- #1 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた107百万円は、「受取保険金」3百万円、「その他」103百万円として組み替えている。
3.前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「借入関係費用」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとした。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた299百万円は、「借入関係費用」83百万円、「その他」216百万円として組み替えている。
2014/06/26 13:47- #2 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社および一部の子会社では、福岡県その他の地域において、非事業用資産(主として土地)を有している。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する租税公課は230百万円(主として営業外費用に計上)、売却損益は230百万円(売却益は特別利益、売却損は特別損失に計上)、減損損失は433百万円(特別損失に計上)である。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する租税公課は206百万円(主として営業外費用に計上)、売却損益は23百万円(売却益は特別利益、売却損は特別損失に計上)、減損損失は230百万円(特別損失に計上)である。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、当連結会計年度増減額および時価は、次のとおりである。
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