委託会社が行うのと引き換えに、当該一部解約にかかる受益権の口数と同口数の抹消の申請を行うものとし、社振法の規定にしたがい当該振替機関等の口座において当該口数の減少の記載または記録が行われます。
2025/12/25 9:07
#10 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
評価・換算差額等純資産合計
その他有価証券評価差額金評価・換算差額等合計
当期首残高△0△079,034
当期変動額
剰余金の配当△11,040
当期純利益12,852
株主資本以外の項目の当期変動額(純額)△0△0△0
当期変動額合計△0△01,812
当期末残高△0△080,846
第40期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2025/12/25 9:07
#11 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
(1)貸借対照表項目
第39期(2024年3月31日現在)第40期(2025年3月31日現在)
負債合計1,957百万円561百万円
純資産58,804百万円52,505百万円
(注)固定資産及び資産合計には、のれん及び顧客関連資産の金額が含まれております。
2025/12/25 9:07
#12 注記表(連結)
(1口当たり情報に関する注記)
当期2025年9月25日現在
1口当たり純資産1.0340円
(1万口当たり純資産額)(10,340円)
2025/12/25 9:07
#13 申込(販売)手続等(連結)
「分配金再投資コース」により収益分配金を再投資する場合は、各計算期間終了日の基準価額とします。
*1 申込受付期間前回申込受付期間の最終受付日*4の翌国内営業日から最終受付日まで。なお、最初の申込受付期間は2025年3月28日から開始となります。
*2 約定日外投取引日*5の通常、3外投営業日*6後の日の翌国内営業日(海外の休日の変更、金融商品取引所等における取引の停止、外国為替取引の停止、決済機能の停止、大災害等が発生した場合、その他やむを得ない事情があるときは、約定日が遅延する場合があります。)
*3 基準価額純資産総額(ファンドの資産総額から負債総額を控除した金額)を計算日の受益権総口数で除した価額。(ただし、便宜上1万口当たりに換算した基準価額で表示することがあります。)
*4 最終受付日外投取引日の6外投営業日前の日の前国内営業日(6外投営業日前の日が国内営業日ではない場合は2国内営業日前の日)
※上記の外投は、CATボンドファンドを示します。(以下同じ)
(注)詳細は「第1 ファンドの状況 1ファンドの性格 (1)ファンドの目的及び基本的性格 <ファンドの特色>購入・換金のお申込みについて」をご参照ください。
2025/12/25 9:07
#14 純資産の推移(連結)
①【純資産の推移】
直近日(2025年9月末)、同日前1年以内における各月末及び下記計算期間末における純資産の推移は次の通りです。
2025/12/25 9:07
#15 純資産額計算書(連結)
純資産額計算書】
2025年9月30日現在
Ⅱ 負債総額129,357円
純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)831,250,691円
Ⅳ 発行済数量804,002,002口
Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)1.0339円
(参考)
2025/12/25 9:07
#16 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
(単位:百万円)
負債合計29,52129,244
(純資産の部)
株主資本
2025/12/25 9:07
#17 資産の評価(連結)
(1)【資産の評価】
基準価額とは、純資産総額(信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券および借入有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。
<主な投資対象の時価評価方法の原則>
投資対象評価方法
CATボンドファンド計算日に入手し得る直近の純資産価格(基準価額)
マザーファンド受益証券計算日の基準価額
※外国で取引されているものについては、計算時に知りうる直近の日
2025/12/25 9:07
#18 附属明細表(連結)
貸借対照表
(単位:円)
負債合計-
純資産の部
元本等
注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
2025/12/25 9:07

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