訂正有価証券届出書(新規公開時)

【提出】
2020/09/09 15:00
【資料】
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注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)

32.法人所得税
(1)繰延税金資産及び繰延税金負債
繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自2018年4月1日 至2019年3月31日)
(単位:百万円)
移行日
(2018年4月1日)
企業結合による増加純損益における認識額その他の包括利益における認識額前連結会計年度末
(2019年3月31日)
繰延税金資産
未払費用129337-170
未払賞与2171160-379
有給休暇負債9645-106
有形固定資産809666-881
リースに係る資産及び負債300-4
繰延資産96-△12-83
子会社に対する投資に係る一時差異189-△189--
繰越欠損金522-△522--
その他36519△84-300
合計2,42935△538-1,926
繰延税金負債
生物資産△361△6△209-△577
有形固定資産△64-△1-△65
退職給付に係る資産及び負債△155-8△1△147
借入金--△188-△188
その他△64-△160△80
合計△645△6△407△1△1,060
純額1,78428△946△1865

当連結会計年度(自2019年4月1日 至2020年3月31日)
(単位:百万円)
当連結会計年度期首
(2019年4月1日)
企業結合による増加純損益における認識額その他の包括利益における認識額当連結会計年度末
(2020年3月31日)
繰延税金資産
未払費用1701△36-135
未払賞与3791△199-180
有給休暇負債106422-132
有形固定資産88143△48-876
リースに係る資産及び負債4-△0-4
繰延資産83-△18-65
繰越欠損金--134-134
その他300178△168-310
合計1,926229△314-1,840
繰延税金負債
生物資産△577-△5-△583
有形固定資産△65△39△15-△120
退職給付に係る資産及び負債△147-832△106
借入金△188-△148-△337
その他△80△91616△57
合計△1,060△49△14348△1,205
純額865179△45848635

繰延税金資産を認識していない将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金の金額は、次のとおりであります。
(単位:百万円)
移行日
(2018年4月1日)
前連結会計年度末
(2019年3月31日)
当連結会計年度末
(2020年3月31日)
将来減算一時差異5815021,403
繰越欠損金3768172

繰延税金資産を認識していない税務上の繰越欠損金の繰越期限は、次のとおりであります。
(単位:百万円)
移行日
(2018年4月1日)
前連結会計年度末
(2019年3月31日)
当連結会計年度末
(2020年3月31日)
1年目---
2年目---
3年目---
4年目---
5年目以降3768172
合計3768172

繰延税金負債を認識していない将来加算一時差異はありません。
(2)法人所得税費用
法人所得税費用の内訳は、次のとおりであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自2018年4月1日
至2019年3月31日)
当連結会計年度
(自2019年4月1日
至2020年3月31日)
当期税金費用(注)9961,842
繰延税金費用946458
合計1,9422,301

(注)当期税金費用には、従前は未認識であった税務上の繰越欠損金又は過去の期間の一時差異から生じた便益の額が含まれています。これに伴う当期税金費用の減少額は、前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ109百万円及び0百万円です。
(3)法定実効税率の調整
各連結会計年度における法定実効税率と実際負担税率との調整は、次のとおりです。実際負担税率は税引前利益に対する法人所得税の負担割合を表示しております。
前連結会計年度
(自2018年4月1日
至2019年3月31日)
当連結会計年度
(自2019年4月1日
至2020年3月31日)
法定実効税率34.26%34.26%
(調整)
課税所得計算上減算されない費用0.16%0.16%
未認識の繰延税金資産の変動△1.08%2.31%
所得拡大促進税制による税額控除-△2.19%
割安購入益△1.71%-
その他△0.90%0.09%
実際負担税率30.73%34.63%

前連結会計年度及び当連結会計年度における法定実効税率は、日本における法人税、住民税及び事業税に基づき、それぞれ34.26%と算定しております。

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