訂正有価証券届出書(新規公開時)

【提出】
2020/09/09 15:00
【資料】
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注記事項-生物資産、連結財務諸表(IFRS)

9.生物資産
生物資産の帳簿価額の調整表は、次のとおりであります。
(単位:百万円)

前連結会計年度
(自2018年4月1日
至2019年3月31日)
当連結会計年度
(自2019年4月1日
至2020年3月31日)
期首残高2,2402,977
製造工程投入による増加16,95818,509
売却費用控除後の公正価値の変動により発生した利得16,19416,242
企業結合による増加13194
収穫等による減少△32,547△34,804
期末残高2,9773,019

生物資産の帳簿価額の内訳は、次のとおりであります。
(単位:百万円)
移行日
(2018年4月1日)
前連結会計年度末
(2019年3月31日)
当連結会計年度末
(2020年3月31日)
材料費、人件費等1,2951,4741,540
公正価値変動による利得9451,5031,478
合計2,2402,9773,019

生物資産は、まいたけ、エリンギ及びぶなしめじ等のきのこ製品で構成されております。生物資産の公正価値の変動による利益又は損失は、連結損益計算書の「公正価値変動による利得」に含まれております。生物資産の公正価値は、品質等をもとに販売価格を予想し、当社製品の生産量、生育状況等を加味することにより、公正価値を算定しております。当インプットは観察可能でないインプットに該当するため、レベル3に区分しております。担当部門は公正価値測定の評価方針及び手続きに従い、生物資産の評価方法を決定し、公正価値を測定しております。また、公正価値の測定結果につきましては適切な責任者が承認しております。生物資産の公正価値は、これらのインプットが増加・上昇(減少・下落)する場合に増加(減少)いたします。
生物資産の期中重量推移は、次のとおりであります。
(単位:㎏)
前連結会計年度
(自2018年4月1日
至2019年3月31日)
当連結会計年度
(自2019年4月1日
至2020年3月31日)
期首残高5,576,0846,191,538
生産等による増加55,435,96559,587,868
企業結合による増加146,55869,011
収穫等による減少△54,967,069△60,144,776
期末残高6,191,5385,703,641

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