- #1 デリバティブ取引関係、連結財務諸表(連結)
(注)為替予約等の振当処理によるものは、ヘッジ対象とされている売掛金及び支払手形と一体として
処理しているため、その時価は、当該売掛金及び支払手形の時価に含めて記載している。
2023/06/29 13:14- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の総資産は、1,402億2百万円となり、前連結会計年度末に比べ114億3千5百万円増加となった。増減の主なものは、商品及び製品の増加81億7千7百万円、建設仮勘定の増加35億2千7百万円、原材料及び貯蔵品の増加31億6千万円、流動資産「その他」の増加11億1千2百万円、売掛金の減少51億8千4百万円等である。
当連結会計年度末の負債は、859億2千5百万円となり、前連結会計年度末に比べ145億1百万円増加となった。増減の主なものは、短期借入金の増加234億9千6百万円、支払手形及び買掛金の減少56億6千2百万円、未払法人税等の減少28億4千5百万円等である。
当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末に比べ、30億6千6百万円減少の542億7千7百万円となった。また、当連結会計年度末の自己資本比率は、38.7%となった。
2023/06/29 13:14- #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
投資有価証券は、純投資目的で保有する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されている。
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが3ヶ月以内の支払期日である。一部外貨建てのものについては、為替の変動リスクに晒されているが、為替予約を利用してヘッジしている。
借入金は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、償還日は最長で決算日後5年である。このうち一部は、金利の変動リスクに晒されているが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしている。
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