建設仮勘定
連結
- 2025年3月31日
- 25億7300万
- 2026年3月31日 -34.67%
- 16億8100万
個別
- 2025年3月31日
- 23億5600万
- 2026年3月31日 -31.75%
- 16億800万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注)1.帳簿価額のその他は工具、器具及び備品およびリース資産であり、建設仮勘定を含めていない。2026/06/25 13:10
2.当社北九州事業所のコークス生産体制最適化による2炉団体制への移行に伴い、コークス事業の建物及び構築物、機械装置及び運搬具等の帳簿価額が減少している。 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- 機械及び装置」及び「建設仮勘定」の「当期増加額」のうち主なものは、配管2系列化に向けた工事によるものであり、「当期減少額」のうち主なものは、コークス生産体制最適化によるものである。2026/06/25 13:10
- #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)2026/06/25 13:10
当社グループは、セグメントを基礎に、主として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を単位として資産をグルーピングしている。また、非事業用資産については、個々の資産単位で区分している。用途 場所 種類 減損損失(百万円) 機械装置及び運搬具 4,095 建設仮勘定 174 その他 9
コークス事業用資産については、コークス生産体制最適化による2炉団体制への移行に伴い廃止を決議した固定資産の帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上している。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 財政状態2026/06/25 13:10
当連結会計年度末の総資産は、1,265億4千4百万円となり、前連結会計年度末に比べ40億8千6百万円減少となった。増減の主なものは、原材料及び貯蔵品の増加32億8千6百万円、機械装置及び運搬具の減少25億4千8百万円、売掛金の減少17億4千7百万円、商品及び製品の減少16億6百万円、建設仮勘定の減少8億9千2百万円等である。
当連結会計年度末の負債は、917億4千6百万円となり、前連結会計年度末に比べ27億1千5百万円増加となった。増減の主なものは、短期借入金の増加49億5千7百万円、支払手形及び買掛金の増加20億4千万円、長期借入金の減少34億9千6百万円、退職給付に係る負債の減少4億3千8百万円等である。