営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 697億1800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内の新設住宅着工戸数については、分譲住宅は前年同期を下回りましたが、住宅ローン金利が引き続き低水準であったこともあり、持家・賃貸は前年同期を上回りました。また、米国の住宅着工件数については、住宅価格が高騰した一方で、やや上昇傾向にあるものの住宅ローン金利が依然歴史的な低水準であったこともあり、前年同期を上回りました。2021/11/12 10:00
当第3四半期の当社グループの経営成績は、売上高が9,680億73百万円(前連結会計年度比15.3%増)となり、営業利益は697億18百万円(同46.9%増)、経常利益は884億36百万円(同72.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は537億1百万円(同76.7%増)となりました。なお、有料老人ホーム・サービス付き高齢者向け住宅の運営事業に係る減損損失3,416百万円を特別損失に計上しております。
事業セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。各事業セグメントの売上高には、事業セグメント間の内部売上高又は振替高を含んでおります。