経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 1億3700万
- 2020年6月30日 -43.8%
- 7700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額32百万円には、各報告セグメントに配分していない営業外損益52百万円(受取配当金、持分法投資損益及び支払利息等)、セグメント間未実現利益の調整額△3百万円等が含まれています。2020/08/11 9:58
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っています。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、不動産の賃貸業、プラント建設業、土木工事業、建設工事業、事務管理業務、技術開発支援業務、営業事務業務、マーケティング業務など、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主にグループ間取引を含んでいます。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,845百万円には、各報告セグメントに配分していない営業外損益△1,777百万円(受取配当金、持分法投資損益及び支払利息等)、セグメント間未実現利益の調整額13百万円等が含まれています。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っています。2020/08/11 9:58 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループは「中期計画2020」の基本方針である「成長市場における事業拡大」、「既存ビジネスでの競争力強化」に基づき、企業価値向上への施策を着実に進めました。2020/08/11 9:58
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は前年同期比0.7%減の115,411百万円、営業利益は同28.5%減の4,929百万円、経常利益は同56.0%減の3,372百万円となりました。また、法人税等が同13.7%減の2,383百万円となったことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は同96.1%減の189百万円となりました。
なお、新型コロナウイルス感染症拡大による当第1四半期連結累計期間における当社グループの経営成績等への主な影響については、自動車生産台数の世界的な減少によって、自動車関連製品及びサービスの売上比率の高い熱処理部門と金属加工部門が影響を受けました。また、主要セグメントに含まれない持分法適用関連会社である藤田観光㈱は宿泊者等が減少した影響を受けました。