日本コークス工業(3315)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - コークス事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 58億1400万
- 2013年6月30日 -60.85%
- 22億7600万
- 2013年9月30日 +47.19%
- 33億5000万
- 2013年12月31日 +39.22%
- 46億6400万
- 2014年3月31日 +27.92%
- 59億6600万
- 2014年6月30日 -83.2%
- 10億200万
- 2014年9月30日 +120.86%
- 22億1300万
- 2014年12月31日 +63.49%
- 36億1800万
- 2015年3月31日 +51.74%
- 54億9000万
- 2015年6月30日 -88.71%
- 6億2000万
- 2015年9月30日 +84.35%
- 11億4300万
- 2015年12月31日 -14.61%
- 9億7600万
- 2016年3月31日 -25.82%
- 7億2400万
- 2016年6月30日
- -3億5900万
- 2016年9月30日
- 1億1800万
- 2016年12月31日 +746.61%
- 9億9900万
- 2017年3月31日 -28.43%
- 7億1500万
- 2017年6月30日
- -8200万
- 2017年9月30日
- 4億6800万
- 2017年12月31日 +35.04%
- 6億3200万
- 2018年3月31日 +116.61%
- 13億6900万
- 2018年6月30日 -22.28%
- 10億6400万
- 2018年9月30日 +71.99%
- 18億3000万
- 2018年12月31日 +76.67%
- 32億3300万
- 2019年3月31日 +42.84%
- 46億1800万
- 2019年6月30日 -90.62%
- 4億3300万
- 2019年9月30日
- -11億9900万
- 2019年12月31日
- -8億6900万
- 2020年3月31日
- -8億1100万
- 2020年6月30日
- -6億6600万
- 2020年9月30日
- 7億8500万
- 2020年12月31日 +191.34%
- 22億8700万
- 2021年3月31日 +136.6%
- 54億1100万
- 2021年6月30日 -55.76%
- 23億9400万
- 2021年9月30日 +120.05%
- 52億6800万
- 2021年12月31日 +70.14%
- 89億6300万
- 2022年3月31日 +15.01%
- 103億800万
- 2022年6月30日
- -11億8000万
- 2022年9月30日 -208.05%
- -36億3500万
- 2022年12月31日 -57.66%
- -57億3100万
- 2023年3月31日
- -38億8000万
- 2023年6月30日
- 3900万
- 2023年9月30日 +999.99%
- 7億9600万
- 2023年12月31日
- -6億7700万
- 2024年3月31日
- 1億100万
- 2024年9月30日
- -39億1500万
- 2025年3月31日 -215.63%
- -123億5700万
- 2025年9月30日
- -13億9600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、取扱製商品・サービスの類似性等に基づいて事業を区分しており、各事業部門は主体的に、取り扱う製商品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開している。2025/06/27 13:10
したがって、当社グループは、製商品・サービス別のセグメントから構成されており、「コークス事業」「燃料・資源リサイクル事業」「総合エンジニアリング事業」の3つを報告セグメントとしている。
「コークス事業」は、コークスの製造・販売を行っている。「燃料・資源リサイクル事業」は、一般炭および石油コークスの仕入・販売やコールセンター事業等を行っている。「総合エンジニアリング事業」は、化学装置・機器等の製造・販売およびメンテナンス等を行っている。 - #2 主要な設備の状況
- (注)1.帳簿価額のその他は工具、器具及び備品およびリース資産であり、建設仮勘定を含めていない。2025/06/27 13:10
2.当社北九州事業所の2Aコークス炉パドアップ更新工事の完工に伴い、コークス事業の機械装置及び運搬具の帳簿価額が増加している。
(2)国内子会社 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2025/06/27 13:10
顧客の名称 売上高 関連するセグメント名 日本製鉄株式会社 29,961 コークス事業 - #4 事業等のリスク
- 当社グループは、石炭・コークスというエネルギー関連素材の仕入・製造・販売事業を行っているが、これらは、国内外の経済状況や需給状況の変動により、その仕入・販売の価格および数量が大きく変動する可能性があり、当社グループの経営成績、財務状況に影響を及ぼす可能性がある。2025/06/27 13:10
そのため、当社グループは、コークス事業のより一層の競争力強化を図り、市況等に左右されない事業基盤を確立する事を、経営の基本方針としている。
(2)海外情勢の変動 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- 当社及び連結子会社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点は以下の通りである。2025/06/27 13:10
コークス事業
当社北九州事業所で生産するコークスおよび副産物を国内外鉄鋼会社等に販売しており、コークス製品の納入時点等で履行義務が充足されたと判断し、その時点において収益を認識している。 - #6 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況2025/06/27 13:10
