5713 住友金属鉱山

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有価証券報告書-第95期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/26 15:42
【資料】
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注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)

17.法人所得税
(1)繰延税金資産及び繰延税金負債
繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳及び増減は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
2018年
4月1日
純損益を
通じて認識
その他の
包括利益において認識
その他2019年
3月31日
百万円百万円百万円百万円百万円
繰延税金資産
探鉱費3,409△3,091-△76242
棚卸資産3,734△551--3,183
固定資産978333--1,311
引当金6,6352,349-△1,9157,069
退職給付に係る負債4,382△1,6411,345-4,086
税務上の繰越欠損金8,277235-△1398,373
その他5,831△1,390-8175,258
合計33,246△3,7561,345△1,31329,522
繰延税金負債
固定資産△9,620△133-92△9,661
その他の金融資産△18,547△4,9302,132△7△21,352
関係会社の留保利益△19,231△874-106△19,999
積立金△6,229△5,056--△11,285
その他△6,2442,655△151-△3,740
合計△59,871△8,3381,981191△66,037

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2019年
4月1日
会計方針の変更による影響額純損益を
通じて認識
その他の
包括利益において認識
その他2020年
3月31日
百万円百万円百万円百万円百万円百万円
繰延税金資産
探鉱費242-△117-△4121
棚卸資産3,183-△662--2,521
固定資産1,311-1,771--3,082
引当金7,069-△1,305--5,764
リース負債-△43141--98
退職給付に係る負債4,086-△1,2111,148-4,023
税務上の繰越欠損金8,373-△2,087-△1136,173
その他5,258-△159-2555,354
合計29,522△43△3,6291,14813827,136
繰延税金負債
固定資産△9,661-2,059-72△7,530
その他の金融資産△21,3523,5162,2066,81346△8,771
関係会社の留保利益△19,999-△2,629-77△22,551
積立金△11,285-△1,632--△12,917
その他△3,740-△555--△4,295
合計△66,0373,516△5516,813195△56,064

当社グループは、繰延税金資産の認識にあたり、将来減算一時差異又は繰越欠損金の一部又は全部が将来課税所得に対して利用できる可能性を考慮しております。繰延税金資産の回収可能性の評価においては、予定される繰延税金負債の取崩、予測される将来課税所得及びタックスプランニングを考慮しております。なお、認識された繰延税金資産については、過去の課税所得水準及び繰延税金資産が認識できる期間における将来課税所得の予測に基づき、税務便益が実現する可能性は高いと判断しております。
繰延税金資産を認識していない税務上の繰越欠損金及び将来減算一時差異は以下のとおりであります。
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
百万円百万円
税務上の繰越欠損金16,11411,879
将来減算一時差異9,5693,070
合計25,68314,949

繰延税金資産を認識していない税務上の繰越欠損金の金額と繰越期限は以下のとおりであります。
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
百万円百万円
1年目27467
2年目122200
3年目137125
4年目320118
5年目以降15,26111,369
合計16,11411,879

当社が一時差異の解消時期をコントロールでき、かつ予見可能な将来に一時差異が解消しない可能性が高い場合には、当該一時差異に関連する繰延税金負債を認識しておりません。繰延税金負債を認識していない連結子会社等に対する投資に係る将来加算一時差異の合計額は、前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ203,159百万円及び213,345百万円であります。
(2)法人所得税費用
法人所得税費用の内訳は以下のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
百万円百万円
当期税金費用10,03614,103
繰延税金費用
一時差異の発生と解消12,1227,040
繰延税金資産の回収可能性の評価△1,758△2,860
税率の変更等1,730-
合計22,13018,283

前連結会計年度はオランダで税制改正が行われたことに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の評価を見直しております。
従前は未認識であった税務上の欠損金又は過去の期間の一時差異から生じた便益のうち、当期税金費用の減額のために使用した額は、前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ583百万円及び3,751百万円であり、これらは当期税金費用に含めております。
従前は未認識であった税務上の欠損金又は過去の期間の一時差異から生じた便益のうち、繰延税金費用の減額のために使用した額は、前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ2,374百万円及び1,702百万円であり、これらは繰延税金費用に含めております。
各連結会計年度の法定実効税率と平均実際負担税率との調整は以下のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
%%
法定実効税率30.630.6
未認識の繰延税金資産増減△0.9△2.5
課税所得計算上加算されない収益△1.8△1.3
連結子会社の適用税率との差異△3.2△3.0
連結子会社の未分配利益に係る税効果増減1.03.8
持分法による投資損益0.5△2.4
税額控除△1.9△2.2
その他0.50.1
平均実際負担税率24.823.1

実際負担税率は税引前当期利益に対する法人所得税の負担割合を表示しております。
当社グループは、主に法人税、住民税及び事業税を課されており、これらを基礎として計算した法定実効税率は、前連結会計年度及び当連結会計年度において30.6%であります。ただし、海外連結子会社についてはその所在地における法人税等が課されております。

