- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 22,207 | 48,518 | 84,504 | 124,711 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 2,548 | 5,712 | 9,453 | 10,645 |
2022/06/29 13:23- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「コークス事業」は、コークスの製造・販売を行っている。「燃料・資源リサイクル事業」は、一般炭および石油コークスの仕入・販売やコールセンター事業等を行っている。「総合エンジニアリング事業」は、化学装置・機器等の製造・販売およびメンテナンス等を行っている。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
2022/06/29 13:23- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称
NCE USA INC.、MM RESOURCES PTY.
(連結の範囲から除いた理由)
NCE USA INC.、MM RESOURCES PTY.については、その総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも僅少であり、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておらず、将来においても連結企業集団に与える影響が増すとも考えられないため、連結の範囲に含めないこととしている。2022/06/29 13:23 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 双日ジェクト株式会社 | 15,944 | コークス事業 |
| 住友商事株式会社 | 15,860 | コークス事業 |
| 日本製鉄株式会社 | 9,138 | コークス事業 |
2022/06/29 13:23- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用している。
この結果、当事業年度の売上高は16億6千3百万円減少し、売上原価は13億8千4百万円減少し、販売直接費
は2億7千9百万円減少している。また、利益剰余金期首残高に与える影響はない。
2022/06/29 13:23- #6 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用している。
この結果、当連結会計年度の売上高は23億2千9百万円減少し、売上原価は20億5千万円減少し、販売直接費
は2億7千9百万円減少している。また、利益剰余金期首残高に与える影響はない。
2022/06/29 13:23- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいている。2022/06/29 13:23 - #8 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更
当社グループは、燃料の販売から石炭灰等のリサイクル処理までを一貫して扱う当社ビジネスの特色を
活かすため、会社組織の変更を実施しており、これに伴い、当連結会計年度より、報告セグメントのうち
「燃料販売事業」と、「総合エンジニアリング事業」に含まれていた「資源リサイクル事業」を統合し、
「燃料・資源リサイクル事業」としている。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したもので
ある。
(2)収益認識に関する会計基準等の適用
[注記事項](会計方針の変更)(収益認識に関する会計基準等の適用)に記載のとおり、当連結会計年
度の期首より収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメン
トの利益または損失の算定方法を同様に変更している。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「燃料・資源リサイクル事業」の売上高が
1,663百万円減少し、「その他」の売上高が665百万円減少している。2022/06/29 13:23 - #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類している。2022/06/29 13:23 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループにおいては、新型コロナウイルス感染症による影響は現段階では限定的であるものの、ウクライナ情勢による原材料価格の上昇などは、今後の業績に影響を与える可能性もあり、予断を許さない状況となっている。
このような状況のもと、当社グループの業績は、主力のコークス事業において、前期に比べ原料炭市況およびコークス製品市況の上昇などがあり、当期の連結売上高は、前期比368億2千8百万円増加の1,247億1千1百万円となった。
利益面では、前述の市況影響などにより、連結営業利益は、前期比52億5千4百万円増加の122億5千3百万円、連結経常利益は、前期比50億2百万円増加の114億5千4百万円となった。
2022/06/29 13:23- #11 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
「報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報」に記載している。
2022/06/29 13:23- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
NCE USA INC.、MM RESOURCES PTY.については、その総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも僅少であり、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておらず、将来においても連結企業集団に与える影響が増すとも考えられないため、連結の範囲に含めないこととしている。
2.会計方針に関する事項
2022/06/29 13:23- #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 営業取引による取引高売上高仕入高 | 25,393百万円5,025 | 27,034百万円7,722 |
| 営業取引以外の取引による取引高 | 1,124 | 1,118 |
2022/06/29 13:23- #14 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載していない。
顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収
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