DOWA HD(5714)の経常利益又は経常損失(△) - その他の推移 - 通期
連結
- 2018年3月31日
- 7億6700万
- 2019年3月31日 +10.3%
- 8億4600万
- 2020年3月31日 -2.48%
- 8億2500万
- 2021年3月31日 -6.18%
- 7億7400万
- 2022年3月31日 -27.65%
- 5億6000万
- 2023年3月31日 -87.86%
- 6800万
- 2024年3月31日 +722.06%
- 5億5900万
- 2025年3月31日 +60.47%
- 8億9700万
- 2026年3月31日 +4.12%
- 9億3400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)セグメント資産の調整額△4,930百万円には、各報告セグメントに帰属しない全社資産75,713百万円、及び報告セグメント間債権債務の相殺消去△80,644百万円が含まれています。全社資産の主なものは、当社での余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産です。2026/06/23 10:00
3 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、不動産の賃貸業、プラント建設業、土木工事業、建設工事業、事務管理業務、技術開発支援業務等、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主にグループ間取引を含んでいます。
2 調整額は次のとおりです。
(1)セグメント利益の調整額3,555百万円には、各報告セグメントに配分していない営業外損益3,596百万円(受取配当金、持分法投資損益及び支払利息等)、セグメント間未実現利益の調整額35百万円等が含まれています。
(2)セグメント資産の調整額△8,368百万円には、各報告セグメントに帰属しない全社資産84,603百万円、及び報告セグメント間債権債務の相殺消去△92,972百万円が含まれています。全社資産の主なものは、当社での余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産です。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っています。2026/06/23 10:00 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「第5 経理の状況 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。2026/06/23 10:00
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 「中期計画2027」の数値目標及び前提条件は、次のとおりです。2026/06/23 10:00
※ROA:総資産経常利益率(経常利益/期首・期末平均総資産)2025年度実績 2026年度予想 中期計画2027(2027年度目標) 営業利益(億円) 341 530 470 経常利益(億円) 543 800 600 ROA(%) 7.4 - 9
ROE:自己資本当期純利益率(親会社株主に帰属する当期純利益/期首・期末平均自己資本) - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 電力代等のエネルギーコストは前期と比較して減少したものの、製錬原料の購入条件等の悪化が収益に影響を与えました。また、人件費や減価償却費等が増加しました。2026/06/23 10:00
これらの結果、当期の連結売上高は前期比9.8%増の745,410百万円、連結営業利益は同6.1%増の34,192百万円、連結経常利益は海外亜鉛鉱山の運営会社等の持分法利益が増加したこと等により、同24.6%増の54,325百万円となりました。また、第4四半期に投資有価証券売却益を計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は同130.2%増の62,458百万円となりました。
主要セグメントごとの経営成績は次のとおりです。