注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)

17.法人所得税
(1)繰延税金資産及び繰延税金負債
繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳及び増減は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
2018年
4月1日
純損益を
通じて認識
その他の
包括利益において認識
その他2019年
3月31日
百万円百万円百万円百万円百万円
繰延税金資産
探鉱費3,409△3,091-△76242
棚卸資産3,734△551--3,183
固定資産978333--1,311
引当金6,6352,349-△1,9157,069
退職給付に係る負債4,382△1,6411,345-4,086
税務上の繰越欠損金8,277235-△1398,373
その他5,831△1,390-8175,258
合計33,246△3,7561,345△1,31329,522
繰延税金負債
固定資産△9,620△133-92△9,661
その他の金融資産△18,547△4,9302,132△7△21,352
関係会社の留保利益△19,231△874-106△19,999
積立金△6,229△5,056--△11,285
その他△6,2442,655△151-△3,740
合計△59,871△8,3381,981191△66,037

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2019年
4月1日
会計方針の変更による影響額純損益を
通じて認識
その他の
包括利益において認識
その他2020年
3月31日
百万円百万円百万円百万円百万円百万円
繰延税金資産
探鉱費242-△117-△4121
棚卸資産3,183-△662--2,521
固定資産1,311-1,771--3,082
引当金7,069-△1,305--5,764
リース負債-△43141--98
退職給付に係る負債4,086-△1,2111,148-4,023
税務上の繰越欠損金8,373-△2,087-△1136,173
その他5,258-△159-2555,354
合計29,522△43△3,6291,14813827,136
繰延税金負債
固定資産△9,661-2,059-72△7,530
その他の金融資産△21,3523,5162,2066,81346△8,771
関係会社の留保利益△19,999-△2,629-77△22,551
積立金△11,285-△1,632--△12,917
その他△3,740-△555--△4,295
合計△66,0373,516△5516,813195△56,064

当社グループは、繰延税金資産の認識にあたり、将来減算一時差異又は繰越欠損金の一部又は全部が将来課税所得に対して利用できる可能性を考慮しております。繰延税金資産の回収可能性の評価においては、予定される繰延税金負債の取崩、予測される将来課税所得及びタックスプランニングを考慮しております。なお、認識された繰延税金資産については、過去の課税所得水準及び繰延税金資産が認識できる期間における将来課税所得の予測に基づき、税務便益が実現する可能性は高いと判断しております。
繰延税金資産を認識していない税務上の繰越欠損金及び将来減算一時差異は以下のとおりであります。
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
百万円百万円
税務上の繰越欠損金16,11411,879
将来減算一時差異9,5693,070
合計25,68314,949

繰延税金資産を認識していない税務上の繰越欠損金の金額と繰越期限は以下のとおりであります。
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
百万円百万円
1年目27467
2年目122200
3年目137125
4年目320118
5年目以降15,26111,369
合計16,11411,879

当社が一時差異の解消時期をコントロールでき、かつ予見可能な将来に一時差異が解消しない可能性が高い場合には、当該一時差異に関連する繰延税金負債を認識しておりません。繰延税金負債を認識していない連結子会社等に対する投資に係る将来加算一時差異の合計額は、前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ203,159百万円及び213,345百万円であります。
(2)法人所得税費用
法人所得税費用の内訳は以下のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
百万円百万円
当期税金費用10,03614,103
繰延税金費用
一時差異の発生と解消12,1227,040
繰延税金資産の回収可能性の評価△1,758△2,860
税率の変更等1,730-
合計22,13018,283

前連結会計年度はオランダで税制改正が行われたことに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の評価を見直しております。
従前は未認識であった税務上の欠損金又は過去の期間の一時差異から生じた便益のうち、当期税金費用の減額のために使用した額は、前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ583百万円及び3,751百万円であり、これらは当期税金費用に含めております。
従前は未認識であった税務上の欠損金又は過去の期間の一時差異から生じた便益のうち、繰延税金費用の減額のために使用した額は、前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ2,374百万円及び1,702百万円であり、これらは繰延税金費用に含めております。
各連結会計年度の法定実効税率と平均実際負担税率との調整は以下のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
%%
法定実効税率30.630.6
未認識の繰延税金資産増減△0.9△2.5
課税所得計算上加算されない収益△1.8△1.3
連結子会社の適用税率との差異△3.2△3.0
連結子会社の未分配利益に係る税効果増減1.03.8
持分法による投資損益0.5△2.4
税額控除△1.9△2.2
その他0.50.1
平均実際負担税率24.823.1

実際負担税率は税引前当期利益に対する法人所得税の負担割合を表示しております。
当社グループは、主に法人税、住民税及び事業税を課されており、これらを基礎として計算した法定実効税率は、前連結会計年度及び当連結会計年度において30.6%であります。ただし、海外連結子会社についてはその所在地における法人税等が課されております。

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