日本コークス工業(3315)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - コークス事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 46億6400万
- 2014年12月31日 -22.43%
- 36億1800万
- 2015年12月31日 -73.02%
- 9億7600万
- 2016年12月31日 +2.36%
- 9億9900万
- 2017年12月31日 -36.74%
- 6億3200万
- 2018年12月31日 +411.55%
- 32億3300万
- 2019年12月31日
- -8億6900万
- 2020年12月31日
- 22億8700万
- 2021年12月31日 +291.91%
- 89億6300万
- 2022年12月31日
- -57億3100万
- 2023年12月31日
- -6億7700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、ウクライナや中東地域をめぐる情勢、世界的な金融引締めなどにより、原材料価格の変動や海外経済の下振れリスクがある中で推移した。2024/02/14 10:57
このような状況のもと、当社グループの業績は、主力のコークス事業において、前年同期に比べ原料炭市況の下落
のほか、2Aコークス炉更新工事の実施や設備トラブルによる生産量減少などにより、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は、前年同期比274億6千5百万円減少の1,061億5千6百万円となった。利益面では、客先ポートフォリオの見直しや棚卸資産の期末評価減がなくなったことなどにより、連結営業損益は、24億6千9百万円の営業利益(前年同期は32億5千6百万円の営業損失)となったほか、連結経常損益は、20億3千8百万円の経常利益(前年同期は42億6千7百万円の経常損失)となった。