有価証券報告書-第97期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
有報資料
当社グループにおける設備投資は、有利子負債の削減に努めるなか、収益及び成長が見込まれる分野への投資案件を厳選した上で、実施内容を決定しております。
当連結会計年度の設備投資は、各事業における既存設備の維持・補修工事に加えて、生産設備の増強・合理化等を実施してまいりました結果、設備投資額は、81,450百万円となりました。
当連結会計年度における事業別の設備投資は、次のとおりであります。
(1) 高機能製品
当事業全般における既存設備の維持・補修工事に加えて、銅加工品を中心に生産設備の増強工事等を実施いたしました。
当事業における設備投資額は、20,648百万円であります。
(2) 加工事業
当事業全般における増産対応のための設備増強及び合理化工事に加えて、既存設備の維持・補修工事を実施いたしました。
当事業における設備投資額は、9,180百万円であります。
(3) 金属事業
当事業全般の維持・補修工事を実施いたしました。
当事業における設備投資額は、15,322百万円であります。
(4) セメント事業
九州工場(苅田地区)において、キルン排ガス処理設備のバッグフィルター化工事や再生油受入投入設備を導入いたしました。また、九州工場(黒崎地区)において、CO2削減に関する実証研究のためのCO2分離回収試験設備及びメタネーション試験設備を導入いたしました。これらに加えて、国内及び米国を中心に既存設備の維持・補修工事を実施いたしました。
当事業における設備投資額は、18,555百万円であります。
(5) 環境・エネルギー事業
小又川新水力発電所建設工事に加えて、既存設備の維持・補修工事を実施いたしました。
当事業における設備投資額は、3,795百万円であります。
(6) その他の事業
既存設備の維持・補修工事を実施いたしました。
その他の事業における設備投資額は、13,949百万円であります。
当連結会計年度の設備投資は、各事業における既存設備の維持・補修工事に加えて、生産設備の増強・合理化等を実施してまいりました結果、設備投資額は、81,450百万円となりました。
当連結会計年度における事業別の設備投資は、次のとおりであります。
(1) 高機能製品
当事業全般における既存設備の維持・補修工事に加えて、銅加工品を中心に生産設備の増強工事等を実施いたしました。
当事業における設備投資額は、20,648百万円であります。
(2) 加工事業
当事業全般における増産対応のための設備増強及び合理化工事に加えて、既存設備の維持・補修工事を実施いたしました。
当事業における設備投資額は、9,180百万円であります。
(3) 金属事業
当事業全般の維持・補修工事を実施いたしました。
当事業における設備投資額は、15,322百万円であります。
(4) セメント事業
九州工場(苅田地区)において、キルン排ガス処理設備のバッグフィルター化工事や再生油受入投入設備を導入いたしました。また、九州工場(黒崎地区)において、CO2削減に関する実証研究のためのCO2分離回収試験設備及びメタネーション試験設備を導入いたしました。これらに加えて、国内及び米国を中心に既存設備の維持・補修工事を実施いたしました。
当事業における設備投資額は、18,555百万円であります。
(5) 環境・エネルギー事業
小又川新水力発電所建設工事に加えて、既存設備の維持・補修工事を実施いたしました。
当事業における設備投資額は、3,795百万円であります。
(6) その他の事業
既存設備の維持・補修工事を実施いたしました。
その他の事業における設備投資額は、13,949百万円であります。