建物(純額)
個別
- 2017年3月31日
- 90億1400万
- 2018年3月31日 +25.89%
- 113億4800万
有報情報
- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- ①有形固定資産2018/06/22 11:41
主に住宅事業における展示場(建物)及びその他事業における有料老人ホーム(建物)であります。
②無形固定資産 - #2 主要な設備の状況
- ※2 事務所を賃借しており、その賃借料は2,146百万円(年額)であります。2018/06/22 11:41
※3 連結会社以外の者へ賃貸している建物及び構築物2,233百万円、土地3,121百万円(703千㎡)、機械装置及び運搬具5百万円を含みます。
※4 資源環境本部の社有林の内訳は次のとおりであります。 - #3 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。
ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
(3)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産については、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2018/06/22 11:41 - #4 固定資産除却損の注記(連結)
- ※6 固定資産除却損の主な内容は次のとおりであります。2018/06/22 11:41
前連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当連結会計年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 建物及び構築物 88 百万円 85 百万円 機械装置及び運搬具 - 24 - #5 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2018/06/22 11:41
担保付債務は、次のとおりであります。前連結会計年度(平成29年3月31日) 当連結会計年度(平成30年3月31日) 未収入金 259 90 建物及び構築物 4,056 5,474 機械装置及び運搬具 860 12,207
- #6 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
- ※5 有形固定資産の取得原価から以下の圧縮記帳額が控除されております。2018/06/22 11:41
前事業年度(平成29年3月31日) 当事業年度(平成30年3月31日) 建物 44 百万円 44 百万円 構築物 425 473 - #7 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)2018/06/22 11:41
当社グループは、継続的に損益を把握している管理会計に準じた単位をもとに、資産のグルーピングを行っております。なお、賃貸用資産及び遊休資産等については、個別の物件ごとにグルーピングを行っております。用途 場所 種類 減損損失(百万円) 遊休資産 愛媛県西条市 建物及び構築物 1 土地 16 計 16
遊休資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額は、売買契約及び近隣公示地価等に基づいた合理的な見積額を使用しております。 - #8 研究開発活動
- ①建築住まいグループ2018/06/22 11:41
建物の安全・長期耐久に関する構工法技術、木の効果的な利用技術、低炭素・環境共生の実現技術などの開発を行っております。建築住まいグループの当連結会計年度における主な活動は以下のとおりであります。
・中大規模木造建築に関する技術の開発 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- <住宅事業>戸建注文住宅事業におきましては、高い耐震性能と設計自由度の高いオリジナルの「BF構法(ビッグフレーム構法)」を採用した住宅の販売促進に努めたほか、仕様等に関するお客様の多様なニーズに応える商品を提供するなど、受注拡大とお客様満足の最大化に取り組みましたが、前期の受注低迷に伴う完工引渡棟数の減少等により、業績は伸び悩みました。商品面では、選べる天井高による多様な室内空間と革新的な技術による大開口を実現した商品「The Forest BF(ザ フォレスト ビーエフ)」や、当社がこれまでお引き渡しさせていただいた約30万邸の「住友林業の家」のノウハウをもとに、暮らしやすさの観点より厳選したプランから選択していただくセレクトスタイル商品「Forest Selection BF(フォレストセレクション ビーエフ)」を発売しました。2018/06/22 11:41
賃貸住宅事業におきましては、ビッグコラム(大断面集成柱)が建物の躯体を支えることで間取りの可変性を高くし、入居者ニーズの変化にも対応しやすいオリジナルの「WF構法(ウォールフレーム構法)」を採用した賃貸住宅の受注拡大に取り組みましたが、貸家市場の減速等により、業績は伸び悩みました。
リフォーム事業におきましては、オリジナルの耐震・制震工法等の高い技術力を活かした耐震リフォームの受注拡大に努めたほか、「住友林業の家」に長年お住まいになられているオーナー様向けの巡回・点検サービスの提供に伴う需要の掘り起こし等に注力しました。その結果、業績は堅調に推移しました。 - #10 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は主として定率法を採用しております。ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。在外連結子会社は主として定額法を採用しております。
②無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
③リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産については、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2018/06/22 11:41