5714 DOWA HD

5714
2026/03/19
時価
5747億円
PER 予
10.23倍
2010年以降
4.76-43.59倍
(2010-2025年)
PBR
1.37倍
2010年以降
0.53-1.96倍
(2010-2025年)
配当 予
3.43%
ROE 予
13.35%
ROA 予
6.98%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額6,189百万円には、各報告セグメントに帰属しない全社資産57,810百万円、及び報告セグメント間債権債務の相殺消去△51,621百万円が含まれています。全社資産の主なものは、当社での余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産です。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2018/06/26 14:19
#2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は、不動産の賃貸業、プラント建設業、土木工事業、建設工事業、事務管理業務、技術開発支援業務など、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主にグループ間取引を含んでいます。
2 調整額は次のとおりです。
(1)セグメント利益の調整額632百万円には、セグメント間取引消去719百万円、セグメント間未実現利益の調整額△87百万円が含まれています。
(2)セグメント資産の調整額9,386百万円には、各報告セグメントに帰属しない全社資産58,536百万円、及び報告セグメント間債権債務の相殺消去△49,149百万円が含まれています。全社資産の主なものは、当社での余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産です。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2018/06/26 14:19
#3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しています。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ64百万円減少しています。また、当連結会計年度末の資本剰余金が64百万円増加しています。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しています。
2018/06/26 14:19
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「第5 経理の状況 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
2018/06/26 14:19
#5 業績等の概要
当社グループは、このような状況の中、平成27年度から始まった新たな中期計画の基本方針に沿って、海外事業の更なる拡大、成長市場・周辺分野への展開による事業拡大、事業競争力の継続的強化に向けた施策を実施していきました。
これらの結果、当期の連結売上高は前期比12%減の406,598百万円となり、連結営業利益は同10%減の35,067百万円、連結経常利益は同17%減の35,056百万円、親会社株主に帰属する連結当期純利益は同18%減の21,826百万円となりました。
なお、当社は、株主の皆様への配当を経営における最重要課題の一つと位置付けており、企業体質強化と将来の事業展開に備えた内部留保の充実を勘案のうえ、業績に応じて配当を行う方針としています。
2018/06/26 14:19
#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、開発研究費の増加などにより、前連結会計年度の33,616百万円に対して1.8%増加し、34,216百万円となりました。
営業利益
当連結会計年度の営業利益は前述の要因により、前連結会計年度の39,094百万円に対し10.3%減少し、35,067百万円となりました。
2018/06/26 14:19

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