3315 日本コークス工業

3315
2026/04/02
時価
350億円
PER 予
-倍
2010年以降
赤字-1070倍
(2010-2025年)
PBR
0.91倍
2010年以降
0.3-1.61倍
(2010-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
-%
ROA 予
-%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/08/13 9:04
#2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
運輸荷役事業における代理人取引による収益について、従来は顧客から受け取る対価の総額を収益として認識していたが、当連結会計年度より、収益認識基準における「代理人取引」に該当するものとして、売上と売上原価を相殺して表示することとする。
この結果、当第1四半期連結会計期間の売上高は4億6千5百万円減少し、売上原価は3億9千9百万円減少し、販売直接費は6千6百万円減少している。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示している。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替は行っていない。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載していない。
2021/08/13 9:04
#3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
告セグメントの変更
当社グループは、燃料の販売から石炭灰等のリサイクル処理までを一貫して扱う当社ビジネスの特色を活かすため、会社組織の変更を実施しており、これに伴い、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントのうち「燃料販売事業」と、「総合エンジニアリング事業」に含まれていた「資源リサイクル事業」を統合し、「燃料・資源リサイクル事業」としている。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものである。
2.収益認識に関する会計基準等の適用
(会計方針の変更)に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首より収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益または損失の算定方法を同様に変更している。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の「燃料・資源リサイクル事業」の売上高が286百万円減少し、「その他」の売上高が178百万円減少している。2021/08/13 9:04
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響などによって、依然として厳しい状況におかれている。先行きについては、ワクチン接種の促進などにより、持ち直しの動きが続くことが期待できるが、感染症の動向による内外経済への影響には十分注意する必要がある。
このような状況のもと、当社グループの業績は、主力のコークス事業において、前年同期に比べコークス製品市況の上昇などがあり、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は、前年同期比20億3百万円増加の222億7百万円となった。利益面では、利幅の拡大などがあり、連結営業利益は、前年同期比31億6千4百万円増加の27億6千1百万円、連結経常利益は、前年同期比32億3千5百万円増加の26億5千2百万円となった。
なお、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前述の理由などにより、前年同期比25億5千万円増加の17億3千3百万円となった。
2021/08/13 9:04

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