1379 ホクト

1379
2026/07/03
時価
629億円
PER 予
11.27倍
2010年以降
赤字-41.73倍
(2010-2026年)
PBR
0.91倍
2010年以降
0.82-1.72倍
(2010-2026年)
配当 予
3.29%
ROE 予
8.09%
ROA 予
4.62%
資料
Link
CSV,JSON

ホクト(1379)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 加工品事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年12月31日
1億3000万
2014年3月31日 -39.23%
7900万
2014年6月30日
-800万
2014年9月30日 +100%
0
2014年12月31日
3700万
2015年3月31日 -75.68%
900万
2015年6月30日 +999.99%
1億1500万
2015年9月30日 -9.57%
1億400万
2015年12月31日 +143.27%
2億5300万
2016年3月31日 +13.83%
2億8800万
2016年6月30日 -72.92%
7800万
2016年9月30日 +79.49%
1億4000万
2016年12月31日 +157.86%
3億6100万
2017年3月31日 +4.16%
3億7600万
2017年6月30日 -93.09%
2600万
2017年9月30日 +730.77%
2億1600万
2017年12月31日 +74.54%
3億7700万
2018年3月31日 -21.22%
2億9700万
2018年6月30日 -75.42%
7300万
2018年9月30日 +94.52%
1億4200万
2018年12月31日 +97.18%
2億8000万
2019年3月31日 -11.79%
2億4700万
2019年6月30日 -49.39%
1億2500万
2019年9月30日 +87.2%
2億3400万
2019年12月31日 +89.74%
4億4400万
2020年3月31日 -1.13%
4億3900万
2020年6月30日 -64.69%
1億5500万
2020年9月30日 +116.13%
3億3500万
2020年12月31日 +68.66%
5億6500万
2021年3月31日 -4.6%
5億3900万
2021年6月30日 -84.6%
8300万
2021年9月30日 +83.13%
1億5200万
2021年12月31日 +149.34%
3億7900万
2022年3月31日 -10.29%
3億4000万
2022年6月30日 -96.76%
1100万
2022年9月30日 +863.64%
1億600万
2022年12月31日 +122.64%
2億3600万
2023年3月31日 +16.53%
2億7500万
2023年6月30日
-6000万
2023年9月30日
6700万
2023年12月31日 +302.99%
2億7000万
2024年3月31日 +8.89%
2億9400万
2024年9月30日 -62.59%
1億1000万
2025年3月31日 +240%
3億7400万
2025年9月30日 -53.21%
1億7500万
2026年3月31日 +192%
5億1100万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、提出会社を中心とする「国内きのこ事業」と「海外きのこ事業」「加工品事業」「化成品事業」の4つを報告セグメントとしております。「国内きのこ事業」につきましては、国内における「ブナシメジ」、「エリンギ」及び「マイタケ」を中心としたきのこ製品の生産・販売を行い、「海外きのこ事業」につきましては、海外における「ブナシメジ」、「エリンギ」及び「マイタケ」を中心としたきのこ製品の生産・販売を行っております。「加工品事業」につきましては、きのこを使用した加工食品やカレー・スープなど各種レトルトパウチ食品の製造・販売、及びサプリメントの販売を行っております。また、「化成品事業」につきましては、包装資材及び農業資材の製造・販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2026/06/25 15:38
#2 事業の内容
海外の子会社によるきのこの生産及び販売を行っており、拠点は、米国の「HOKTO KINOKO COMPANY」が1センター、台湾の「台灣北斗生技股份有限公司」が2センター、またマレーシアの「HOKTO MALAYSIA SDN.BHD.」が1センターを有し、出荷を行っております。加えて、海外での販売拡大のために、アジアを中心とし広くはヨーロッパまで市場調査や営業活動を行っております。
3.加工品事業
当社加工食品事業部におきまして、主にきのこを使用した加工品の販売を行い、カレー、健康食品を中心とした新商品の開発や市場開拓及びその通販事業等に注力しております。
2026/06/25 15:38
#3 会計方針に関する事項(連結)
