有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/06/21 15:43
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2023年3月31日) 当事業年度(2024年3月31日) 繰延税金資産 貸倒引当金繰入超過額 1,421百万円 1,562百万円 繰延税金負債合計 △1,032 △1,586 繰延税金資産(負債)の純額 157 △1,083 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/06/21 15:43
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金(注)1 3,290百万円 2,887百万円 繰延税金負債合計 △2,398 △3,092 繰延税金資産(負債)の純額 439 △607 - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度に計上した金額
繰延税金資産 157百万円(繰延税金負債と相殺前の金額 1,190百万円)
(2)財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
①算出方法、②主要な仮定、③翌事業年度の財務諸表に与える影響については、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)2024/06/21 15:43 - #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 繰延税金資産の回収可能性
(1)当連結会計年度に計上した金額
繰延税金資産(純額) 485百万円
このうちホクト株式会社 157百万円(繰延税金負債と相殺前の金額 1,190百万円)
(2)連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
①算出方法
将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金に対して、将来の収益力に基づく課税所得の見積りにより繰延税金資産の回収可能性を判断しております。
②主要な仮定
ホクト株式会社の将来の課税所得の見積りに用いた主要な仮定は、翌事業年度以降における同社の事業計画の基礎となる販売単価であります。
③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
現時点で想定しえない事象の発生により、上記の仮定についての実績値が事業計画から乖離した場合、翌連結会計年度の連結財務諸表における繰延税金資産の金額に重要な影響を及ぼす可能性があります。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性のある会計上の見積りはありません。2024/06/21 15:43