営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 7億2200万
- 2017年9月30日 +107.48%
- 14億9800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△654百万円は、セグメント間取引消去2百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△656百万円である。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費である。2017/11/10 9:10
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自平成29年4月1日 至平成29年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運輸荷役事業、不動産販売・賃貸事業等を含んでいる。
2.セグメント利益の調整額△749百万円は、セグメント間取引消去7百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△756百万円である。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費である。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2017/11/10 9:10 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、景気は緩やかな回復基調が続いているものの、先行きについては、中国などの海外経済の不確実性や、為替の変動影響に留意する必要があるなど、依然として見通せない状況で推移した。2017/11/10 9:10
このような状況のもと、当社グループの業績は、主力のコークス事業において、前年同期に比べコークス販売価格が上昇したことなどにより、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は、前年同期比161億5千9百万円増加の549億4千9百万円となった。利益面では、前述のコークス事業の他、化工機事業における利益率改善などにより、連結営業利益は、前年同期比7億7千5百万円増加の14億9千8百万円、連結経常利益は、前年同期比12億3千万円増加の13億9千1百万円となった。
なお、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前述の理由の他、投資有価証券売却益などにより、前年同期比31億6千7百万円増加の38億8百万円となった。