減損損失
連結
- 2021年3月31日
- 2億1300万
- 2022年3月31日 +107.98%
- 4億4300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため記載を省略しております。2023/06/23 15:36
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- 期減少額欄の(内書)は、減損損失の計上額であります。
3. 土地についての減価償却累計額は鉱業用地及び原料地の取得価額8,255百万円に対するものであります。
4. 当期首残高及び当期末残高については、取得価額により記載しております。2023/06/23 15:36 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- ※6 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2023/06/23 15:36
(資産のグルーピングの方法) - #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2023/06/23 15:36
2.再評価に係る繰延税金資産及び繰延税金負債の内訳前事業年度(2021年3月31日) 当事業年度(2022年3月31日) 関係会社株式等評価損 22,754百万円 22,711百万円 固定資産減損損失 13,060 12,361 退職給付信託資産 6,950 7,447
- #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2023/06/23 15:36
(注)1.評価性引当額が8,194百万円減少しております。この減少の主な内容は、当期において三菱アルミニウム株式会社を連結の範囲から除外したことなどによるものであります。前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 投資有価証券等評価損 11,127 15,499 固定資産減損損失 16,786 14,520 退職給付に係る負債 13,175 10,986
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ③ のれんを含む固定資産の減損処理2023/06/23 15:36
当社グループは、「固定資産の減損に係る会計基準」(「固定資産の減損に係る会計基準の設定に関する意見書」(企業会計審議会 2002年8月9日))及び「固定資産の減損に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第6号 2003年10月31日)を適用しております。将来、経済環境の著しい悪化や市場価格の著しい下落等の発生如何によっては、減損損失を計上する可能性があります。なお、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクがある項目につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載のとおりであります。
④ 繰延税金資産の回収可能性 - #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- 2023/06/23 15:36
(注)当該不動産に係る費用(減価償却費、修繕費、保険料、租税公課等)については、賃貸費用に含まれております。前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 差額 1,486 1,603 減損損失 30 46 - #8 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)2023/06/23 15:36
新型コロナウイルス感染症は経済、企業活動に広範な影響を与える事象であり、また、今後の広がり方や収束時期等を予想することは困難なことから、当連結会計年度末時点で入手可能な外部の情報等を踏まえて、今後、2023年3月期の一定の期間にわたり当該影響が継続するものの、徐々に収束していくとの仮定のもと、繰延税金資産の回収可能性の判断や減損損失の判定等に関する会計上の見積りを行っております。
(インドネシア・カパー・スメルティング社に関する契約の締結) - #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に計上した金額2023/06/23 15:36
財務諸表において、有形固定資産を340,484百万円、無形固定資産を2,328百万円計上しております。前事業年度において、当社は、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっていることから、全社の共用資産に減損の兆候があると判定しております。減損損失の認識の判定にあたって、割引前将来キャッシュ・フローを見積った結果、その総額が共用資産を含む固定資産の帳簿価額総額を上回ったことから、減損損失を認識しておりません。
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積もりの内容に関する情報 - #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2023/06/23 15:36
連結財務諸表において、当社に係る有形固定資産を340,484百万円、無形固定資産を2,328百万円計上しております。前連結会計年度において、当社は、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっていることから、全社の共用資産に減損の兆候があると判定しております。減損損失の認識の判定にあたって、割引前将来キャッシュ・フローを見積った結果、その総額が共用資産を含む固定資産の帳簿価額総額を上回ったことから、減損損失を認識しておりません。
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報