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループ外からの出向受入社員を含め、当社グループ外への出向社員、組合専従者および休職者を含めない)である。なお、臨時雇用者数(アルバイト、パート等直接給与等を支払っている者)の当連結会計年度平均人員は従業員数の100分の10未満であるため、記載していない。2025年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) コークス事業 356 燃料・資源リサイクル事業 34
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものである。 - #7 研究開発活動
- 当連結会計年度における各セグメント別の研究の目的等は次のとおりである。なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は99百万円である。2025/06/27 13:10
(コークス事業)
コークス事業分野においては、カーボンニュートラルの実現に向けたCO2削減に取り組んでおり、現在、北九州事業所において、コークス製造時に排出されるCO2を回収・使用し、炭素材を製造するCCVD※技術を開発中である。当該技術は、コークス炉ガスを使用する独自の方法であり、従来の製法に比べ、炭素材を安価に製造することが可能となる。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ESG経営にも取り組み(安全・環境対策、働き方改革・ダイバーシティ、等)、2050年カーボンニュートラルに向けて、具体的な方法を掲げて実施する。2025/06/27 13:10
また、主力であるコークス事業のより一層の競争力強化を図り、市況等に左右されない事業基盤を確立するとともに、非コークス事業の事業基盤を強化・安定化させ、多面的な利益構造を確立することを目指している。
(3) 経営戦略等 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- a.コークス事業2025/06/27 13:10
コークス事業については、お客様からの引合いは相応に有りながらも、上述の生産面のトラブルから販売数量を絞らざるを得ず、当社グループの販売数量は、前期比29万7千トン減少の87万1千トンとなり、単価の下落も相まって減収となった。
利益については、販売価格の下落や減産による固定費負担増や修繕費や電力費等の加工費増の影響を受け、利幅が大幅に悪化した事を主因に大幅な赤字計上となった。 - #10 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
- 7.当社は、意思決定の迅速化および業務執行の円滑化を図るため、執行役員制度を導入している。執行役員は下記のとおりである。2025/06/27 13:10
執行役員 コークス事業部長 坂田 竜治 執行役員 化工機事業部長 辻田 雅文 執行役員 経営管理部長 小野 祐介 執行役員 社長特命担当、経営管理に関する事項につき、小野執行役員に協力 伊藤 親治 執行役員 コークス事業部 北九州事業所長 山下 伸一 - #11 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2025/06/27 13:10
当社グループ(当社および連結子会社)は、品質、サービスおよび生産性の向上を図るため設備の増強、維持補修等を行い、当連結会計年度において156億円の設備投資(長期前払費用を含む)を実施し、そのうちコークス事業に属する当社北九州事業所において、コークス製造設備、港湾荷役設備の増強等145億円を実施した。
なお、前連結会計年度に計画中であった当社北九州事業所の2Aコークス炉パドアップ更新工事については、2024年9月に完工し、同年同月より稼働している。 - #12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (百万円)2025/06/27 13:10
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前事業年度 当事業年度 コークス事業に係る資産グループの固定資産 47,174 57,209
(1)の金額の算出方法は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)固定資産の減損」の内容と同一である。 - #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (百万円)2025/06/27 13:10
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前連結会計年度 当連結会計年度 親会社コークス事業に係る資産グループの固定資産 47,174 57,209
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、管理会計上の区分を基準とした資産のグルーピングを行っている。コークス事業に係る資産グループの固定資産57,209百万円について、全社費用配賦後コークス事業営業利益が2期連続営業赤字であるため減損の兆候があると判断したが、減損損失の認識の判定において、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額がその帳簿価額を上回っていたことから、減損損失を認識していない。資産グループの継続的使用によって生じる将来キャッシュ・フローの見積りは、取締役会によって承認された計画と、計画が策定されている期間を超えている期間については過去の趨勢に基づき算定している。 - #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下の通りである。2025/06/27 13:10
コークス事業
当社北九州事業所で生産するコークスおよび副産物を国内外鉄鋼会社等に販売しており、コークス製品の納入時点等で履行義務が充足されたと判断し、その時点において収益を認識している。