- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)減価償却費の調整額574百万円は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額312百万円は、全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産の取得額であります。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2018/08/28 13:04- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、官公庁・民間向けの
造園工事の施工、人材派遣業であります。
2. 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△8,846百万円は、セグメント間取引消去105百万円、たな卸資産の調整額△608百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△8,343百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の研究部門及び親会社本社の管理部門に係る費用等であります。
(2)セグメント資産の調整額41,409百万円は、全社資産であります。全社資産は、主に本社土地建物及び投資有価証券であります。
(3)減価償却費の調整額527百万円は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額472百万円は、全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産の取得額であります。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/08/28 13:04 - #3 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。2018/08/28 13:04 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これらの結果、売上高は、前期比19億75百万円(同5.6%)増の372億74百万円となり、営業利益は粗利益率の高い野菜種子の売上増加を受け、前期比8億5百万円(同7.8%)増の111億74百万円になり、増収増益となりました。
また、海外卸売事業の総資産は前期比66億71百万円(13.2%)増の570億64百万円となりました。これは主に有形固定資産が22億17百万円、たな卸資産が20億15百万円、無形固定資産が6億11百万円が増加したことによるものです。
c.小売事業
2018/08/28 13:04- #5 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度に実施いたしました設備投資の総額(無形固定資産を含む)は、55億32百万円であります。その主なものは、千葉農場(仮称)設置のための資産取得(3億46百万円)、子会社であるSakata Seed America,Inc.における研究施設の建設(9億35百万円)、Sakata Seed India Pvt Ltd.における倉庫・研究施設の建設(3億95百万円)及びSakata Seed Iberica S.L.における研究施設の整備(3億85百万円)等であります。
セグメント別の設備投資金額は、国内卸売事業で6億26百万円、海外卸売事業で43億7百万円、小売事業で1億30百万円、全社資産で4億68百万円であります。
2018/08/28 13:04- #6 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 無形固定資産(リース資産を除く)
主として定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、主として社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。2018/08/28 13:04