経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 5億4500万
- 2020年12月31日 -37.98%
- 3億3800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額46百万円には、各報告セグメントに配分していない営業外損益212百万円(受取配当金、持分法投資損益及び支払利息等)、未実現利益の調整額△142百万円が含まれています。2021/02/10 9:56
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っています。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、不動産の賃貸業、プラント建設業、土木工事業、建設工事業、事務管理業務、技術開発支援業務、営業事務業務、マーケティング業務等、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主にグループ間取引を含んでいます。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△5,674百万円には、各報告セグメントに配分していない営業外損益△5,330百万円(受取配当金、持分法投資損益及び支払利息等)、未実現利益の調整額△254百万円が含まれています。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っています。2021/02/10 9:56 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループは「中期計画2020」の基本方針である「成長市場における事業拡大」、「既存ビジネスでの競争力強化」に基づき、企業価値向上への施策を着実に進めました。2021/02/10 9:56
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期比14.4%増の403,593百万円、営業利益は同34.8%増の23,735百万円、経常利益は、持分法適用関連会社の利益が減少したこと等により、同6.2%増の21,698百万円となりました。また、法人税等が同31.3%増の9,261百万円となったこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は同37.2%減の8,473百万円となりました。
なお、新型コロナウイルス感染症による当第3四半期連結累計期間における当社グループの経営成績への主な影響は次のとおりです。自動車関連製品及びサービスの売上比率が高い熱処理部門と金属加工部門では、自動車生産台数の世界的な減少によって第1四半期連結会計期間においては販売が大きく減少しましたが、第2四半期連結会計期間以降は回復に転じました。また、持分法適用関連会社では、製錬部門のMINERA PLATA REAL社はメキシコのロス・ガトス鉱山が2020年4月中旬から同年5月末まで一時的に操業を停止した影響を受け、主要セグメントに含まれない藤田観光㈱は宿泊者等が減少した影響を受けました。