3315 日本コークス工業

3315
2026/04/02
時価
350億円
PER 予
-倍
2010年以降
赤字-1070倍
(2010-2025年)
PBR
0.91倍
2010年以降
0.3-1.61倍
(2010-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
-%
ROA 予
-%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)21,76847,94470,90792,503
税金等調整前四半期純利益金額又は税金等調整前当期純損失金額(△)(百万円)5021,5521,142△449
2016/06/29 14:48
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「コークス事業」は、コークスの製造・販売を行っている。「燃料販売事業」は、一般炭および石油コークスの仕入・販売やコールセンター事業を行っている。「総合エンジニアリング事業」は、化学装置・機器等の製造・販売およびメンテナンスや産業廃棄物の収集・運搬および処理等を行っている。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
2016/06/29 14:48
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社の名称
NCE USA INC.
(連結の範囲から除いた理由)
NCE USA INC.については、その総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも僅少であり、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておらず、将来においても連結企業集団に与える影響が増すとも考えられないため、連結の範囲に含めないこととしている。2016/06/29 14:48
#4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称売上高関連するセグメント名
新日鐵住金株式会社28,772コークス事業
2016/06/29 14:48
#5 事業等のリスク
(7)コークス事業への依存
当社グループの主力事業は、コークス事業であり、当社グループの売上高および営業利益に占める当該事業の割合が高く、当該事業への依存度が高くなっている。そのため、当該事業の業績が市場環境等により変動した場合には、当社グループの経営成績、財務状況に影響を及ぼす可能性がある。
(8)重大な災害、事故、訴訟等
2016/06/29 14:48
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいている。2016/06/29 14:48
#7 業績等の概要
当期におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善を背景に個人消費が底堅く推移し、企業収益の改善も見られる等、景気は緩やかな回復基調で推移した。一方、海外経済では弱さがみられており、中国を始めとするアジア新興国、資源国等の景気下振れ懸念などにより、先行きは不透明な状況となっている。
このような状況のもと、当社グループの業績は、コークスの主要な需要先である国内高炉メーカーにおいて、国内の設備投資の伸び悩みや、中国における内需の減少継続の影響等により、鉄鋼需要が弱含みで推移していることに加え、原料炭価格下落に伴う製品価格下落の影響などがあり、当期の連結売上高は、前期比92億9千3百万円減少の925億3百万円となった。
利益面では、コークス事業について、原料コスト削減などに取り組んだものの、中国経済の減速による製品市況の下落影響や、原油市場の低迷に伴う副産物販売価格の下落影響などから、連結営業利益は、前期比43億4千1百万円減少の22億9千7百万円、連結経常利益は、前期比49億8千7百万円減少の11億7千5百万円となった。
2016/06/29 14:48
#8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当期におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善を背景に個人消費が底堅く推移し、企業収益の改善も見られる等、景気は緩やかな回復基調で推移した。一方、海外経済では弱さがみられており、中国を始めとするアジア新興国、資源国等の景気下振れ懸念などにより、先行きは不透明な状況となっている。
このような状況のもと、当社グループの業績は、コークスの主要な需要先である国内高炉メーカーにおいて、国内の設備投資の伸び悩みや、中国における内需の減少継続の影響等により、鉄鋼需要が弱含みで推移していることに加え、原料炭価格下落に伴う製品価格下落などの影響があり、当期の連結売上高は、前期比92億9千3百万円減少の925億3百万円となった。
利益面では、コークス事業について、原料コスト削減などに取り組んだものの、中国経済の減速による製品市況の下落影響や、原油市場の低迷に伴う副産物販売価格の下落影響などから、連結営業利益は、前期比43億4千1百万円減少の22億9千7百万円、連結経常利益は、前期比49億8千7百万円減少の11億7千5百万円となった。
2016/06/29 14:48
#9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
前事業年度(平成27年3月31日)当事業年度(平成28年3月31日)
営業取引による取引高売上高仕入高34,228百万円13,43130,052百万円13,114
営業取引以外の取引による取引高8811,100
2016/06/29 14:48

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