- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(3) 会計処理
アルミ事業2社の連結上の帳簿価額と譲渡価額との差額を事業再編損失として特別損失に計上しております。
4.譲渡した子会社の事業が含まれていた報告セグメント
2023/06/23 15:36- #2 減損損失に関する注記(連結)
(減損損失の認識に至った経緯)
事業用資産のうち、製品の市場価格の下落等により収益性が著しく悪化している資産グループ及び対象資産の市場価格が著しく下落している資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。また、遊休資産等のうち、市場価格の下落等により回収可能価額が帳簿価額を下回るものについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。当該事業用資産及び遊休資産等の帳簿価額の減少額を減損損失(3,532百万円)として特別損失に計上しております。
・勘定科目毎の減損損失の内訳
2023/06/23 15:36- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当社グループは、2030年から2050年にかけての中長期的な当社グループの目標である「会社の目指す姿」及び2020年度から2022年度までを対象とした中期経営戦略に基づき、企業価値の向上に向けた諸施策を実施してまいりました。
この結果、当連結会計年度は、連結売上高は1兆8,117億59百万円(前年度比22.0%増)、連結営業利益は527億8百万円(同98.4%増)、連結経常利益は760億80百万円(同70.9%増)となりました。また、当社は、事業再編損失として、251億16百万円の特別損失を、投資有価証券売却益として、346億71百万円の特別利益をそれぞれ計上しました。これにより、親会社株主に帰属する当期純利益は450億15百万円(同84.4%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2023/06/23 15:36- #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(注)簡便法を適用した制度の退職給付費用は、「勤務費用」に含めております。また、上記の退職給付費用
以外に、特別退職金を特別損失として計上しており、計上額は、当連結会計年度1,726百万円です。
(6)退職給付に係る調整額
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