建物及び構築物(純額)
連結
- 2022年3月31日
- 120億5200万
- 2023年3月31日 -3.83%
- 115億9100万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- なお、主な耐用年数は、以下のとおりであります。2023/06/29 14:29
建物及び構築物 7~65年
機械装置及び運搬具 4~17年 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)2023/06/29 14:29
当社グループは、事業用資産については事業部門及びエリア別の単位にて、賃貸不動産及び遊休資産については個々の物件単位でグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失(百万円) 福島県いわき市 観光事業 建物及び構築物 31 茨城県北茨城市 遊休資産 投資不動産 7
観光事業においては、将来使用する見込みがなくなった一部の建物及び構築物について備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失(31百万円)として特別損失に計上しております。 - #3 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- ①算出方法2023/06/29 14:29
減損の兆候があると判断した資産グループのうち、割引前将来キャッシュ・フローが資産グループの帳簿価額を下回っているものについて減損損失を計上しております。当連結会計年度においては、観光事業において、一部の建物及び構築物に係る減損損失を31百万円計上しております。また、投資不動産等について、減損損失を7百万円計上しております。
各資産グループの割引前将来キャッシュ・フローは、事業計画及び不動産鑑定士による不動産鑑定評価額等を基礎として見積もっております。