四半期報告書-第56期第3四半期(平成30年1月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/05/09 15:00
【資料】
PDFをみる
【項目】
24項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び当社の関係会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善が進み緩やかな回復が見られるものの、米国の政策運営や北朝鮮問題をはじめとする地政学的リスクと長期金利上昇への懸念によって生じる株価・為替相場の不規則な動きから、景気の下振れリスクが多数存在し、先行き不透明な状況が続いております。
鶏肉業界におきましては、他畜種の価格低迷等による需給軟調の動きから、鶏肉相場は下落しております。また、主要製造コストである飼料価格の高騰や人件費等の上昇による生産コスト増加に対応するため、鶏肉製造においては一段の効率化や省力化が求められております。
このような状況の中、当社グループの業績は、売上高146億78百万円(前年同四半期比4.6%増)となりました。利益面につきましては、営業利益23億98百万円(同6.0%増)、経常利益24億69百万円(同6.3%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億9百万円(同13.6%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①食品
食品事業におきましては、肥育部門で最新鋭の大型肥育施設が稼働し生産数量が増加いたしました。鶏肉加工部門においては、生産工程の歩留り向上に努めた結果、出荷数量を増加させることができました。この結果、売上高は127億11百万円(前年同四半期比6.5%増)、セグメント利益は21億88百万円(同6.2%増)となりました。
②外食
外食事業におきましては、外食店舗を閉鎖しましたが、コストの減少により利益率の改善が見られました。この結果、売上高は19億66百万円(前年同四半期比6.2%減)、セグメント利益は2億7百万円(同3.7%増)となりました。
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における財政状態は、前連結会計年度末に比べ以下のとおりとなりました。
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末と比べ9億25百万円増加し、147億3百万円となりました。これは主に、現金及び預金が4億61百万円、受取手形及び売掛金が2億22百万円増加したこと等によるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末と比べ5億19百万円減少し、26億82百万円となりました。これは主に、未払法人税等が4億25百万円減少したこと等によるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末と比べ14億45百万円増加し、120億20百万円となりました。これは主に、利益剰余金が14億56百万円増加したこと等によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の金額は、88百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。