有価証券報告書-第130期(2024/04/01-2025/03/31)
(重要な後発事象)
(譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分)
当社は、2025年6月26日開催の取締役会において、譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分(以下、「処分」といいます。)を行うことについて、次のとおり決議いたしました。
1.処分の概要
2.処分の目的及び理由
当社は、2023年5月26日開催の当社取締役会において、当社の取締役(社外取締役を除きます。以下、「対象取締役」といいます。)に対し、当社の企業価値の持続的な向上への貢献意欲をさらに高めるとともに、対象取締役と株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的として、対象取締役に対する新たな報酬制度として一定の譲渡制限期間及び当社による無償取得事由等の定めがある当社普通株式を譲渡制限付株式として割り当てる譲渡制限付株式報酬制度(以下、「本制度」といいます。)を導入することを決議いたしました。
また、2023年6月29日開催の第128回定時株主総会において、本制度に基づき譲渡制限付株式取得の出資財産とするための金銭報酬として、対象取締役に対する金銭報酬枠の範囲内で年額30百万円以内の金銭報酬債権を支給すること、及び譲渡制限付株式の譲渡制限期間として割り当てを受けた日から当該対象取締役が当社及び当社子会社の取締役のいずれの地位からも退任するまでの期間とすることにつき、ご承認をいただいております。
(譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分)
当社は、2025年6月26日開催の取締役会において、譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分(以下、「処分」といいます。)を行うことについて、次のとおり決議いたしました。
1.処分の概要
| (1)処分期日 | 2025年7月18日 |
| (2)処分する株式の種類及び数 | 当社普通株式 2,868株 |
| (3)処分価額 | 1株につき5,160円 |
| (4)処分価額の総額 | 14,798,880円 |
| (5)処分予定先 | 当社の取締役(社外取締役を除きます。) 4名 1,691株 当社子会社の取締役(当社取締役との兼務取締役及び非常勤取締役を除きます。) 3名 1,177株 |
2.処分の目的及び理由
当社は、2023年5月26日開催の当社取締役会において、当社の取締役(社外取締役を除きます。以下、「対象取締役」といいます。)に対し、当社の企業価値の持続的な向上への貢献意欲をさらに高めるとともに、対象取締役と株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的として、対象取締役に対する新たな報酬制度として一定の譲渡制限期間及び当社による無償取得事由等の定めがある当社普通株式を譲渡制限付株式として割り当てる譲渡制限付株式報酬制度(以下、「本制度」といいます。)を導入することを決議いたしました。
また、2023年6月29日開催の第128回定時株主総会において、本制度に基づき譲渡制限付株式取得の出資財産とするための金銭報酬として、対象取締役に対する金銭報酬枠の範囲内で年額30百万円以内の金銭報酬債権を支給すること、及び譲渡制限付株式の譲渡制限期間として割り当てを受けた日から当該対象取締役が当社及び当社子会社の取締役のいずれの地位からも退任するまでの期間とすることにつき、ご承認をいただいております。