日本コークス工業(3315)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - コークス事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 33億5000万
- 2014年9月30日 -33.94%
- 22億1300万
- 2015年9月30日 -48.35%
- 11億4300万
- 2016年9月30日 -89.68%
- 1億1800万
- 2017年9月30日 +296.61%
- 4億6800万
- 2018年9月30日 +291.03%
- 18億3000万
- 2019年9月30日
- -11億9900万
- 2020年9月30日
- 7億8500万
- 2021年9月30日 +571.08%
- 52億6800万
- 2022年9月30日
- -36億3500万
- 2023年9月30日
- 7億9600万
- 2024年9月30日
- -39億1500万
- 2025年9月30日
- -13億9600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、ウクライナ情勢や世界的な金融引締めなどにより、原材料価格の変動や海外経済の下振れリスクなどがあり、その動向に十分注意する必要がある中で推移した。2023/11/14 11:15
このような状況のもと、当社グループの業績は、主力のコークス事業において、前年同期に比べ原料炭市況の下落や2Aコークス炉更新工事の実施による生産量減少などにより、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は、前年同期比175億7百万円減少の766億8千8百万円となった。利益面では、棚卸資産の期末評価減の縮小などにより、連結営業損益は、28億9千5百万円の営業利益(前年同期は21億9千8百万円の営業損失)となったほか、連結経常損益は、25億2百万円の経常利益(前年同期は37億2千7百万円の経常損失)となった。
なお、親会社株主に帰属する四半期純損益は13億2千9百万円の純利益(前年同期は26億7千6百万円の純損失)となった。