- #1 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは、中期経営計画(2014-2016年度)「Materials Premium(マテリアル・プレミアム)2016 ~No.1企業集団への挑戦~」において全社成長戦略として掲げている「成長基盤の強化」、「グローバル競争力の強化」及び「循環型ビジネスモデルの追求」に基づき引き続き諸施策を実施し、アジアを中心とした海外拠点拡充や事業の選択と集中等を図ってまいりました。
この結果、当連結会計年度は、連結売上高は1兆4,178億95百万円(前年度比6.5%減)、連結営業利益は704億20百万円(同2.0%減)、連結経常利益は724億42百万円(同10.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は㈱SUMCOの普通株式の一部を売却し、特別利益を計上したことなどにより、613億16百万円(同9.2%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2018/06/22 15:29- #2 減損損失に関する注記(連結)
(減損損失の認識に至った経緯)
事業用資産のうち、製品等の市場価格等の下落等により収益性が著しく悪化している資産グループについて、また、遊休資産等のうち、市場価格の下落等により回収可能価額が帳簿価額を下回るものについて、それぞれ帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(499百万円)として特別損失に計上しております。
・勘定科目毎の減損損失の内訳
2018/06/22 15:29- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「特別利益」の「その他」に含めていた「持分変動利益」と「受取保険金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度においては独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度において、「特別利益」の「その他」856百万円は、「持分変動利益」64百万円、「受取保険金」591百万円、「その他」200百万円として組み替えております。
2018/06/22 15:29- #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(注)1.簡便法を適用した制度の退職給付費用は、「勤務費用」に含めております。
2.退職給付制度終了益は特別利益に計上しております。
(6)退職給付に係る調整額
2018/06/22 15:29