日本コークス工業(3315)の売上高 - 総合エンジニアリング事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 21億4400万
- 2014年6月30日 -29.62%
- 15億900万
- 2015年6月30日 +51.82%
- 22億9100万
- 2016年6月30日 -6.02%
- 21億5300万
- 2017年6月30日 +26.15%
- 27億1600万
- 2018年6月30日 -5.71%
- 25億6100万
- 2019年6月30日 -1.52%
- 25億2200万
- 2020年6月30日 -9.56%
- 22億8100万
- 2021年6月30日 -29.46%
- 16億900万
- 2022年6月30日 +48.97%
- 23億9700万
- 2023年6月30日 -16.1%
- 20億1100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2022年4月1日 至2022年6月30日)2023/08/10 11:30
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、ウクライナ情勢や世界的な金融引締めなどにより、原材料価格の変動や海外経済の下振れリスクなどがある中で推移した。2023/08/10 11:30
このような状況のもと、当社グループの業績は、主力のコークス事業において、前年同期に比べ原料炭市況の下落や2Aコークス炉更新工事の実施による生産量減少などにより、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は、前年同期比40億2千3百万円減少の382億7百万円となった。利益面では、原料炭市況の乱高下が落ち着いたことに伴う利幅の確保などにより、連結営業損益は、7億8千8百万円の営業利益(前年同期は6億7千2百万円の営業損失)となったほか、連結経常損益は、5億2千3百万円の経常利益(前年同期は17億2千5百万円の経常損失)となった。
なお、親会社株主に帰属する四半期純損益は3億7千8百万円の純利益(前年同期は11億6千9百万円の純損失)となった。