5711 三菱マテリアル

5711
2026/07/06
時価
6082億円
PER 予
12.34倍
2010年以降
赤字-352.67倍
(2010-2026年)
PBR
0.82倍
2010年以降
0.34-1.32倍
(2010-2026年)
配当 予
2.51%
ROE 予
6.66%
ROA 予
1.63%
資料
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三菱マテリアル(5711)の経常利益又は経常損失(△) - 高機能製品の推移 - 全期間

【期間】

連結

2017年12月31日
146億3600万
2018年3月31日 +26.34%
184億9100万
2018年6月30日 -76.71%
43億700万
2018年9月30日 +89.78%
81億7400万
2018年12月31日 +30.79%
106億9100万
2019年3月31日 +23.72%
132億2700万
2019年6月30日 -89.67%
13億6600万
2019年9月30日 +41.36%
19億3100万
2019年12月31日 -5.49%
18億2500万
2020年3月31日 -17.86%
14億9900万
2020年6月30日
-7億1400万
2020年9月30日
5300万
2020年12月31日 +999.99%
19億6500万
2021年3月31日 +215.06%
61億9100万
2021年6月30日 -31.05%
42億6900万
2021年9月30日 +70.41%
72億7500万
2021年12月31日 +60.58%
116億8200万
2022年3月31日 +44.93%
169億3100万
2022年6月30日 -77.47%
38億1500万
2022年9月30日 +60.34%
61億1700万
2022年12月31日 +21.25%
74億1700万
2023年3月31日 -3.24%
71億7700万
2023年6月30日 -96.6%
2億4400万
2023年9月30日 -38.52%
1億5000万
2023年12月31日 +556.67%
9億8500万
2024年3月31日 +84.57%
18億1800万
2024年9月30日
-23億200万
2025年3月31日
31億5600万
2025年9月30日 -47.02%
16億7200万
2026年3月31日 +999.99%
200億9300万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
6.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3,187百万円は、主にDX推進部、イノベーションセンターの設備投資額であります。
7.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/22 10:29
#2 セグメント表の脚注(連結)
の他の事業には、セメント関連、エンジニアリング関連等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△10,241百万円にはセグメント間取引消去△385百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△9,856百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費、基礎的試験研究費及び金融収支であります。
3.セグメント資産の調整額84,578百万円には、セグメント間取引消去△100,132百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産184,711百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産及び基礎的試験研究に係る資産であります。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3,091百万円は、主にDX推進部、イノベーションセンターの設備投資額であります。
5.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2026/06/22 10:29
#3 主要な設備の状況
(2) 高機能製品
① 提出会社
2026/06/22 10:29
#4 事業の内容
金属事業 …… 当社が銅・金・銀・鉛・錫・パラジウム等の製錬・販売をしているほか、子会社小名浜製錬㈱、細倉金属鉱業㈱及び関連会社インドネシア・カパー・スメルティング社が製錬業を営んでおります。また当社による家電リサイクル事業の企画、立案のもと、子会社東日本リサイクルシステムズ㈱にて家電リサイクルを営んでおります。
高機能製品 …… 当社及び子会社ルバタ社の子会社が銅加工品を製造・販売しております。
当社が機能材料・電子デバイスを製造・販売しているほか、子会社三菱マテリアル電子化成㈱が化成品を製造し当社が販売しております。また、子会社三菱電線工業㈱がシール部品等製品の製造・販売及び銅製品の仕入・販売をしております。
2026/06/22 10:29
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2026/06/22 10:29
#6 報告セグメントの概要(連結)
当社は、社内カンパニー制度を導入しており、各カンパニー及び事業室は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、社内カンパニーを基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「金属事業」、「高機能製品」、「加工事業」、「再生可能エネルギー事業」の4つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2026/06/22 10:29
