有価証券報告書-第91期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
当社グループにおける設備投資は、有利子負債の削減に努めるなか、収益及び成長が見込まれる分野への投資案件を厳選した上で、実施内容を決定しております。
当連結会計年度の設備投資は、各事業における既存設備の維持・補修工事に加えて、生産設備の増強・合理化等を実施してまいりました結果、設備投資額は、781億3百万円となりました。
当連結会計年度における事業別の設備投資は、次のとおりであります。
(1) セメント事業
国内における石灰石鉱山の鉱区開発関連工事に加えて、国内、米国を中心に既存設備の維持・補修工事を実施いたしました。
当事業における設備投資額は、175億61百万円であります。
(2) 金属事業
銅製錬設備及び国内における銅加工設備の維持・補修工事に加えて、金銀滓増処理工事を実施いたしました。
当事業における設備投資額は、229億68百万円であります。
(3) 加工事業
当事業全般における増産対応のための設備増強及び合理化工事に加えて、既存設備の維持・補修工事を実施いたしました。
当事業における設備投資額は、176億74百万円であります。
(4) 電子材料事業
半導体関連向けを中心とした電子材料製品の生産設備増強に加えて、既存設備の維持・補修工事を実施いたしました。
当事業における設備投資額は、35億35百万円であります。
(5) アルミ事業
飲料用アルミ缶の生産設備増強に加えて、既存設備の維持・補修工事を実施いたしました。
当事業における設備投資額は、71億96百万円であります。
(6) その他の事業
既存設備の維持・補修工事を実施いたしました。
その他の事業における設備投資額は、91億66百万円であります。
当連結会計年度の設備投資は、各事業における既存設備の維持・補修工事に加えて、生産設備の増強・合理化等を実施してまいりました結果、設備投資額は、781億3百万円となりました。
当連結会計年度における事業別の設備投資は、次のとおりであります。
(1) セメント事業
国内における石灰石鉱山の鉱区開発関連工事に加えて、国内、米国を中心に既存設備の維持・補修工事を実施いたしました。
当事業における設備投資額は、175億61百万円であります。
(2) 金属事業
銅製錬設備及び国内における銅加工設備の維持・補修工事に加えて、金銀滓増処理工事を実施いたしました。
当事業における設備投資額は、229億68百万円であります。
(3) 加工事業
当事業全般における増産対応のための設備増強及び合理化工事に加えて、既存設備の維持・補修工事を実施いたしました。
当事業における設備投資額は、176億74百万円であります。
(4) 電子材料事業
半導体関連向けを中心とした電子材料製品の生産設備増強に加えて、既存設備の維持・補修工事を実施いたしました。
当事業における設備投資額は、35億35百万円であります。
(5) アルミ事業
飲料用アルミ缶の生産設備増強に加えて、既存設備の維持・補修工事を実施いたしました。
当事業における設備投資額は、71億96百万円であります。
(6) その他の事業
既存設備の維持・補修工事を実施いたしました。
その他の事業における設備投資額は、91億66百万円であります。