顧客との契約から生じる収益に関し、当社グループの主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
当社グループは、国内きのこ事業、海外きのこ事業、加工品事業については、主にきのこ製品の生産・販売、きのこ加工製品の製造・販売を行っており、化成品事業については、主にプラスチック資材等の製造・販売を行っております。
当社グループの各事業においては、顧客に対して商品製品を納入することを履行義務として識別しており、顧客の検収時点において顧客が当該商品製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることから、当該時点で収益を認識しております。
2026/06/25 15:38
#4 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、提出会社を中心とする「国内きのこ事業」と「海外きのこ事業」「加工品事業」「化成品事業」の4つを報告セグメントとしております。「国内きのこ事業」につきましては、国内における「ブナシメジ」、「エリンギ」及び「マイタケ」を中心としたきのこ製品の生産・販売を行い、「海外きのこ事業」につきましては、海外における「ブナシメジ」、「エリンギ」及び「マイタケ」を中心としたきのこ製品の生産・販売を行っております。「加工品事業」につきましては、きのこを使用した加工食品やカレー・スープなど各種レトルトパウチ食品の製造・販売、及びサプリメントの販売を行っております。また、「化成品事業」につきましては、包装資材及び農業資材の製造・販売を行っております。
2026/06/25 15:38
#5 従業員の状況(連結)
①連結会社の状況
2026年3月31日現在
海外きのこ事業343
加工品事業210
化成品事業246
(注)従業員数は就業人員であります。
②提出会社の状況
2026/06/25 15:38
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
海外きのこ事業におきましては、それぞれの進出エリアにおいて、個別の戦略を強化してまいります。米国の現地法人「HOKTO KINOKO COMPANY」では、生産能力の増強を企図した新工場の建設を加速し、マーケティング活動の強化とハイエンド/アッパーミドル小売店を中心とした新規取引先の開拓に注力して、販売量の拡大と収益性の向上を両立させてまいります。台湾の現地法人「台灣北斗生技股份有限公司」は、市場リーダーとして高い収益性を維持しておりますが、高付加価値商品の拡販や、OEMによる販売量の底上げを推進してまいります。マレーシアの現地法人「HOKTO MALAYSIA SDN. BHD.」では、原価削減の取り組みを継続するとともに、営業体制強化による工場稼働率の向上に注力し、早期の黒字化を目指してまいります。
加工品事業におきましては、業務用・市販用・通販用の加工品の販売を促進するとともに、魅力ある新商品の開発・拡販を通じて事業を拡大してまいります。加えて、レトルト食品製造子会社アーデンの収益性強化や、きのこ隣接領域での新規事業開発にも取り組んでまいります。
化成品事業におきましては、取引先の課題解決を通じて新たな需要を取り込み売上の拡大に努めてまいります。また、適正な価格設定や仕入管理の強化、自社工場稼働率の向上等により、利益率の改善を目指してまいります。
2026/06/25 15:38
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方で、円安が進行したことにより海外子会社各社の円換算ベースの売上高、営業利益が嵩上げされたことから、海外きのこ事業全体の売上高は82億36百万円(同6.8%増)、セグメント利益は11億47百万円(同0.8%減)となりました。
加工品事業
加工品事業におきましては、きのこ加工品(水煮・冷凍)、調理加工品、業務用生鮮きのこの拡販に加え、新商品の開発と市場開拓に取り組んでまいりました結果、コンビニエンスストア向け販売では苦戦を強いられましたが、期初計画を大幅に上回る推移を見せた市販品のほか、外食部門とデリカ・中食向けの商材が好調に推移し、事業全体を牽引いたしました。通信販売では、乾燥きのこの販売が引き続き好調に推移し、レトルト食品もこれまでの状況から反転し成長軌道に乗りつつあります。健康食品の一部の商品では定期顧客数が大幅に伸び、業績に好影響を与え始めております。また、子会社の株式会社アーデンにおきましては、OEM事業で各得意先からの受注量が大きく伸び、期初計画を大幅に超える結果となりました。
2026/06/25 15:38
#8 設備投資等の概要
セグメント別の設備投資金額は、国内きのこ事業で4,446百万円、海外きのこ事業で180百万円、加工品事業で41百万円、化成品事業で179百万円、各セグメントに配分していない全社資産で11百万円であります。
なお、当連結会計年度の生産能力に影響を及ぼす重要な設備の除却、売却等はありません。
2026/06/25 15:38

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