#7 役員報酬(連結)
なお、当事業年度に係る賞与の算定に用いた業績連動指標の目標値及び実績値は次のとおり。
評価項目目標値実績値
金属事業214億円242億円
高機能製品233億円210億円
加工事業237億円164億円
④役員の報酬等の額の決定に関する方針等
※取締役の報酬制度の内容を一部変更し、2025年4月より取締役会議長を務める取締役に対して取締役会議長手当を支給しているほか、2025年6月より、監査委員長等特有の監査活動を担う取締役に対して、その負荷に見合った手当として監査活動等手当を支給しております。
2026/06/22 10:29
#8 従業員の状況(連結)
① 連結会社の状況
2026年3月31日現在
金属事業1,999(164)
高機能製品5,975(573)
加工事業6,973(607)
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
なお、臨時従業員には、パート、人材派遣等を含んでおります。
2026/06/22 10:29
#9 減損損失に関する注記(連結)
(減損損失を認識した資産グループの概要)
用途場所種類減損損失(百万円)
高機能製品用資産福島県会津若松市 ほか機械装置、建設仮勘定等10,189
フィンランド ポリ ほかのれん、諸権利等2,409
(減損損失の認識に至った経緯)
事業用資産のうち、製品の市場価格の下落、市況の低迷等により収益性が著しく下落している資産グループ、事業の終了を決定した資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。また、遊休資産等のうち、市場価格の下落等により回収可能価額が帳簿価額を下回るものについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。当該事業用資産及び遊休資産等の帳簿価額の減少額を減損損失(13,494百万円)として特別損失に計上しております。
2026/06/22 10:29
#10 略歴、役員の状況(執行役)(連結)
2021年4月 三田工場長
2024年4月 高機能製品カンパニー 経営統括本部長
2025年4月 執行役常務
2026/06/22 10:29
#11 研究開発活動
研究開発費の金額は、606百万円であります。
(2)高機能製品
銅加工事業の研究開発は、当社のイノベーションセンター及び銅加工事業部技術開発部銅加工開発センターを中心として、堺工場や若松製作所、三宝製作所と連携のもと、基盤技術の強化や製造プロセスの改善、新規銅合金の開発等をテーマに研究開発を行っており、主な内容は次のとおりであります。
2026/06/22 10:29
#12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
販売面では、航空・宇宙・医療・半導体分野に、より高付加価値な製品とソリューションの提供を進めます。地域戦略としては、インドを起点とした拡販を推進します。
・プロダクト領域(高機能製品)
事業内ポートフォリオの組み換えによる資本効率の最適化を実行します。
2026/06/22 10:29
#13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当社グループは、量から質へ経営の転換を図り、収益性を向上させるべく抜本的構造改革を前倒しで進めてまいりました。
この結果、当連結会計年度は、連結売上高は1兆8,440億53百万円(前年度比6.0%減)、連結営業利益は605億2百万円(同63.0%増)となりました。連結経常利益は、為替差益を計上したことに加えて、持分法による投資利益及び鉱山からの受取配当金が増加したことなどから、975億56百万円(同62.0%増)となりました。また、前年度に計上した持分変動利益の剥落及び抜本的構造改革に伴う減損損失の計上等により、親会社株主に帰属する当期純利益は405億81百万円(同19.1%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2026/06/22 10:29
#14 設備の新設、除却等の計画(連結)
高機能製品2026/06/22 10:29
#15 設備投資等の概要
当事業における設備投資額は、19,718百万円であります。
(2) 高機能製品
当事業全般における既存設備の維持・補修工事に加えて、電子材料品を中心に生産設備の増強工事等を実施いたしました。
2026/06/22 10:29
#16 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当社グループは、将来減算一時差異等のうち将来にわたって税金負担額を軽減することが認められる範囲内で、繰延税金資産を認識しております。
将来の課税所得の発生額の見積りは、予算及び中期経営戦略を基礎としており、自動車業界や半導体業界等の需要増加に伴う高機能製品及び加工事業における販売数量の増加や、将来の非鉄金属価格の予測に関する仮定が含まれております。
見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じ、将来課税所得の見積り額が変動した場合には、繰延税金資産の計上額に重要な影響を与える可能性があります。
2026/06/22 10:29
#17 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3,091百万円は、主にDX推進部、イノベーションセンターの設備投資額であります。
5.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
(会社分割(簡易吸収分割)による銅精鉱の購入及び電気銅等の販売に係る事業の統合に関する契約の締結)
2026/06/22 10:29

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